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2010年2月10日 (水)

ツイッター

ハマコー先生のフォロワーになったんで、サイドバーに貼ってみた。

鳩ポッポのツイットはつまらな過ぎ。っていうか、つぶやきになってないじゃん。

そういえば年末ぐらいの「大田総理、秘書田中」にハマコー先生登場して相変わらず破天荒(民主党議員もかなり気を使ってたっけ)で、テーマが「鳩山首相は政治資金の不正経理の責任を取って辞職するべきか?」というものだったんだけど、ハマコー先生曰く「小沢が辞めないんであれば鳩山も辞める必要なし」だった。
小沢が悪いことをしている事はちゃんとお見通しだったんだね。

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2010年2月 9日 (火)

Lesson 109

 ヴァイオリンのレッスン109回目。
 スピッカートの練習で跳ねまわる弓をうまくコントロールできない。これは筋力が問題なのか?

 そういえば昨日は毎年恒例のあみーごのお誕生日ライブだったっけ。手元不如意なので今年はパスしたのに、結局詩織嬢のライブに行ってしまったな。まぁいいか。

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2010年2月 8日 (月)

田中詩織嬢ライブ

 ジャズ系ヴィオラ系女子の田中詩織嬢の今夜のライブが川崎だというので、突発的に川崎ぴあにしもへ。

 細腕でそれほど力を込めているようには見えないのに大きなボウイングで朗々とヴィオラを鳴らしているけど、う~ん、なかなか真似できない。ジャズ系の曲の重音の使い方って早いパッセージでかなり難易度が高いと思うんだけど、詩織嬢は結構テクニシャンっぽい。
今日の相方はピアノの進藤陽悟氏。この二人のMCもけっこう面白く、ヴィオラの詩織嬢は和音の第3音が動くようなコード進行が好きなんじゃないかとか、進藤氏曰くヴァイオリンの音は外から注入される感じだけどヴィオラだといつの間にか体に入り込んでいる感じとか、ヴァイオリンやチェロと合わせる時と違って裏コードになるけどこれが良い感じ?とか、鋭くためになる(?)お話が多い。

1st set
テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー(ハービー・ハンコック)
forever life(進藤陽悟)
レター・フロム・ホーム?(パット・メセニー)
セプテンバー・セカンド(ミシェル・ペトルチアーニ)
2nd set
白鷺(進藤陽悟)
オブリビオン(ピアソラ)
ラシッド(ミシェル・ペトルチアーニ)
フェスタ(チック・コリア)
3rd set
ピノコ(詩織嬢)
アットファースト(進藤陽悟)
セブンスターズ(ラッセル・フェランテ)
A列車で行こう!SLバージョン

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9年ぶりの・・・

 バーガー・キング日本再上陸以来3年目にしてようやくワッパーにありつく。
 実に9年ぶりくらいだろうか。昔、休日出勤した時のランチによく食べていたっけ。
 川崎店は去年の暮れに開店したらしく、店員さんの応対もワッパーも少し慣れてない感じだけどまぁ了としよう。
 店が早くも閑散とした場末の雰囲気を醸し出しているのが気がかり。川崎という土地柄でしょうか。

Burgerking


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2010年2月 6日 (土)

ライス150杯

 会社帰りに呼ばれて川崎の怪しげな沖縄料理店へ。
 精算する段になって異様に高額なので伝票を調べると150円のライス×150杯が・・・
 そんな食えませんて。

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2010年2月 4日 (木)

小沢幹事長、続投の公算=「至極自然」と首相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&rel=j7&k=2010020300912

小沢幹事長、続投の公算=「至極自然」と首相
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が3日、小沢氏を不起訴処分とする方針を固めたことを受け、同氏は幹事長職を当面続投する公算が大きくなった。しかし、元秘書の石川知裕衆院議員は4日の拘置期限切れに伴い起訴される方向。党内には、夏の参院選への影響を最小限にとどめるため、小沢氏の引責辞任は避けられないとの声も出ており、引き続き同氏の進退問題が尾を引きそうだ。
 鳩山由紀夫首相は3日夜、首相官邸で記者団の質問に答え、小沢氏の進退について「今そういった人事を考えているわけではない。この時点で小沢幹事長は幹事長として仕事をやってもらう」と述べ、続投させる考えに変わりのないことを強調した。
 首相は「小沢幹事長の体制で選挙を戦って、こういう状況になった。国民にこういう姿を見ていただいて政権を取った以上、それが至極自然だ」と表明。東京地検の処分に関しては「まだ報道段階で、事実かどうか分からない。仮定の話で答えるべきではない。事態を冷静に見守るばかりで、それ以上申し上げるべきではない」と語った。

 起訴されるようなことになれば辞任は当たり前の話で、政治家であればもっと厳しく自らを律するのは当然のことだろうに。
 適法であれば、あるいは起訴されさえしなければ何をやってもかまわないというのが民主党なのか。

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2010年2月 1日 (月)

近況

 しばらく更新してなかったけど、

16日 大学来の友人らと八王子で飲む
~この週メチャ忙し久しぶりに毎日残業
23日 新年会と楽団練習を行ったり来たり
25日 謎の38℃発熱(医者曰く「ウィルスか細菌の感染が強く疑われる。しかし、それが何かは分からないsign03」疲れが出たのかね)
26日 発熱で体力消耗して終日寝込む
29日 なぜか蕁麻疹。薬疹かsign02

てな感じでてんてこ舞い。今週はのんびりできるのか?

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小沢氏問題、冷静な対応を=民主内の「けじめ」発言-鳩山首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000025-jij-pol

小沢氏問題、冷静な対応を=民主内の「けじめ」発言-鳩山首相
2月1日8時40分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は1日午前、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関連し、党内の小沢氏と距離を置く有力議員から幹事長辞任も含めた「けじめ」や「自浄能力発揮」を求める発言が相次いだことについて「自浄能力は当然、党として発揮しなければならない」と述べながらも、「この具体的な問題に関しては、検察が捜査している最中だから、われわれとしても冷静に見守るしかない」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 小沢氏の「政治とカネ」の問題では、1月31日に民主党の枝野幸男元政調会長が「国民の理解が得られなければ、けじめをつけていただかないといけない」と述べたほか、前原誠司国土交通相が「自浄能力発揮」を求めるなど、小沢氏の進退に関する発言が続出した。 

 やったかやってないかは自分が一番良く分かってるでしょー。検察の捜査を待たないと何もできないのは「自浄能力」とは言わんでしょう。

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2010年1月28日 (木)

閣僚の不規則発言問題、臨時閣僚懇で異例の注意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000496-yom-pol
閣僚の不規則発言問題、臨時閣僚懇で異例の注意
1月28日11時36分配信 読売新聞

閣僚懇談会に臨む亀井金融相と鳩山首相(28日朝、国会で)=加藤祐治撮影
 閣僚が国会答弁中に質問と関係のない発言や、ヤジに反論するなどの「不規則発言」を繰り返している問題を巡り、鳩山首相と全閣僚は28日午前、国会内で臨時の閣僚懇談会を開いた。

 こうした問題で閣僚懇が開催されるのは極めて異例。この中では、平野官房長官が「閣僚からの不規則発言は誠に遺憾。閣僚という立場を踏まえ、不規則発言は厳に慎み、予算や法案の早期成立に努めてほしい」と注意。首相も「予算の成立が重要だ。閣僚の協力をお願いする」と要請した。

 自覚のないのは鳩ぽっぽだけかと思ったら、閣僚も大臣だという自覚がない模様。
 なんか素人集団みたいなだな。

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2010年1月22日 (金)

戸川純:「玉姫様」

 先日、CDの整理をしていたら戸川純の「玉姫様」が出てきた。
 今から25、6年前、時代のキーワードは「ビョーキ」だった。
 社会全体が病んでいたのかもしれない。
 僕も「ビョーキ」とか「ネクラ」と言われることが多かった。
 馴れ合い的な人間関係にはどうしても馴染めなかった。
 やたら群れたがる人達が理解できなかった。
 世界と隔絶し疎外感を感じていた。
 一生自分を理解してくれる人は現れないのではないかという不安と絶望と、孤独であることに耐えながら生きていた。

 戸川純が「玉姫様」でブレークした時は大衝撃だった。地方の片田舎に住んでいれば東京のアンダーグラウンドシーンなど知る由もない。パンク、ニューウェーブ、テクノといった尖がった音楽を細々と聴くだけだった。そんな時、TV画面に映ったのはトンボの羽をつけ、髪はボサボサ、焦点が定まらない瞳で、ベルカントを取り混ぜ狂気の歌を歌う少女だった。(鳥居みゆきを1000000倍可愛くした感じというと言い過ぎだろうか)
 周りの人たちはキワモノとして面白がっているだけだったが、僕は妙にシンパシーを感じたのだった。
 そこには商業音楽の世界に取り上げられながらも、自己と異なる異質なものを「ビョーキ」というラベルを貼って排除しようという俗世界を超越して、己の信じる芸術を追求しようとする孤高のアーティストの魂が見えたからかも知れない。

 1曲目の「怒涛の恋愛」やフォルクローレに日本語詞をつけた「諦念プシガンガ」、パッヘルベルのカノンに詞をつけた「蛹化の女」が未だに耳に残っているのはそれだけインパクトが強烈だったのだろう。
 改めてタイトル曲の「玉姫様」を聞き直すと音程が不安定だったりする。ベルカントと地声を絶妙に使い分ける歌唱力の持ち主であれば、これは崩壊寸前あるいは崩壊を承知の上での熱唱なのだろう。

 実家に帰れば「玉姫様」やゲルニカのLPや、ライブのビデオもあるはずだがベータだからもはや再生できないね。
 それにしても、この文を書いていて改めて気付いた。彼女は未だに僕のミューズなのだと。

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«「石川容疑者が起訴されないことを望む」…首相