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2006/11/14

のだめカンタービレ

 だんだん月曜は「のだめ」を見るために早く帰宅するようになってきた。

 今回は、のだめが学園祭でマングースの着ぐるみを着るお話し。

 番組のエンディングにもなっているガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」は僕が中学生の頃にレコードを買った想い出の曲だけど、「のだめ」版はピアノパートをピアニカに置き換えた怪演。千秋くんはアレンジを誉めていたけど、実際に音にして聞いてみると、原曲にもあるサックス(?)とか弱音器を付けたトランペット(?)の音色とかぶって、う~ん、それほどでもないかって感じ。ジャズっぽいピアノが無いと何の曲だか分かんないよねぇ。

 それよりも千秋くんのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が、曲自体の身体の奥底からうねるように情念が湧き出るような感じはそこそこ出てたな。のだめオーケストラの演奏は鬼気迫るというほどではないが、それなりであった。

 それにしても千秋くん、モノローグしてないで演奏に集中しなさい!
ってドラマだから仕方ないか。

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