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2006年1月の8件の記事

2006/01/31

皇室典範改正 広がる慎重論 首相は強硬、反小泉を警戒?

皇室典範改正 広がる慎重論 首相は強硬、反小泉を警戒?

 首相の独特な考え方が、今回の皇室典範改正へのこだわりにつながっているとの観測も自民党内で広まっている。
 「小泉さんには、伝統や文化より合理化だという頭があるんだろう」
 自民党長老の一人はこう分析する。また、首相の宮中行事に対する言動を目撃した複数の関係者は、次のようなエピソードを紹介する。首相は、天皇が神々に新米を供え自身でも召し上がる新嘗祭に参列した際、「暗いから見えない。電気をつければいいじゃないか」と主張。周囲に「だから皇室はもっと開かれなければならないんだ」と話したという。
 また、歴代天皇、皇后らの神霊を祭る皇霊祭に参列したときには、宮内庁長官に「中で何をやっているのか」と質問。天皇、皇后両陛下に三権の長らが祝賀を述べる国事行為である新年祝賀の儀では、燕尾服着用を求める宮内庁側の要請に応じず、儀礼上、ふさわしくない紋付きはかまで通し「皇室ももっと改革が必要だ」と主張したという。
 関係者の一人は「首相は皇室の神秘的な伝統などは、不合理だとしか感じないのではないか」と危惧(きぐ)を示している。

小泉不敬、てゆーか伝統というものを理解してないね。ただ古いものを破壊すればいいと思ってる。
まさに信長。光秀に首を取られても文句は言えまい。

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2006/01/26

皇室典範改悪に思ふ

以下、年末に書き留めた駄文。せめて意見を表明しておかねば。

皇位継承、長子優先「女系」を容認 有識者会議が報告書提出

 僕は天皇制主義者と言うわけでもないが、年明けには皇室典範を改正する動きがある。
 骨子は女性天皇容認・長子優先・女系容認らしい。
 ヨーロッパでは女王が結構いるし女性天皇の前例もあるので、女性天皇は、まぁいいかなとも思うのですが、長子優先・女系容認とか言われると、ちょっと待てよ。
 政治的立場は置いといて、天皇って無形文化財てゆうか伝統芸能みたいなモンでしょ?
 そんなに簡単に伝統を破壊しちゃっていいの?
 様々な伝統文化が失われていく中、せめて皇室ぐらいは余り変えない方がいいじゃないだろうか。
 積極的な天皇制主義者ではないが、王朝文学やら古典の中に出てくる、雅やかな王朝絵巻は大好きなので、伝統の破壊はかんべんして貰いたい。

こちらもどうぞ
殿下執務室
 もし、敬宮様が天皇になるのなら、旦那様は旧皇族が最低ラインだよね。そうじゃなかったら、子供が皇位を継ぐ時に「何でアイツが天皇なの?」って話になっちゃう。
 今上天皇の代になって、ようやく皇族・藤原家以外から皇后を迎えるようになったけど、
 旧皇族が皇位を継承するにしても敬宮様をお輿入れさせて箔を付けようという圧力がかかるかも分からんけどね。
 男女同権だから女系でもいいじゃんっていう議論は、天皇制廃止と紙一重だと思うよ。藤原家や平氏でさえ出来なかった事をあっさりやっちゃうってのは。
 いずれにせよ、時期尚早。拙速の誹りは免れまい。
 そもそも、有識者会議に歴史や皇室の専門家が一人もいないってのはどうかと。三笠宮が文句言うのも分かるわね。

参考:
かつての皇族たち~11宮家の人々
天皇ヤオイBL
皇室典範改正

P.S.
 色々週刊誌やらに皇太子妃がどうしたこうしたと書かれているのを見ていたら、何かどうでもいいような気がしてきた。いっそ天皇制は廃止した方がスッキリするんじゃなかろうか。
 形ばかりの天皇制にしようとするのは、反天皇制主義者達の策謀だ。
 三島由紀夫が生きていたら、マジクーデター。

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2006/01/25

次はナルニア国

 こないだハリー・ポッターの映画を観に行ってオドロイタのは、なんと『ナルニア国物語』が実写の映画で予告編をやってたこと。しらなんだ。

 指輪物語のあたりからSFXの進歩のおかげで、こういうファンタジーが(B級特撮じゃなくて)ちゃんとした映画になるようになったなぁ。
(ゲド戦記はアニメ化でしたっけ?)

 ハリポタも内容が徐々に善対悪の壮大な戦いになってきたし、指輪物語みたいな古典になるかもね。

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くーちゃん好き

 恥ずかしながらプチマイブームが倖田來未なのである。

 おじさんからしてみれば、別にエロくも余りカッコいいとも思わないが、結構カワイいのである。
 PVで見せるノーメークの姿は結構あどけない普通の女の子してる。

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2006/01/20

生牡蠣で新年会

 生牡蠣が好きだが、家人は食べないので最近無性に食べたくなってきて、昨日、会社のアル中メンバーとついでに新年会。Yeah Man’s~ヤーマンズ~

 JRでも行けたが、みなとみらい線に乗ったことがないので、みなとみらい線で行ってみる。綺麗で近未来的でセントラルドグマ(古)みたいでいいね。
ってゆーか、横浜から先は人も少なくて赤字じゃないの?東横が桜木町まで通ってた頃は、桜木町まで混んでたのにね。

 方向音痴がそろっているせいで道に迷う。駅から違う方向に歩き出すし、朱雀門まで行って反対側に曲がるし。

 さて、お店に入って、宮城・雄勝産とフランス・ブロン種を注文するが、入荷がなかったとのことで、注文した半分しかなかった。一応予約は入れておいたが、平日ということもあって、余り仕入れていないみたいだ。食べたい種類があれば予約時に言っておくといいかも知れない。

 その分、北海道厚岸産 丸牡蠣で埋め合わせ。
 味は微妙に違ったような気がするが、その後、酒を飲み過ぎて記憶が飛んでしまった。

 ただ、全体的に味が薄かったような。あれはスーパーで売ってる牡蠣で言えば、生食用で減菌処理をやりすぎてるのかも知れない。
やっぱり牡蠣は加熱調理用を生で食べるのが一番良いかも。(よい子は真似しないでね)

 女子二人と僕はワイン。安い奴で、最初は「リンデマン BIN65 シャルドネ」
次に「ゾーニン ソアヴェ クラシコ(Zonin Soave Classico)」
La Cuvee Depaquitを試してみたかったが、頼まなくて正解。アル中メンバーにいい酒はもったいない。

 しめて5人で27000円。割引クーポン出すの忘れてた。

 その後カラオケに移動。マジンガーZやらキューティー・ハニー(倖田來未バージョン)を熱唱した記憶が断片的に・・・帰りに駅のホームで男の子とディープキスして、酔っぱらいのおじさんがびびってたらしい。

 次回のグルメ・ツアーはカニかフグ希望だそうだ。

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2006/01/09

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ネタバレ注意)

 チビに連れられて港北の109シネマズに『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観に行く。

 ハリポタは初めて観るのだが、出来はう~ん、びみょ~な感じ。最後にヴォルデモート卿が復活して終わるのが、いかにも次作に繋がるようで中途半端な気がした。

 でも、ハリポタって結局そういう物語なんですよね。
 縦糸としてハリーと闇の帝王の戦い・両親の死とハリーの秘密があって、横糸にハリーの学園生活がある。

 遅ればせながら、本もチビから取り上げて読み始めた。
 うちのチビは余り本は好きじゃなくてゲームばっかりしてたけど、ハリーは気に入ったみたい。これから、色んな本を読むようになってくれるといいんだけど。

 それにしても、ニンバス2000、僕も欲しいなぁ。

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2006/01/07

『BLOOD+』Episode-13「ジャングル・パラダイス」

 研究施設の戦いの続きです。
 小夜は暴走したりしてますが、何とかコントロールを保ってる感じ。
 ファントムとの死闘の結果、小夜の刀がファントムに傷を付けて、血の力でファントムが倒れる前に、ファントムは傷ついた足を切り落として逃げてしまいました。

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2006/01/02

ノートPCバックライト交換

明けましておめでとうございます。

 だらだらとした正月を過ごしております。

 休みに入った途端、息子が使っているノートPCの画面がくら~くなってしまい、たぶん液晶のバックライトだとは思いつつ、やっぱり中古で買った奴に金かけるのもどうかな~どうしよ~かな~と悩みながらも、年の瀬も押し迫った30日になってバックライト発注。(アキバまで行こうかとも思ったけど、往復すると時間がかかるし、電車賃だって馬鹿にならないので通販に決定。)
 バックライトの在庫が豊富なココネットに注文しました。
 電話で確認したら即日発送とか言ってたけど、クロネコさんも忙しいのか今日になって到着。

 サクサク~と交換。このPC、購入した時には既に液晶暗くなってたので、それよりも明るく新品同様になりました。(当たり前か)

 なお、バックライト交換はコチラとかも参考になります。

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