海の幸のわさび風味
今日の昼もJolly Pasta。
海の幸のわさび風味を頼んだが余りわさびの香りはせず期待はずれ。
もっと大量なわさび味にしてもらいたい。
星一つ☆
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今日の昼もJolly Pasta。
海の幸のわさび風味を頼んだが余りわさびの香りはせず期待はずれ。
もっと大量なわさび味にしてもらいたい。
星一つ☆
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知り合いの知り合いのピアノ弾きが留学先から一時帰国して帰朝コンサートをやるらしいので告知しておきます。
『クラシック・現代音楽の夕べ』
2009年8月16日(日曜日)
杉並公会堂 小ホール
午後6時半開場、午後7時開演
バッハ: 平均率 II, C-dur
ショパン: 幻想ポロネーズ
ベルク: ピアノソナタ
メシアン: 主題と変奏
森広樹: 俳句(ピアノのために)
森広樹: バラード(ヴァイオリンソロ)
森広樹: Continuum
ピアノ--贄川二葉
ヴァイオリン--谷口洸
詳細はhttp://www.musicofserenity.vpweb.jp/
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以前どこかで目に入ったのだと思うがヴィオラのくせにジャズを弾く(それともジャズのくせにヴィオラ?)人がいるというので、ずっと気になっていた田中詩織嬢のライブへ行って来る。
於JESSE JAMES立川店
Va:田中詩織
Pf:松本茜
ジャズでヴァイオリンってのは良くあるけどヴィオラになるとどんな感じになるかと思っていたら最初のステージは、
1st set
ピアソラ:リベルタンゴ、オブリビオン
バッハ:メヌエット、チェロ組曲1番より前奏曲、主よ人の望みの喜びよ
パッヘルベル:カノン
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲5番1楽章Allegro
といった感じで我々にはお馴染みな曲ばかり。もっともしっかり原曲を換骨奪胎してジャズに仕上げている。
第二部はもっとスタンダードっぽく
2nd set
ガーナー:ミスティ
松本茜:ハーフブラッド
田中詩織:ザ・ヴィオラ
バート・バカラック:雨に濡れても
アントニオ・カルロス・ジョビン:バラに降る雨
リチャード・ロジャース:ブルームーン
ストレイホーン:A列車で行こう
もっとも最後は再びバッハで〆。
encore
バッハ:G線上のアリア
(曲は忘れてたり勘違いしてるかも知れん)
女子大生ピアニストの松本茜ちゃんは高校生の頃からライブをやっていて今春バッハとバカラックを取り上げたアルバムをそれぞれリリースしたそうでこんな選曲になった模様。
ヴィオラだとやっぱりヴァイオリンよりも骨太なので重音で弾き上げると結構迫力がある。ピックアップ越しの音だったけど生音だとどんな風に聞こえるのかしらね。
んで、詩織嬢は現物は写真よりもさらに可愛かった。ヴィオラでジャズでアイドル系なのか?
ヴィオラは42cmだそうだけど、ずっと大きく見える。今日の格言、「人のヴィオラは大きく見える」。
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何年か前に五嶋みどりがクルターグの『ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 Tre pezzi per violino e pianoforte Op. 14e 』をコンサートで取り上げたというニュースを聞いて以来、この曲の音源を探していたがなかなか見つからないでいたのだが、ようやくネットで見つけることができた。
http://statework.blogspot.com/2009/01/kurtag-random-sampling-of-spare-deep.html
どうもラジオを録音したもののよう。
他に、Messages For Orchestra Op.34とSix moments musicaux op.44も。
(Six momentsはアルディッティカルテットの演奏。)
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ファミレスとかコンビニに行くと、馬鹿が書いたマニュアルを馬鹿が鵜呑みにしているのか、ありえない日本語を使う店員がいて腹が立つ。
最近の代表例が、「レシートはご利用になられますか?」
まぁ必要ならば何かしらに「ご利用」するということだろうが、「レシートを利用する」とは普通言わないだろう。四の五の言わずに黙って渡せって。そりゃレシートを受け取らない客とかがいるのは分かるが一々変なこと訊いてないで問答無用で渡せって。
もっと酷いのが「タバコは利用なさいますか?」
いったいタバコを何に利用するというのか小一時間問い詰めたい。
「禁煙席と喫煙席、どちらになさいますか?」とか、「タバコは召し上がれますか?」とは言わないが、せめて「タバコはお吸いになられますか」ぐらいのことが言えないものか。
それに引き替え、スターバックスは接客マニュアルがないというが、今まで不満を持ったことは一度もない。立派。
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今日のN響アワーは庄司紗矢香だった。
庄司紗矢香であることは新聞のTV欄で知っていたが夜には忘れておりました。何気なくTVを点けたら演目は何とリゲティのヴァイオリンコンチェルト。
どうも一月前にコンサートがあったらしい。
ヴァイオリン、ヴィオラのトップはコントラバスの自然倍音に基づいたスコルダトゥーラ(普通とは違う調弦をする)だそうで、この自然倍音と普通の音階との調和と不調和の音の洪水の中を切り裂くようにソロが突き進んでいく。
解説の西村朗氏も語っていたが、曲も凄いが演奏も凄い。
この難曲を童顔を顰めながら気迫で弾き切っている。
こういうのを放映してくれると受信料の元手が取れるね。
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チビが遊びに行ってしまったので、昼は久しぶりにJolly Pastaへ。
夏メニューの生うにのクリームソースの冷製カッペリーニを頂く。もう少しウニの量が多くてもいいような気もするが、ウニの香りが口の中に広がり美味。醤油さしを出されたので少し試してみたが、これはダメ。やはりウニの香りだけで頂くのが正しい。
Jolly Pastaの夏メニューと言えば、数年前にサザエのペペロンチーノがあったが、復活してくれんかな。
まぁウニの香りは楽しめたので星二つ☆☆
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ピアノ弾きの知り合いが出来たせいでこの1年ピアノ曲も良く聴くようになってきた。弦楽器だと曲を選ばないとBGMに使えないけどピアノ曲は自分が弾くことがないので比較的BGMとして使えたりする。
ドビュッシーやラヴェルは子供の頃聴いたが、メシアン以降の現代曲も結構良い曲が多い。
クルターグ意外に良く聴くのはこんな曲。音響に色彩感があるのが好きなのかな。
サルバドール・シャリーノ『ピアノ・ワークス』
シャリーノはイタリアの作曲家。
ジョルジ・リゲティ『LIGETI: Complete Piano Music』
クルターグと同様ハンガリー出身の作曲家(故人)。半音階的なエチュードのスピード感がたまらない。
リゲティ『Complete Piano Music Vol.2』
トリスタン・ミュライュ『Complete Piano Music』
ミュライュはいわゆるスペクトル楽派なので、ことさら音響を追求している。
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今日はシューベルトのアルペッジョーネソナタの譜読み。今までチョロチョロと弾いてはいたが、も少しちゃんと弾きたくなったので。もっとも、愚息が中間テストの勉強中なので余り音は出せず。
先々週のコンクールとワークショップとコンサートで1年分くらいこの曲を聴いたような気がするが、それでも何度聞いても聞き飽きない。名曲や。
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