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2006/11/06

のだめカンタービレとベートーベンの第七

 連休疲れでダルいので早めに帰って、のだめ途中から観る。
 うちの息子もピアノのお稽古が好きなんだか嫌いなんだか分からないけど、のだめは気に入ったみたいで、早めに風呂に入ってテレビの前で正座して(してないって)観てますよ。

 後半はシリアスな展開で、千秋さまが、個性溢れるSオケをまとめ、オケと一体になって指揮すること、音楽することの喜びに目覚める重要なシークェンス。胸が詰まって感動的でした。
 オケのメンバーも音楽することの楽しさ、音楽が好きで好きでしょうがなくって、弾くことが好きで好きでしょうがない、みたいな気持ちが出てましたよ。(ほんまかいね)
 それにしても、ベト7は「のだめ」の要所に出てくる重要な曲なんだよね。(よう知らんけど)

 つうことで、あの感動をもう一度、聴いてみようと棚を探してみたら何故かベト7を持っていないことに気付いた。まぁオイラのクラシック体験って言っても、実家の全集ものに毛が生えたようなものだからねぇ。
 しょうがないので昼休みにCD屋で適当に安いのを探す。
 イッセルシュテット&ウィーン・フィルの廉価版(DECCA BEST100)がコストパフォーマンスが良さそうなので購入。ベト8も入って1000円也。演奏自体はオーソドックス。「いかづち~!どろぼう!どろぼう!」と言いながら聞いております。原作だと違う曲でしたかね。(英雄?)
 そう言えば、のだめのピアノアレンジもすごく良かった。

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