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2006年11月の17件の記事

2006/11/29

少し回復

 昨日は、午前中の会議は適当に流して若干テンション回復。
 こまごまとやらないといけない仕事が多いんだよね。

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2006/11/28

バイオリズム低調

 昨日は終日調子出ず。夕方から頭も痛くなってくるので早めに帰宅。
 バイオリン教室に申し込もうと電話すると6時からの枠は交渉中の先約がいるとのこと。確定しているわけではないので、キャンセルもありうるということで取りあえず来週まで様子を見ることにする。
 食後、二階で横になると寝てしまい、のだめも観ずじまい。チビに風呂に誘われるが睡魔に勝てず。結局、1階まで降りたものの床の上で再び寝てしまう。いつのまにかソファーの上に移動して朝まで寝る。

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2006/11/27

ラ・フランス

 ここ数年、今の季節になると実家からラ・フランスを一箱送ってくる。
 昔は単に「洋梨」と呼んでいたけど、いつの間にか品種改良とかで得も知れぬ芳香の果物に進化している。いつの間にか郷土の味になってるしね。
 このラ・フランス、傷みが早いので食べ頃をはさんで正味一週間が勝負。すぐにドロドロ状態になってしまう。最初の頃は結構無駄にしていたが、最近では早く食べないと痛んでしまうことを学習したので意識して食べきるようにしている。

 ゆうべは、残り一個になっていたので風呂上がりに息子と半分ずつ食べようと思っていたら、何とカミさんに食べられてしまっていた。こういう、美味しいものはみんなで分け合って食べようとかいう発想がないんだよねー、彼女は。

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2006/11/26

ヴァイオリン練習

 バッハの「メヌエット」
 ヘンデルの「ソナタ第3番」より第2楽章
 バッハの「管弦楽組曲第3番」からガボットなども

 要はゆったり目の易しい曲で基本を忠実に。
 先生から松ヤニの付けすぎを指摘されたので、ほどほどに。今まで松ヤニをたっぷり付けないと音が出なかったのは単に弓圧が低すぎたのね。
 雑音が出やすかったのも松ヤニ不足ではなく松ヤニが多すぎたのかも知れない。

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2006/11/23

ヴァイオリンの練習

 基本に立ち返って難しい曲は封印。

 バッハのメヌエットと「主よ人の望みの喜びよ」。終日。

 確かに、指版に指を残すようにすると音が取りやすいような気がする。
 よく読むと全音のホーマンの解説にも、使わない指はなるべく残すように書いてあった。だけど今さら指の置き方だとか弓の持ち方とか疑問に思って本を読んだりしないので、やっぱり先生についてマンツーマンで指導してもらわないと、こうゆうことを知らないままになっちゃったりするんだよね。百聞は一見に如かず。

 先生はポジション移動する時、ポジションの位置決めは常に人差し指ですると言っていた。開放弦以外では必ず人差し指は弦を押さえているということだね。ポジションは肘の角度で覚えているとも言っていた。

 今はけっこう意識して指を残しているが、無意識でできるようになれば結構弾きやすくなるのかも知れない。

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2006/11/21

ヴァイオリン無料体験レッスン

 ふと思い立って、ヤマハのヴァイオリン教室の無料体験レッスンに行ってくる。
 取りあえず最初は何か簡単な曲でも弾こうかと思っていたが、最初の音階練習でいきなりボウイングとかを直される。まぁそれは覚悟していたけど。

 なんとっ!

 第一ポジションで弾くなら、左手は「開放弦→人差し指→中指→薬指→小指」と弦を押さえていくわけだが、中指以降で押さえる時、前の指は離さないらしい。つまりA線上でDの音を出す時には「H=人差し指、C=中指、D=薬指」の三本で弦を押さえている状態になっている。

 そんな話聞いてないよぉ~!

 先生曰く、「これは弦楽器界の常識」「桐朋と芸大でもこればっかりは違いがない」。現実的には「速いパッセージが弾けない」らしい。
 なにしろ、今までちゃんと先生について教わったことがないからなぁ。私が唯一きちんと演奏していた中学校のオーケストラではそんなことは教えてくれなかったぞぉ。
 目からウロコが落ちるというか何というか、私は今までいったい何をやってたんだぁ~!!

 先生について習わないと、こうゆう基本的なことも知らないままになっちゃうんだよなぁ~。やっぱり基礎からちゃんとやらないとダメなのかなぁ~。なんか先が長そう。だけど、一つ勉強になった。

 先生は少しポチャだけど割と可愛いし愛想がいいし、いい感じなんだけどなぁ~。30分/回×3回/月で1万円強は、お小遣い制の私からすると微妙な値段かも。

フィンガリングの基礎
参考:
Silver-tone ヴァイオリン弾き方講座
たいにぃのぉと::クラシック::ヴァイオリンのレッスン

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2006/11/20

ばよりん練習

なぜかバッハのメヌエット(基本に忠実に)

 元弓で弾くと、スピッカートみたいな力を入れる時はいいが、なめらかに弾こうとすとどうしても震えてしまうことが判明。もう少し肘を上げた方がよさそうだが、うまく脱力できてるか?

引き続きベートーベンの春

 なかなか滑らかに弾けないなぁ。

 弦を張り替えたのはいいが、やはり機嫌が悪いと堅い音になる。今度はガット弦に挑戦するか、ナイロンの柔らかい音がするヤツにするか今から悩んでしまう。

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2006/11/19

トラットリア・マルーモ

 チビに買ってやったフリースが小さすぎるとかいうことで、交換のため港北東急SCのユニクロとGAPに行ってくる。
 ついでに昼飯はテナントに入っているトラットリア・マルーモでランチ。
 カミさんは「木の子のパスタ」、私は「うにと三崎のさざえのパスタ」。ちょっと火が強すぎるのか焦げた香りがするが、味はまぁまぁ。ただ、ウェイターのサーヴィスが今ひとつかなぁ。
 忙しいのは分かるが、お冷やはけっこう雑に置くし、客を案内するときに何組かいっしょに案内するので、二組目以降は中途半端な位置で待っていなければならない。客が帰ったテーブルもすぐに片づけない。これは最悪ですね。
 そしてウェイターの表情。笑顔もしくは表情を顔に出さずに優雅にサーヴィスして欲しいのに、忙しくても顔をしかめたりしてはいけませんよ。

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2006/11/18

Infeld Blue

 けっきょく火曜の夜に弦を張り替えたので、丁度いいくらいに伸びきっている。試奏。
 確かに明るくて張りがある音。
 特にE線が、今までスチール線特有だと思っていたシャリシャリした金属感が無くていい感じ。
 ただ張りがあるというのと表裏になるが、全体的に固い感じがする。特にA線E線のハイポジションが余り鳴らない感じは相変わらず。腕が悪いのか?楽器を弾き込んでないせいか?もう楽器自体の性能なのか?

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2006/11/14

のだめカンタービレ

 だんだん月曜は「のだめ」を見るために早く帰宅するようになってきた。

 今回は、のだめが学園祭でマングースの着ぐるみを着るお話し。

 番組のエンディングにもなっているガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」は僕が中学生の頃にレコードを買った想い出の曲だけど、「のだめ」版はピアノパートをピアニカに置き換えた怪演。千秋くんはアレンジを誉めていたけど、実際に音にして聞いてみると、原曲にもあるサックス(?)とか弱音器を付けたトランペット(?)の音色とかぶって、う~ん、それほどでもないかって感じ。ジャズっぽいピアノが無いと何の曲だか分かんないよねぇ。

 それよりも千秋くんのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が、曲自体の身体の奥底からうねるように情念が湧き出るような感じはそこそこ出てたな。のだめオーケストラの演奏は鬼気迫るというほどではないが、それなりであった。

 それにしても千秋くん、モノローグしてないで演奏に集中しなさい!
ってドラマだから仕方ないか。

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2006/11/13

楽譜と弦買ってくる

 昼休みに横浜のヤマハまで足を伸ばす。
 ベートーベンの楽譜(バイオリンソナタ集Ⅱ)購入。今度はクロイツェル・ソナタでも弾こうかしら。むふっ。
 ついでに弦も購入。何しろ半年以上交換してないし。THOMASTIK-INFELDのINFELD Blue。
E線 \735
A線 \1575
D線 \2205
G線 \2415 しめて計\6930
 う~ん定価だなぁ。
 どうせ平日夜は余り大きな音を出せないので週末に交換することになるんだから、通販で安い所を探せばよかった。。

 ついでに、グレツキの楽譜も注文してくる。話をしていると、どうも銀座の本店とは仕入れが別のようで、横浜店で在庫がないとお取り寄せになってしまうらしい。仕入れは一元化してくれよ。しかも代理店はアカデミアのようだし・・・あんましヤマハで買う意味はないか。サービスポイントも余り還元率が高くないし。

アカデミア・ミュージック=都内にある輸入楽譜専門店

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2006/11/12

ばよりん練習

 先週に引き続きベートーベンのソナタ5番『春』より第一楽章。
 ついでにバッハのソナタ&パルティータのパルティータ1番よりコレンテ。
 土曜日の初心者カルテットの練習は久し振りに行こうと思ってたら主催者が風邪でダウンして中止になったので、少し力を入れて練習する。

 やっぱり弦が古いせいか響きが悪いなぁ。アゴ当ては緩くなってるし・・・

アゴ当てを締め直そうとして良く見たら、何と金具にヒビが入っていた。それで緩くなったのか。がたつくとバイオリン本体に傷が付くし、早めに付け替えた方がいいかも。金具だけ交換できるのかなぁ?(2006.11.14記)

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2006/11/07

夕べの晩ご飯

 おとといは、おかずがないオムライス(自作)、夕べは逆に刺身・サンマ・肉じゃがと豪華(?)オカズだったため、ついつい食べ過ぎ。体重増が心配。

#うちのカミさんが3品以上出すということは、自分的には「豪華」の範疇に入る。

 それにしても月曜は生協で鮮魚が安いとかなんとかで、刺身の日になりつつある。まぁ、自分的にはうれしいんだが。

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2006/11/06

のだめカンタービレとベートーベンの第七

 連休疲れでダルいので早めに帰って、のだめ途中から観る。
 うちの息子もピアノのお稽古が好きなんだか嫌いなんだか分からないけど、のだめは気に入ったみたいで、早めに風呂に入ってテレビの前で正座して(してないって)観てますよ。

 後半はシリアスな展開で、千秋さまが、個性溢れるSオケをまとめ、オケと一体になって指揮すること、音楽することの喜びに目覚める重要なシークェンス。胸が詰まって感動的でした。
 オケのメンバーも音楽することの楽しさ、音楽が好きで好きでしょうがなくって、弾くことが好きで好きでしょうがない、みたいな気持ちが出てましたよ。(ほんまかいね)
 それにしても、ベト7は「のだめ」の要所に出てくる重要な曲なんだよね。(よう知らんけど)

 つうことで、あの感動をもう一度、聴いてみようと棚を探してみたら何故かベト7を持っていないことに気付いた。まぁオイラのクラシック体験って言っても、実家の全集ものに毛が生えたようなものだからねぇ。
 しょうがないので昼休みにCD屋で適当に安いのを探す。
 イッセルシュテット&ウィーン・フィルの廉価版(DECCA BEST100)がコストパフォーマンスが良さそうなので購入。ベト8も入って1000円也。演奏自体はオーソドックス。「いかづち~!どろぼう!どろぼう!」と言いながら聞いております。原作だと違う曲でしたかね。(英雄?)
 そう言えば、のだめのピアノアレンジもすごく良かった。

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2006/11/05

ばよりん練習

 のだめの峰くんにあやかって、先週からベートーベンの春を少し弾いてみる。
 冒頭の10小節だけだけど。11小節から20小節くらいまではアルペジオの練習にいいかも知れない。そのうち、うちの息子をおだてて伴奏やらせようかしら?
 それにしても最近練習してないからまた身体が動かなくなってる・・・

 ところで私が持ってる楽譜は原典版だけど、フィンガリングの指示があるってどういうこと?ベートーベンの指図なの?知ってる人、教えて!

→よく見たら、バイオリン譜にはフィンガリング&ボウイングの編集者の名前が書いていた。
 さて、原典版という意味は、他は原典に忠実であることを意味しているのか、スコアのバイオリンパートは原典通りであることを意味している(ピアノパートにはフィンガリングの指示が書かれてるしね)のか、どちらでしょう?
(2006.11.13追記)

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2006/11/04

東京農業大学収穫祭

 ヒマなので東京農業大学の厚木キャンパスの収穫祭に行って来る。
 本厚木の駅から出ているバスはメチャ混み。行ってみると、カミさん曰く期待はずれ。もっと安い野菜とかをたくさん売ってたりすると思ってたみたい。
 わたしゃ学園祭なんだからあんなもんだと思うけどね。厚木キャンパスは小さいし。敷地自体は他の学部よりは大きいかも知れないけど:-)
 込みバスは嫌なので帰りは歩きにする。駅まで徒歩25分。犬の散歩よりは短いわな。

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2006/11/03

金魚釣り

 家族で外で昼飯を食べた帰りに中山の釣り堀で金魚釣りをする。
 餌がうどんなわけだが、金魚は口に入れてもすぐに吐き出してしまいアタリもないものだから、目で見て口に入れた瞬間にうまく合わせるしかない。それでも家族3人で10匹近く釣り上げる。1人2匹まで持ち帰りできるらしいので、状態のいいのを選んで3匹お持ち帰り。
 やっぱり釣り堀の金魚だから、病気ケガに強い赤い色のフナみたいなもんだけど。

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