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2006年6月の15件の記事

2006/06/30

現代音楽占い

 現代音楽占いというのをやってみた。

 結果は、『シュトゥックハウゼン』。ふぅむ。

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2006/06/29

グレツキの弦楽四重奏曲第3番

 楽譜屋さん(Boosey&Hawkes)のWebを見ていたら、グレツキが3番目の弦楽四重奏曲を書いたらしい。
 タイトルは『...songs are sung』。(「歌は歌われた」?)
B&Hの曲データのページ
 世界初演が去年の秋になっている。演奏者はやっぱりKronos Qualtet。制作年が1994-1995になってるけど、この曲は1993年くらいにKronos Qualtetから委嘱を受けて、長らく未完だと思われていた。去年になって初演とはどういうことか?ほとんど完成してたけど引き渡しが遅れていたのか?
 それはともかく、早くCD出してくんないかなぁ。その前に早く聴いてみたい。2006/2007シーズンはKronosの来日もないみたいだし。
 楽譜もまだ出版されていないみたいだけど、早く出してくれないかなぁ。

 それ以前に1番と2番の楽譜も欲しいんだけど、まだ持ってないや。誰か一緒に弾きません?

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ヘリコプター弦楽四重奏曲

 ついでに変な曲の御紹介。

 現代音楽の巨匠シュトゥックハウゼンに『ヘリコプター弦楽四重奏曲』という曲がある。

 曲自体は割と普通のカルテットだが、各奏者が4機のヘリコプターに分乗してヘリの機内で演奏して、その様子をTVカメラで地上で上映するという、ややキワモノっぽいパフォーマンス。

 条件が厳しい割には結構演奏される機会が多いらしい。CDも出ているらしい。
 1992年の演奏の様子はIntroduction
HELICOPTER STRING QUARTET
で見ることができる。
 曲の出だしの部分も聴ける。(ヘリが離陸?して演奏が始まるあたりまで。ヘリの音のせいで楽器の音はかなり聞き取りにくい。演奏者は自分が出している音は聞こえないらしい。)

 どうもシュトゥックハウゼンは委託を受けたものの、「弦楽四重奏みたいな古典的な様式の曲は書きたくない」とかなりごねたらしい。とは言え一端引き受けた委託をチャラにもできないので、半ばヤケクソ(?)で書いたのでは思うのだが。

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2006/06/28

練習

 バッハの無伴奏パルティータ第2番のアレマンダを少々。
 結構練習曲っぽくてよい。

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さらに世界一長い曲

 実は、サティにはさらに長い曲があって、『タンゴ』という曲は繰り返し記号はあるけど曲の終わりを指示するfineとかがないらしい。つまり、永遠に繰り返せってこと?!Life in Los Alamos - E. Satie, 楽譜の中の変な指示

 流石にこれは反則だろう。世界が終わりになるまで完奏しないのだもの。

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2006/06/27

世界一長い曲

 最近、TVのCMで『世界一長い曲』というのをやっている。
 エリック・サティの『ヴェクサシオン』という曲だが、複数のピアニストが交替で弾く(そうじゃないと体力・気力が持たない)演奏時間18時間以上という難曲(?)。詳しくはめざせ生活向上!さんなどを参照のこと。

 だけど、実はもっと長い曲がある。
 『4分33秒』などで知られる現代作曲家のジョン・ケージの『ORGAN2/ASLSP』というのがそれだ。演奏時間、実に639年(!)という大曲(現在も初演中)。何しろASLSPというのがAS SLOW AS POSSIBLE(可能な限り遅く)の略だし、1つの音から1つの音の間が1年以上だったりする。(次の音に移るのは2008年の7月5日らしい)
 この演奏プロジェクトについてはORGAN2/ASLSP参照のこと。


『4分33秒』=知ってる人は知ってると思うけど、ピアニストが4分33秒間ピアノの前に座って何もしないという無音音楽(?)。楽譜ではちゃんと第3楽章まで(確か)あるのが御愛嬌だったけど、楽譜は知り合いにあげちゃったなぁ。

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2006/06/26

ノートパソコン修理

 ついでにノートパソコンの修理。
 先週、液晶が点かなくなってバックライトを交換してもダメだったので、裏ルートで仕入れた液晶インバーターを交換してみる。
 いい感じに点灯するようになったので、これで様子を見てみよう。
 それにしても液晶まわりはいじりすぎてボロボロ。

(2006/8/9追記)
 前回、バックライト(冷陰極線管)を交換したときの記事はコチラ。ノートPCバックライト交換
 コチラのサイトも参考になるようです。言葉もない、人間やめろ。

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おけいこ

早めに帰宅したので少しばかりバイオリンの練習。
クロイツェル37番、重音の練習など。

改めてみてみると、クロイツェルってスケールみたいな単調な練習曲が多いなぁ。

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2006/06/25

一人レッスン

 取り敢えずホーマン180,185,188あたりを弾いてみる。
 少しテンポと調性が怪しいが、大人のおけいこなので良しとする。これから専門家をめざす若者ではないのだから完璧を期しても仕方がない。もう少し弾きこなせばクリアしたことにしよう。

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2006/06/24

教則本

 ばよりんを再開するに当たって、どうも基礎からやらないとダメだというのが分かったのだが、今すぐレッスンに通う根性もないので教則本を買い込んで少しずつ腕ならしをしている。
 教則本だとやっぱりつまらないけどしょうがない。
 ホーマン1はさすがにスケールの練習みたいなもんだが、2になると歳も歳だけに指も全然動かないし、今の実力だとちょうどいいくらい。道のりは遠いなー。

 おけいこ界では、小学生=クロイツェル、中学生=ローデ、高校生=パガニーニあたりが相場らしい。クロイツェル、結構難しいんですけど・・・わしゃ小学生以下かい。

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2006/06/22

高嶋ちさ子

 とんねるずのみなさんのおかげでしたのゲストは高嶋ちさ子とキャイーン。
 高嶋ちさ子って余り知らなかったが、かなり面白い人だ。色物系だと思っていたが、どうなんだろう。2億円したストラディヴァリウスを持っているそうだが、そんな金どこから出てきたんだ?
 もっとも何十年かのローンを組んでおけば、収入のほとんどが必要経費になって節税にもなるし、生活費は旦那さんが稼いでくれるだろうから、結構可能かも知れない。

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A線

 ハイポジションが余り鳴らなくて、特にA線がハイポジションになると全然ダメなので、Pirastroのflexcorに変えてみる。(前はThomastixのDominant mittel)
 固い固い。かなり固い。しっかり弦を押さえてないと全然音が出ない。だけど明るい音が出る。しばらく様子を見よう。

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2006/06/21

光市母子殺人事件

 先日、山口県光市で起きた母子殺人事件について、高裁の無期懲役判決を棄却して差し戻す判決が最高裁で下りた。
 犯罪を犯したときに18歳になったばかりだとか、三人殺せば死刑で一人なら死刑にならないだとか、死刑の基準について色々言われているが、まるで被害者の命の重さが加害者より低いようで納得できない。
 例え一人でも人を殺めたら、無条件に死刑でかまわないように思う。人の命の重さとはそれだけ重いのだ。その罪の重さをきちんと判決で示さないから、こういう事件は後を絶たないのだと思う。こういう事件を起こす連中に人間性を求めてもしょうがないが、せめて因果応報ということを言い聞かせれば少しは凶悪事件が減るだろう。

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2006/06/19

入院

 山日記の方に書いたが、顔面神経麻痺というものにかかってしばらく入院していた。
 別に命に関わる病気でもないので入院するのは大袈裟という気もしたが、私がかかったのは帯状疱疹ウイルスといって水疱瘡のウイルスが原因の神経麻痺で、入院した場合と通院の場合ではそれなりに後遺症が残る確率が違ってくるそうなので結局入院することにした。
 自宅療養でバイオリン三昧の生活をしようかなどと一瞬思ったのだが、結局家にいたら煙草は吸い放題だし、やっぱり入院した方が良かったかなと思っている。生まれて初めての入院で、いい経験になった(?)。

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2006/06/05

楽譜購入

 週末横浜まで出たのでヤマハに寄って楽譜を何冊か買う。

-アイネクライネナハトムジークのスタディースコア

 手頃なアマオケを探してるのだけど、適度に下手で練習時間が都合良くてオバサンばかりではない所が条件なので、なかなか見つからない。仕方ないので、ビギナー定番のアイネクライネを一人で弾くことにする!

-バルトーク 弦楽四重奏第2番のスタディースコア

 2番は何故かパート譜が余り出版されていないので、取り敢えずスタディースコアを買っておく。
 ハンガリーは最初枢軸国で、バルトークは途中で亡命してたりするので、著作権や出版権もなんか複雑になってる。ウィーンで出版したものは著作権が切れてるけどニューヨークで出版したものは著作権が切れてないとか何とか。
 ところでオイラはバルトーク大好きなんだけど、誰か一緒に弾いてくれる人いないかなぁ?

-バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

 Edition Petersから出ているFresch版は持っているんだけど、結構ボロボロになっちゃったし、Fresch版は結構時代が古そうなので、いくつか見てみる。
 結局、IMCから出ているガラミアン版とHenle Verlagから出ているSchneiderhan版を買ってしまう。ガラミアンはガラミアンだし、Schneiderhanは最新の解釈だろうという読み。
 ガラミアン版にはバッハ自筆のファクシミリが付録で付いていて、Schneiderhan版には原典版が別冊で付いている。
 バッハは死ぬまでには弾けるようになりたいよなぁ~。

 あと欲しい楽譜はグレツキとシュニトケの弦楽四重奏4番。
 グレツキも弾いてみたい弦楽四重奏の筆頭なんだけど、誰か一緒に弾いてくれる人いないかなぁ~

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