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2005年11月の14件の記事

2005/11/28

エウレカセブン第32話『スタート・イット・アップ』

 どうも先週来、メランコリーに取り憑かれて調子悪いんで手短に。

 今週の準主役は、じっちゃんことアクセル・サーストンかな?
 いや、ジープごと崖から落ちた時には、もう死んだかと思いましたよ。もう思い残すことはないとか言ってるし。
 生きてて、よかったよかった。

 アネモネは何か、まだライバルとしては物足りないですね。せっかくType The Endに乗ってるんだから、もっと強くカッコよくしてもらわないと、もったいないです。

 しかし、人型探査体としてのエウレカって、もう少しひねりが欲しいような気がするな~。
 エウレカを通して、愛とか人間のいいとこを学んで・・・ってのはストレートすぎる気もするんで、そこら辺にもっとひねると面白くなるかもよ。

 それにしてもタルホさん。外見はイメチェンしても、キャラはあんまり変わんないね。バンソウコウも。
もっと内面もフェミニンな感じを出せばファンが増えるのに。
ん?ソレはソレでいいのか?

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2005/11/23

高橋瞳は平成生まれ

 『Blood+』のオープニング・テーマを歌っている高橋瞳というコ、何気なくプロフィールを見ていると、「平成元年生れ」の文字が・・・

 へ・へいせいって・・・お・おまえ・・・  _| ̄|○

 こちらは、年頃の女の子に「ファースト・ガンダムと同い年なの~」とか言われただけで、がっくし来てるのに、平成生れッてぇのは・・・何か自分の歳を思い知らされるよぉな・・・

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新横浜も侵略されたであります。

 会社の近くのヤマザキ・デイリーストアでケロロ小隊発見!であります。

「ケロッと!ふえぐるみであります」

 思わずケロロ軍曹とギロロ曹長ゲット!(全員いっぺんに買うのは、さすがにためらわれたので・・・)であります!
 少し安っぽい気もするけど、ま・いっか。
 今度行ったら残りもゲットするであります。

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2005/11/20

エウレカ・セブン第31話『アニマル・アタック』

 ついにコーラリアンを怒らせてしまいました。
 前回の地下貫通爆弾のテストを見て予想はついてましたけどね。
 これからは、コーラリアンvs.人間の戦いになるんでしょうか?それとも、ゲッコーステイトはあくまで戦いをやめさせる?
 結末は、結局は異質な知的生命体と理解し合えないまま共存するか、それとも、人間がこの惑星を離れるって案もあるけどねぇ。コミュニケートできるようになったら安直すぎるでしょう。

 それにしても進化(成長)する巨大ロボットってコンセプトは今まで無かったですよね。
 今度は戦闘機?に変形するようになるみたいですよ。
 トランスフォーマー⇒マクロスのバルキリーですよ。そういえば、マクロスのメカ・デザインもスタジオぬえだったし。
 バンダイの差し金なのでしょうか。

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JASRACって腐った団体だったのね

 JASRACって、今までは「やたら著作権にコスい団体だなぁ」ぐらいの、ジャーニーズやディズニーの延長みたいな認識しかなかったんだが、色々調べてみると腐臭漂うトンデモ団体みたいだ。

 コチラのブログ(ふっかつ!れしのお探しモノげっき)の記事(『週刊ダイアモンドで、JASRACの記事が。』)もご覧頂きたい。

 金・金・金。現在のJASRACの理事と一部の著作権者たちが、いかに金の亡者で、本当の意味での文化・音楽振興や著作権、著作権者、リスナーのことなど全然考えていないのかが分かってきた。
 彼らにとっては、著作権=金を得る手段に過ぎず、著作権者とリスナーとのフェアな関係なんて、どうでもいいのだ。

 とはいえ、良識ある作詞家・作曲家も知らんぷりを決め込んでいるわけではない。
 こころある著作権者(故黛敏郎氏や小林亜星氏、永六輔氏)たちが立ち上げたのが、日本作詞作曲家協会(J-scat)だ。
 どうも、正しい著作権者の姿は、JASRACの会員になる→J-scatの会員にもなる→JASRACを改革する。のようだ。


 いや本当のところ、著作権管理は少し緩めでちょうどいいと思うんだけどね。
 俺もAvexで好きなアーティストはいるんだが、主にPCでしか音楽を聴かない俺としてはCCCDって買いづらいんだよね。どうせコピーする奴はコピーするんだし、最近CCCDが流行らないのも、かえって売り上げが減るからでしょ?

追記:
 なぜJASRAC独占が崩れないのか by yooseeさんの記事や、音楽配信メモを見ると、JASRACを牛耳っているのは演歌系(+スキャンダルを起こした古賀財団に代表される懐メロ系)の作詞家・作曲家みたいだ。

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2005/11/19

金時鐘インタビュー~朝日新聞から~

 11月12日の朝日新聞夕刊の文化芸能欄に、詩人の金時鐘氏のインタビューが載っていた。

 今の日本の現代詩の状況に苦言を呈していて、妙に心に残った。

岩盤のようなこの世に生きて、誰もがひっかき傷のような生の痕跡を残したいと思う。それが詩です。詩は万人によって書かれるべきものであり、人は自らの詩を何かに託して生きています。

日本の現代詩は優れて私的な内面言語をこね回し、自己と対話することに終始しています。

純粋さが詩の命ならば世俗にまみれた純粋さを見つけ出さなければ。さもなくば詩は観念の申し子にすぎない。

 ともすれば、社会主義リアリズムやプロレタリア何とかやら在日やらとかのレッテルを貼られがちな文章かも知れないが、ものを書くということ、小説や詩を書くということはどういうことであるのかの真実の一端を突いてはいないだろうか。
 そして、詩人というのは、言葉と格闘し、それでも言葉にし、詩を書き続けずにはいられないという、業を背負った人たちだ。

 現代詩など、20年以上読んではいないが、たまには読んでみようかとも思う。
 読書の秋でもあるし。

 インタビュー全文はコチラ

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エウレカ・セブン第30話『チェンジ・オブ・ライフ』

 週遅れで見る。

 ニルヴァーシュを修理するために軍の研究施設に赴くだけなんですけどね。
 ニルヴァーシュやエウレカが発見された当時の事情が少しずつ分かってきました。

 それにしても、髪を切ったタルホさん、素敵です。
 前は、ちょっと何てぇのか自堕落?で文句ばっかり言ってる感じで好きになれなかったんですけど、イメチェンしたら、何かえぇなぁ。

 ところで、こないだからのエンディング、歌ってるHALCALIってブスっぽくて余りすきじゃないんだけど、この曲『Tip Taps Tip』は年頃の女の子の気持ちをうまく軽快なメロディーとラップにのせて良い感じじゃないでしょうか。

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JASRACとアメブロのバカッぷり(2)

 昨日の『牧歌組合~耳コピとエロジャケ~』さんの話の続きです。

 金の亡者JASRACからは返事が来て、少しはまともな方向に話がすすみそうです。

 でもね、ちょっと歌詞を使っただけでも金払えってのは、ナニ?
 「一難去って、また一難」て言っただけでダメってこと?
(私がカラオケで歌った歌参照)

 過去に金の亡者JASRACと、どこまで引用として許されるか問答した人の体験談があるんですが(コチラJASRACとの往復書簡)、どうも金の亡者は、最終的に引用であることを認めたようです。
 なら最初っから脅迫めいたメール送るなよぉ、って感じですけどね。
 不当請求と同じで、払う奴からは金を取るってことですか?

 作詞家の小室みつ子さんの過去ログ(音楽の楽しみ)でも、現役作家の方から見ても金の亡者JASRACのやり方はおかしいと感じるみたいです。
 これが、一般人と現役作家・作曲家の常識的な感覚でしょうね。

 どうもJASRACは、才能が枯渇して金の亡者と化した年寄りたちの小遣い稼ぎと、利権に群がる金の亡者たちの団体になってしまっているようです。
 鎌津間ブログのコメントに書いていたんですが、一般職員の年収が1400万!。
 会員である売れっ子作家たちは、いっぱい稼いでいるから、おこぼれちょうだいしようって考えでしょうね。
 俺も転職しようかな?www

 今回のアメブロの対応もかなりおかしくて、JASRACを考える。さんの方でも疑問を投げかけてます。
 結局、大手プロバイダーも事なかれ主義、金さえ儲かればいい、ユーザーのことなんてどうでもいいってことだな。


 個人的には歌詞ぐらい全文掲載でもいいじゃん、その方がしヒットするし音盤も売れるじゃん。って思うんですけど、微妙なとこですかね。取り締まるなら、一切の著作権を否定して音源コピーしまくってるアナーキーな人たちを取り締まれって感じですけど、やっぱり、金は取りやすいトコから取るってことですか。ヤクザと一緒ですね。
 著作権問題を論じる前に、JASRACの利権構造をなんとかせにゃあかんかな。

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2005/11/18

JASRACとアメブロのバカッぷり

 最近見つけた音楽関係のブログ(牧歌組合~耳コピとエロジャケ~)が金の亡者ジャスラックの手により閉鎖の危機に瀕している。
 応援のためにトラバするであります。

 それにしても、JASRACは著作権法で認められている引用とかに対しても金を取ろうとする団体だからなぁ。マジ金の亡者って感じ。
 こんなんじゃ、一切の音楽研究ができなくなるお。
 著作権者の皆さんは、こんな団体に管理を任せないで貰いたいもんですね。

 アメブロも、ちったぁ誠意ある対応見せろや。アタマ悪すぎ。
 言われたことをコピペする前に、少しは自分の頭で考えようよ。

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2005/11/16

カラオケで

 昨夜はとつぜん誘われて会社の同僚とカラオケに行く。
 精神状態は余りよくなかったんだが、取り敢えず、『DANZEN!ふたりはプリキュア』⇒『呪文降臨~マジカル・フォース~』⇒『少年よ』⇒『少年A』
 プリキュアとマジレンはノリもいいし、フツーに唄えるでしょ。
 『少年よ』は布施明が歌うとカッコいいんだが、ちと難しかった。『少年A』は即座にキャンセルね。ラップは無理だわ。

 いや、俺みたいなコブ付きは子供と一緒に見てるんだとか言い訳できるけど、なんでウチの会社の30代の独身男女がプリキュアとか戦隊ものを一緒になって唄ってるんだ?
 おまいら、おかしくないかぁ~?

 いや、ま、他人のことは言えないんで、次回は唄えるように響鬼はしっかり観ようと決心しました。

 んで、ちょっとググっていたら、戦隊ものの歴史を詳しく書いたブログをハケーン。貴重なんでトラバさせて頂きます。

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2005/11/13

Blood+第6話 おとうさんの手

 今週はストリーミングで観る。
 だって土曜の6時って釣りロマンやら人生の楽園やらミュージックフェアがあるんだもん。

 さて今週はヤンバルの研究所に侵入した小夜たち一行が、翼手と戦いながらも米軍のデータを盗み出し脱出します。

 それにしても、いまいちテンポがかったるいなぁ。痛快アクションて訳でもないし、サスペンスっぽさもあんまり無いし。やっぱり劇場映画位の長さに圧縮しないとダメですかね。

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2005/11/12

しょこたん☆ぶろぐ

 最近なんとなく中川翔子のブログが気になっとる。
 トラックバック数で眞鍋かをりがブログ界の女王なら、中川翔子は更新回数でブログ界の王女か?
(何しろ、ひと月に600回だから半端じゃないお)

 楳図かずお先生の崇拝者だというのも何かいい感じ。
 しょこたんカワユス。ギザカワユス。ギザ!ギザ!

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2005/11/06

エウレカセブン29話『キープ・オン・ムービン』

 今週は余り動きのない展開。しかしエウレカとは何者か、その一端が明かされます。

はぇ?コーラリアンって何?

う~ん、途中観てなかったからなぁ。

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サンジャポ野郎

 先週までの反動で、今週はまったり過ごしました。取り敢えず元気回復。

 今、サンデージャポンを観ていたら吉田たかよしが出ていてびつくり。
 何を隠そうこの人、前回の衆院選で神奈川八区から出馬してた人です。何か公約がドクター中松みたいでトンデモない内容だったけど、やっぱり落選しました。今回当選した江田憲司も前からサンジャポに出てるし、神奈川八区はサンジャポと縁があるねぇ。って八区からは変な奴しか出馬しないってことか。

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