著作権の保護期間延長に反対します
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Amazonで注文しようかとも思ったのが、どうしても発売日に欲しかった(恥)のでCD屋で買うことにした。
昼休みに行ってもまだ並んでなかったので、夕方に行ってみると・・・
あった~!!
ニワカ鈴木亜美ファンになってしまったよ。
DVD付きを買ったのだけど、CDだけだと綴じ込みの写真は別なのかな?
もしかしたら、CDだけのも買わないといけないのか・・・
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【田母神氏招致・詳報】(8)「yahooでは…58%が私を支持している」
妄言癖のある前空幕長田母神は国会まで行って妄言を撒き散らしているらしい。
言論の自由以前に、空幕長解任以前に幹部自衛官として不適格極まりない。
当然、懲戒免職が妥当だろうに、綿々として退職金は着服するらしい。厚顔無恥の極み。
旧軍は何も悪くないなどとの虚言妄言の数々、目に余るものがある。
反ナチ法のように、このような修正主義的な言動には刑事罰を与えた方がよいのではないだろうか。少なくとも公務員の適格条件に入れれば懲戒も簡単にできるようになるだろうに。
そもそもが、戦前の政府・旧軍の為したことへの謙虚な反省無くして、民主主義国家で国民の生命と財産を守り、国際平和を願う自衛官足り得ない。
すべての自衛官はそれを自覚してこそ国民に信頼され、我が国の安全と国際平和を維持する名誉ある「国軍」となりうるのだ。
自衛官の士気が低いのであれば、その原因は、このように修正主義的にことさら被害者意識を持ちグジグジと愚痴を言うこのような人間が幹部自衛官であること以外にない。過去への反省と決別があってはじめて、胸を張って世界の平和を守る精鋭となるのだ。
それにしても、このYahooのアンケート、最終的には「まったく問題はない」が46%だったが、「とても問題あり」が32%しかない。まぁ世論は二分されてはいるが、問題なしの方が多いというのは新しい教科書やら修正主義者の活動の成果だろうか。
行き過ぎた反省や自虐的な歴史観は不要だが、旧軍や軍国主義時代には非近代的・非人間性なものは一切無かったという物言いはどうしたものか。それこそ間違った愛国心だと思うのだが。
ある意味、この人は旧軍の伝統を色んな意味で引き継いでいるのだが。
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メシアン生誕100年も残りわずか2ヶ月。ということで、土曜の夜はNHKでメシアンの世の終わりのための四重奏曲をやってた。Pfは野平さんだし、ぼーっと聴いていて、最後にテロップを見たら何とVnが堀米ゆず子さんでした(汗
ノーメークだし、ずっと横顔くらいしか映さないし、軽井沢の教会とやらで普通の山小屋風で普通のホールじゃなかくてアングルが限られてたんですがね。
不覚・・・
ほぼ、この面子で7月あたりに東京でもやってたんですね。
それにしても解説の藤井一興、メシアンの弟子らしいがあの髪型はないだろう。
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う~ん、エイベックスの戦略にやられました。
何気に鈴木亜美のcan't stop the DISCOのPVを見てみたら、クラブっぽいイイ感じの曲だし、あみーゴもすっかり大人の女になってるしイチコロです。
デビュー10周年のアルバムが12日発売なので、販売促進でPVを流してたんだろうけど、まんまとはまってしまいました。
アルバムのジャケットもかなりアダルトな感じで、グッとセクシー。かといってイヤらしくなくてキュートです。
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午後はアンサンブルの練習会。
夜は堀米ゆず子さんのベートーベン全曲弾きます企画の第二弾でフィリアホールまで。
今年は4番5番10番。
二階席は初めてだけど、まぁ目線が変わって面白かった。
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延滞の催促が来そうなので県立図書館まで。
ベートーベン全集のヴァイオリンソナタは手持ちのメニューインと同じような気がしたので今まで手を伸ばさないでいたが、念のため確認すると違っていた。
しかもクレーメル!!これは聞かない訳には行かない。
モーツァルト全集のヴァイオリンソナタは手持ちのパールマンなんかとかぶっているので、音源が乏しい初期の作品のみ借りる。
何気なく村治佳織『パストラル』。
まずはアランフェスやアルハンブラなどのスタンダードが欲しかったが貸し出し中のようで取りあえずこれを借りる。
やはりロドリーゴのソロ小曲集。
ボザールトリオで『ショスタコのピアノトリオ』
ショスタコのピアノトリオは1番しか持っていなかったので。
西村朗『旋回舞踊』
これはヴァイオリンとヴィオラの無伴奏曲集。
来年から開催される東京国際ヴィオラコンクールの決勝の課題曲(選択)の一つが、このアルバムに収められている「旋回舞踊」だったので。
アリアーガの弦楽四重奏曲
アリアーガはモーツァルトと同じ世代で二十歳で夭折したスペインの作曲家。
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もう4ヶ月も前の話になってしまうけど、ヴィオラスペースのマスタークラスで聴いた時のメモが出てきたので、(これ以上)忘れないうちに書き写しておく。(既に大分忘れてるけど)
レーガー:組曲2番(菅沼先生)
なぜコンクールの予選でレーガーが使われるか?譜面に忠実に弾かなければならないから。レーガー(の時代の作曲家)はとにかく譜面に忠実に弾かなければならない。自分も海外の指揮者と幾度も共演しているがとにかく譜面に忠実である。日本人はロマンティックな曲だと勘違いしているがロマンティックではない。
この時代のスラーは後ろが重くないので?ポジションを上げない方がいい。
組曲の中でこの2番だけが長調なのでもっと明るく。
ウォルトン:コンチェルト(今井先生)
右肘を上げすぎ。右手でかけた圧力を左手で感じるように。
客席の最後列(に音が届くこと)をイメージして。
(ウォルトンは楽譜が難しいので)楽譜を読んでも分からない時は自分で考えちゃう。
レーガー:組曲1番 (菅沼先生)
出だしのフォルテはどこまでなのか長さに気を付けて。出だしは一番よい音で。
ボウエン:ヴィオラソナタ1番(岡田先生)
ピアノはもっと前に座って点ではなく面で音を出すように。ハーフタッチで。
ピアノは同じ旋律でも前奏にはクレッシェンドが書いてあるのにヴィオラが入ってきた後には書いていない。そこはヴィオラが主役なので控え目に。
ヴィオラはヴァイオリンほど音が届かないのでヴィオラが聞こえない。
客席仁ヴィオラの音が届くように演奏効果を考える。
レーガー:組曲3番(今井先生)
もっと上を向いて、空間を意識して。首が固くなるので演奏に差し支えない限り左手で支えちゃっていい。
どう弾きたいの?レガートなのか快活に弾きたいのか中途半端。聴いている人はぼんやり聴いているので大げさに弾いた方がいい。
レーガーは(楽譜に指示を)書きすぎるので互いに矛盾していることがある。そういう時は自分で弾きたいように弾いちゃった方がいい。
再現部はアップボウで。どういうクレッシェンドなのか。
(再現部では)同じことは繰り返さない。繰り返すのは良くない。
弓を止めないで。弓は余り離さないで常に弦の近くに置いておく。
ブリテン:弦楽四重奏2番(ノックス先生)
ブリテンがこの曲を書いたのは1945年。戦争の悲惨さ、時代背景を考えましょう。
ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(野平先生)
流れるように途切れないように。
ドビュッシーは余り人間賛歌のようなものを表に出す人ではないが、戦争の悲しみや希望など内面的なものがあることを理解すること。
ドビュッシーはテンポ・ルバートが多く常に問題となる。作曲家の気持ちを考えて(崩しすぎないよう?)。
ペンデレツキ:カデンツァ(タメスティ先生)
感情を込めすぎる余りテクニックが犠牲になっている部分がある。自分ではなく聴衆に感じてもらうためには演奏者は感情を押えた方がいい。
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ヴィオラ・スペースに行った折、先行発売されていたので求めた一枚。
バッハのシャコンヌをめぐる旅になぞらえ、バッハのシャコンヌに影響を与えた、あるいは影響を受けたであろう無伴奏ヴァイオリン・ヴィオラ曲を現代に至るまで選曲している。
現代曲の一つはリゲティの無伴奏ヴィオラソナタであり、もう一つがバッハのシャコンヌをヴィオラ四重奏向けに編曲した野平一郎のトランスフォルマシオンⅡ。この曲が僕がこのアルバムを購入した一番の理由なのだが、オーソドックスな編曲のトランスフォルマシオンⅠは今井信子のアルバムに収められているが、Ⅱは世界初録音。しかも、金丸はこの曲を多重録音で一人で弾いてしまっている!!
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先月、何気なくNaxosに登録してみたら意外と良質のマイナーなCDが数多くあって図書館感覚で手当たり次第に聴いている。
このアルバムもそこで見つけた。
Esther ApituleyはAmazonの解説によると、キム・カシュカシャンやユーリ・バシュメットに匹敵するオランダのヴィオラ奏者とのこと。
まぁ、それはちょっと褒めすぎのような気もするけど、この二枚のアルバムは意欲的かと。
Viola Voila
今年のヴィオラ・スペースのマスタークラスでも取り上げていたジョン・ケージの『ドリーム』が収録されている。
Violent Viola
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久しぶりに県立図書館へ。
ふと書架を見ると、まだまだ貴重なお宝が残されていた。
シュニトケのコンチェルト・グロッソ1番、3番+ア・パガニーニで、曲目としてはそう珍しくはないけど、曲を献呈されているオレグ・クリサ(Vn)やタチアナ・グリンデンコ(Vn)に加えてシュニトケ本人がPfとHcで参加している「シュニトケ・プレイズ・シュニトケ」。(ア・パガニーニはクレーメルに献呈かと思っていたけど違いましたか)
ちょうど8月3日はシュニトケ没後10年でした。
クルターグの「Message de Feu Demoiselle R.V.Troussova」、バートウィッスルの「...agm...」グリゼーの「Modulations」が収められた1枚。
演奏はブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン。
ERATOから出ているきっと貴重な1枚。ERATOは↓のブーレーズ全集を出しているが、このCDはdisc 4に相当する。
クルターグのソプラノ作品集。
ソプラノはAdrienne Csengery(どう読むの?)。脇を固めるのはアンドレアス・ケラーなどのクルターグファミリーとブーレーズ+アンテルコンタンポラン。HANGAROTON CLASSICというハンガリーのレーベルだけど、これも貴重。
それにしても、視聴覚資料室の担当者っていい趣味してるわ。
(追記)
ブーレーズのCD、借りてきたのはこれだった。廉価版で出ているみたい。
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