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2006年12月の23件の記事

2006/12/27

シュニトケ

 1ヶ月近く前にシュニトケの弦楽四重奏曲全集(クロノス・カルテット)をAmazonで注文したのだが、まだ品物の確保ができていないらしい。(自分へのクリスマス・プレゼントのつもりで、メリークリスマスって入れてもらったのに)
 廃盤ではないものの、在庫無し・返品待ちみたいな雰囲気。

 シュニトケについては、烏鵲さんの烏鵲の娯楽室「現代音楽・文芸趣味室」に詳しい。
 というか、どマニアに近いよ、この人。
 ん~、でも、ヴァイオリン・ソナタとか聞いてみたい~、弾いてみたい~、とか思う私も結構なものか?

 弦楽四重奏の楽譜は2番、3番あたりを持ってるものの、微分音でめげた。
 だって、普段から微分音いっぱい出してるもん~、微分音は意識して弾くものじゃないよ~。(って音程悪いだけか)

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2006/12/26

のだめカンタービレ Lesson 11(最終回)

 最終回はカレーライス抱えてTVにかぶりついてましたよ。なにしろ、ERほどじゃないけど目が離せない。のだめが顔をそむけてしゃべる時は嘘をついてるときだって千秋くんが気付くシーケンスなんてほんとに短くて見逃しそうだったし。細かいカット割りが多かったね。これが武内演出の冴え?

 後半はちょっと回想シーンが多かったけど、最終回だししょうがないやね。のだめが、やっぱり自分はピアノが好きで好きでしょうがなくて、どうしてもピアノが弾きたくて弾きたくてしょうがないって気付くところの描き込みはもう少しあっても良かったような気もするけど、まぁ良しとしよう。

 それにしても、最終回で視聴率20%って、月9的にはどうなんだろ?
 地味目な主演にしては健闘したというべきか。
 アイスホッケー選手やレーシングドライバーに比べて音大生は親しみがないってことかなぁ?がんばれ、音大生!
 それでも、クラシックファンの底辺を増やせたのかな?まぁ、普通に親しんで頂ければいいんですけどね。

 たぶんアニメは時間的に見れないんで、春のスペシャルを楽しみに待ってることにします。(決まったらしいし)
 エキストラ公募もチェックしてないと。

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2006/12/25

バーガーキング再上陸!

 あちらこちらでバーガーキング日本再上陸のニュースが!

 新横浜にもバーガーキングがあって休日出勤の日によく利用してたのに、いつの間になくなって寂しい思いをしていたのだが、日本から撤退していたとは知らなかった。結構、ワッパー好きだったんで、そんなに経営が悪かったなんて思いもしなかった。だって、バーガー好きならマクドよりはワッパーでしょ。なんで撤退すんのよ?

 あぁワッパー思いだしたら腹が減ってきたよぉ。

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2006/12/24

ヴァイオリン練習

 とにかく右手も左手も筋トレが必要みたいなので、テキストにのってる曲(ベト9の『歓喜の歌』!)を中心にひたすらボウイングの練習。高速で全弓を使う練習。
 綺麗な音が出なくてもいいからとにかく全速で。けっこうスピードは出るようになってきたが、やはり元弓の方で震えてしまい安定しない。たぶん腕を支える筋肉が弱っているのだろう。ひたすら練習あるのみ。
 しばらくは、
・イ長調のスケール(ボウイング)
・カイザーもしくはクロイツェル(ボウイング)
・テキスト、宿題少々
(押さえる力を弱くしてスピードで音を出してみる。→腕の重さだけで弾いてみる)
 を続けることにする。

 さて、先生が言ってたように、確かに低弦のハイ・ポジションでヴォルフっぽい雑音が出てるような気がする。むぅ~。弦が悪いのか駒が悪いのか楽器本体が悪いのか?
 今までそれほど弾き込んでないので、もうしばらく様子を見ることにしよう。

 ところで、私のヴァイオリンって表板も二枚の板を合わせているのに気が付いた(忘れてた?)んだけど、これって安物ってこと?まぁ量産品は量産品なんだけど。音への影響はどの位あるんだろう?

 と思ったらバイオリンパレットさんに記事がありました。

 表板は、均一な振動板として効果を発揮するため、左右対象の2枚板から作られます。

だそうです。なんだ、ふつうなのね。

 一枚板か二枚板については佐々木ヴァイオリン製作工房さんのQ&Aにも解説あり。ちなみに「単板」という言葉はベニヤみたいな合板じゃないよって意味でも一般的に使われてる模様。まぁ当たり前ではあるけど。(2007/02/06追記)

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2006/12/23

最近のトラックバック

 なんか最近のトラックバックって、アフィリエイト・サイトからのものが多いですね。
 一応、ブログっぽくても、内容がほとんどなくて、アフィリエイトが主目的と思われるサイトが多いですよ。
公式ホームページからのコピペとか、あんまり情報価値が低いしね。(もちろん、すべてがそうと言ってる訳ではありません!)
 そんなコピペするぐらいなら、もっとましなこと考えて日記でも書けってゆーの。それがおりじなりちーってものよ。
 私もGoogle Adsenseしてるけど、記事より広告が目立っちゃそもそもダメなんじゃない?

 まぁ公序良俗に反してたり、よほど関連性が低くない限り削除はしませんが、Googleのページランクも低かったりするから、こちらからトラバする気にもなれませんが。


 と書いた途端、アフィリエイトサイトの作り方なるトラックバックをしてくる人もいて、大馬鹿野郎ですね。恥を知れっつーの。
 ゼニの亡者は死んでしまえっ!

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2006/12/20

作曲家占い

 ついでに作曲家占いというのもやってみました。

 結果はなんと、プッチーニ。
 あんまり当たってないような気が。。。

---
プッチーニなあなたのための人生指南:
あなたは人生の上手な楽しみ方を知っている人です。社交的なので人脈も広く、淋しい思いをするようなことはほとんどないでしょう。興味の対象も多様でなおかつ凝り性なので、ものによっては玄人並みの知識・技量に達して人を驚かせることもあるでしょう。反面、いわゆる器用貧乏となる傾向があるので、本業が疎かにならないよう気をつけましょう。趣味は人生を楽しむ上で確かに重要ですが、そのためにはまず本業を地道にこなすことが先決です。趣味に溺れて生活が立ち行かなくなってしまったら、あなたが求める楽しい人生は根底から崩れてしまいますから。

調性: 変ホ短調
作品: 「歌に生き、恋に生き」(「トスカ」)、「泣くなリュー」(「トゥーランドット」)
相性の良い作曲家: DVORAK
相性の悪い作曲家: MAHLER
相性の良い楽器:
相性の悪い楽器:
ラッキーカラー:
幸運のカギ:

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バイオリン弾きに100の質問

バイオリン弾きに100の質問やってみました。


Q01. あなたのハンドルネームやプロフィールを簡単にお願いします。

1.たけちゃん、男、夢の40台
2.Kronos

Q02. ハンドルネームの由来は?

1. 本名に由来
2. 多分、当時クロノスカルテットにはまっていたので

Q03. あなたの持っている楽器を紹介して下さい。(製作者や製作国など。弓も。)

ドイツ製 Roderich Paesold モデル804 ちょっと癖があって音だけはでかい 音色が今イチなんでバロックとかには向かないかなぁ

弓:Sugitoの安いの

続きを読む "バイオリン弾きに100の質問"

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2006/12/19

Lesson 3

 ヴァイオリンのレッスン3回目。
 ほとんどボウイングのエクササイズ。
 速いテンポだとなかなか全弓が使えない。これって昔から苦手なんだよなぁ。って、練習して克服しようとしなかったのが良くないのか?ボウイング筋(下記サイト参照)を鍛えなければならないのか?
 ついでに、スラーで弓の速度を落とさないように注意される。音符の長さで半弓、1/4弓(?)を使い分けるようにも注意される。
 他は、D線を押さえたままA線の開放弦を弾く練習など。

 先生は相変わらず何か共鳴してるのが聞こえると気にしてるが、オイラには余り気にならないんだよねぇ。弦を押さえてる指の力が足りなかったのかも知れないよ。
 年末の話なぞをしていたら、先生の同級生が私の郷里にあるオケで弾いているらしい。
 ふぅむ、とっても田舎のオケなんだけどね。


 特にレイトスターターや私のようなリスターター?が参考になるサイト:
MAKIの音楽室

 ぃゃ実は十数年前にレイトスターターが集まったオーケストラもどきがあって、MAKIさんはそこのトレーナーをやっていて、私も何度かお世話になっているのですが。私は忙しくなったりして顔を出さなくなっちゃったけど・・・
あん時にちゃんと先生についてレッスンしてればなぁ・・・(後悔先に立たず)

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2006/12/18

のだめカンタービレ Lesson 10

 今週は大体コンクール本選をめぐるストーリーだった。
 まあ、感動のクライマックスに向けて、大体は予想の付きそうなストーリー展開なんですけど。

 心に残ったセリフは、のだめの「自由に楽しくピアノを弾いて何がいけないんですか」
 これって、音楽家を志す人が必ず一度や二度はぶちあたる壁だと思うんだよね。時に辛い思いをして練習してきて、いったい何のために音楽をやっているのか悩んだり嫌になったりすることはあると思うよ。そして悩めば悩むほど、それを乗越えたときには自分なりの素晴らしい音楽を奏でられるようになるのだと思う。悩みを知らずに優等生的に技術が優れた人って、本当に人を感動させる演奏はできないと思う。
 もう一つのセリフ。彩子の「私はあなたを振り返らせようと必死だった。だけど、あの娘はあなたと肩を並べて歩けるようにがんばってる」これはラブストーリーならではのセリフだけど。

 上野樹里って別に好きな女優というほどでもなかったけど、最近可愛いと思えるようになってきた。のだめのイメージがオーバーラップしてるのかも。
 ただ原作ののだめはもっと清楚な大人な感じで、それが実は超変人ってギャップがあるんだけど、ドラマで上野樹里がコミカルな演技をしても余り違和感はないんだよねぇ。

 と、いくつかブログなどを見てみると、『ペトルーシュカと今日の料理の主題による変奏曲』?については色々な意見があるようで、確かに観客のリアクションにはちょっと違和感があったんだよなー。やっぱり、覚醒したのだめの即興には驚愕と呆然くらいが丁度よかったのでは、と。
 原作を読んでないんですが、原作に出てくるのはやっぱり『今日の料理』の楽譜なんですか~。それより、作曲は富田勲だったんですね。新日本紀行とか大河ドラマは知ってたけど、今日の料理までそうだったとわ・・・恐るべし、富田勲。

参考:
『★めぐみさんが帰ってくるまで★頑張らなくちゃ』のだめ10話~盛り上がりに欠けた1作・・・
『天漢日乗』のだめカンタービレ Lesson10 ペトルーシュカネタバレ 音楽がわかってない川村演出はその場面で「爆笑」を指示だと
『CLASSICA - What's New!』最後から2番目の「の」の付くドラマ
(2006/12/25追記)

 さて、お堅い(?)IT Mediaのブログでも藤井等さんが、ペトルシュカと今日の料理のリズムの違い(類似)を解説してくれていて(ペトルーシュカと今日の料理がごちゃまぜ、は立派な変奏曲)、 こういう人がいてくれると音楽はもっと楽しくなる。
 それにしても、本当ののだめ風即興変奏曲はどんなだったんだろう?きっと、ペトルーシュカとして聞くと変だけど、何か素敵な曲だったような気がする。
(2006/12/28追記)

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「音楽美学」を読む【14】のだめカンタービレなど

 久しぶりに「牧歌組合」さんのサイトを覗いていたら、のだめカンタービレについても(当然の如く)触れられていたのが目にとまった。

「音楽美学」を読む【14】のだめカンタービレなど

 音楽は音符と和声だけで出来ているものじゃない。それでは、コンピュータに演奏させて置けばよい。Cantabile(カンタービレ)と何故作曲者は譜面に記したか? 「歌うように! 歌うように! 歌うように!」その作曲の意図を演奏者に伝えるためだ。そして演奏家はソレを受けて色々悩みながら自分の音楽を描いていく。「のだめカンタービレ」はその姿を描いている。見事な音楽批評ではないか。

 まさに然り。
 のだめが音大生の必読書と言われる所以でしょう。
 自分は譜面通りに弾くこともままならない拙いバヨリン弾きですけど、これからは作曲者の意図を考えることにしよう。
 もっとも音楽のディナミークは必然だから、ある程度は曲のイメージに沿って演奏してるつもりですけどね。

 牧歌組合さんも、JASRACに因縁を付けられてから余り更新されてませんが、音楽を志したり、音楽を楽しんだり、音楽を考えたりしたい人には貴重なリソースですので、是非再開して欲しい。

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ヴァイオリンの練習

 週末は楽器屋さんに行ったり、半年ぶりにクライミング・ジムに行ったりしたので、あまり練習せず。
 ほとんどボウイングの基本をやり直し。

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2006/12/16

アゴ当て交換

 アゴ当てのがたつきを直そうとしたら、金具のヒビがいよいよ酷くなってるので町田の楽器屋さん『パガニーニ』へ。

 基本的に交換ですね、と言われて新しいのを取り付けてもらう。

 壊れたアゴ当てがこちら↓。
061216_16220001

 赤矢印の部分の内側にヒビが入って、アゴ当て自体が外側に反り返ってしまっている(青矢印)。
 アゴで固定しにくかったのも無理はない。
 アゴ当ての形状もあるのだろうが、新しいのは余り力を入れなくてもしっかり押さえられる感じ。見せて貰ったKunの肩当てだとさらに安定していて力を入れなくても落ち着いている。
 僕が持っていた肩当てはメニューインだけど、真ん中が膨らんでいるのでちょっとだけ安定感が悪い。お店の人に言わせると、動かしやすいので微妙なコントロールが可能なようだ。一長一短があるということね。もっとも、基礎からやり直しているなら安定してた方がよいだろうということで、Kunの肩当てもお買いあげすることにする。
 肩当てが4500円の20%オフで、アゴ当ては8000円。
 アゴ当てをきちんと固定できたので音も良くなったようだ。あと必要なのは練習だけ?
 お店の人にも顔の正面がばよりんと一致するように注意されるし、俺ってよほど姿勢が悪い?

 お店の人は一目見て弦がInfeldのBlueと見破った。さすがプロ。
 どこかのBlogでBlueは余り劣化が目立たないというような記事を見かけたが、お店の人曰く「音色も音量も確実に落ちる」。やっぱり3ヶ月が限界らしい。

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2006/12/15

グレツキの楽譜

 横浜のヤマハより楽譜が入荷したと電話があったので仕事の合間に行ってくる。

グレツキの弦楽四重奏曲第1番 作品62 「すでに日は暮れて」 Already In It Dusk
061215_23030002

弦楽四重奏曲第二番 作品64 「Quasi una Fantasia」
061215_23030001

 第三番はまだレンタルしかしてないのかな?もしかすると委託するときの条件で、何年間は出版しないとか条件があるんだろうか?
 レンタルっていくらぐらいするんだろう?

 さて、ほんとに、誰か一緒に弾いてくれませんか?
 初心者でもヘタでもいいんで(私もそうだし)、グレツキ、シュニトケ、バルトーク、シマノフスキーとかに果敢に挑戦する意欲がある人。横浜北部周辺で活動できる方、募集しますです。
 もちろん、最初はハイドン、モーツァルトあたりから入ってもいいし(当たり前だろう)、ベートーベンもいいし、ショスタコーヴィッチだろうがロマン派だろうが、お付き合いもしますです。
 上級者の方でも趣旨にご賛同頂け、ヘタれにお付き合い頂けるなら歓迎します。
 是非に。


 そういえば、グレツキといえば一般には『悲歌のシンフォニー』あたりが一番有名なのかな?(参考:音楽雑記帖

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2006/12/12

Lesson 2

 ヴァイオリンのレッスン二回目。

 ほとんどA線上の音階練習で矯正される。
「全弓を使うように」
 ついでに弓の持ち方を少し直される。
「弦を押さえる指はもっと高い位置から叩き付けるように」
 先生はノイズが気になるようで、楽器をひっくり返しながら、「駒のせいかなぁ」という感じで、駒が少し傾いてると指摘される。ほとんど垂直に立ってるから大丈夫だと思ってたんだけどね。自分的にはノイズもほとんど感じなかったし。プロの耳恐るべし。
「第1ポジションで、音階を上昇するときは開放弦を使って、下降するときは小指を使うのが原則」
 それは初耳ですが。
 弦を移動するとき、先生が肘を掴んで位置を合わせてくれる。弦を押さえる指の角度が変わらないように肘を微妙に動かすわけね。自分はA線とE線ぐらいでは指だけ使っていたけど、それが悪かったのだろう。根本的にはアゴと肩でしっかり楽器を固定できていないのが良くないのかも知れない。
 イ長調の練習をしているのだが、どうしてもCis(C♯)の音程が悪いと言われる。だって僕はハ長調が基本なんだよねぇ~。おまけに、耳が平均律に慣れてしまっているのかも知れない。ヴァイオリンは純正律の楽器なので、きっちり共鳴するはずなのだ。しばらくチューナーに頼っていたので耳が大分錆び付いている。

 ついでにチューニングの小技を教わる。音を低くしたい時は弦を引っ張り、高くしたいときはペグボックスの所で押し込むようにすると微調整できるそうな。弾いてるうちにすぐに元に戻っちゃいそうな気もするんだけどねぇ。

 30分はあっという間に終了。

 ところで、のだめのエキストラは連絡来なかったのでダメだったっぽい。フィリア・ホールの定員は500人だから400人エキストラ入れるとしても、それだけ人が集まるということなのね。
 最終回のサントリー・ホールのR★Sの公演は収録済み?募集済?なので、エキストラ参加はこれが最後のチャンスだったかも。

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のだめカンタービレ Lesson 9

 仕事は適当に早めに家に帰る。

 今日は、マラドーナ・コンクールの二次予選まで。

 一次予選のシューベルトのピアノ・ソナタ16番は、なかなか形にならなかったのに、千秋とのメールのやり取り、

Sub : シュベルトは

気難しい人みたいでが
んばって話かけても
なかなか仲良くなれま
せん。お昼はかに玉で
す(はぁと)

Re:シュベルトは

本当に『気難しい人』
なのか?自分の話ばか
りしてないで、相手の
話もちゃんと聴け!楽
譜と正面から向き合え
よ。

の後、譜面を読むのが苦手なのだめが一つ一つの音を確かめながらシューベルトを完成させていくと、
あぁ何と素晴らしいシューベルトになったことよ。(感嘆)

 そして二次予選の課題曲のショパンのエチュード!あの気迫のショパン!情熱のショパン!ハリセンもびつくり。
 それなのに、あぁそれなのに、コンクール本番では、のだめのトラウマが・・・

 結果は分ってるんだけど、なんか応援しちゃうんだよなぁ。そして千秋くん、のだめに後押しして貰ったんだから今度はキミがのだめを助ける番なんだぞと、応援したくなるような第9話でした。

 コンクールは聴きに行かないと言う千秋に向かって、ハリセンが「お前に追いつきたくて、その一心でここまでやってきたんや」と言うのも何かぐっときちゃうなぁ。

(ところで、のだめが弾いてたショパンはエチュード4番 嬰ハ短調でしたっけね?)

 さて、ふと、のだめホームページを覗いてみたら、なんと青葉台フィリア・ホールでマラドーナ・コンクールがあるとか。うちから割と近いんだよねぇ。
 来週放映分のエキストラ募集なんだけど、明日やるらしい。
 会社さぼって行っちゃおうかしらと、ついつい申込みました。まだ空きあるんかいな。

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2006/12/10

ヴァイオリンの練習

 取りあえず、

 バッハの「メヌエット」
 ヘンデルの「ソナタ第3番」より第2楽章

あたりを少々。指使いは先生に言われたことを意識しながら。
 基礎を直したせいか、最近それなりに弾いてるせいか、ヴァイオリンが少し鳴るようになってきたような気がする。もともと音だけは大きいヤツだったから、柔らかく響くような感じ。
 基礎練習はここら辺の曲でもいいけど、もうちっと手頃な曲はないかなぁ。難しすぎず易しすぎない曲。

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ER 第10シリーズ

 いつの間にかNHK総合でERの第Xシリーズが始まってるじゃん。既にエピソード8。
 かろうじてロマノの最後を見られて良かった良かった(何が?)

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2006/12/05

Lesson 1

 ヴァイオリンのレッスン初日。まずはフォームの修正から。
右手も左手も相当直される。

先生に言われたこと:
右手:
 全弓を使うこと。
 ダウンはまぁまぁ。アップで元弓になったときに音が小さくならないように。
 アップで半分までは肘だけを曲げるように。
左手:
 第一関節と第二関節を直角に、指がなるべく垂直に弦を押さえるように。肘は内側に入れすぎないように。
 指を下ろすときは3センチ上から叩くように。その位でないと綺麗な音が出ない。

 頭では大体分っていたことだが、直接指摘されないとなかなか意識して弾いたりしないからなぁ。

 肩当ては、今のは合ってないようで、違うヤツにした方がいいのかも。先生のを使わせて貰ったら結構楽だし。昔の人は肩当てなんてしてなかったし、と思って余り気にしてなかったが、フォームが安定するまでは少しでも楽な方が上達が早いのかも知れない。先生のはKunの一番安い奴だけど高い奴はゴムがへたりやすいからこれで十分とか。
 ちなみに先生は海の近くに住んでいるらしい。

フィンガリングなど参考になるサイト:
ヴァイオリン弾き方講座

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のだめカンタービレ Lesson 8

 早く帰って久々にのだめ観る。
 と思ったらカミさんが別のチャンネルにするんで、晩飯を中断して二階に籠って観る。

 いよいよR☆Sオーケストラの初演奏会。
 のだめは徐々に高みを目指そうという気持ちになってきたみたいですね。

 ついでに主演の二人がスマスマに出てたんで続けてみる。
 あれ?上野樹里ってこんな天然系のキャラでしたっけ?玉木宏も二枚目のはずなのに、のだめっぽいキャラになっていて、二人ともどっぷりのだめの毒にやられてるみたい。

 ふと思ったが、上野樹里と玉木宏はスウィングガールとウォーターボーイズで江口監督つながりなんだ。ただそれだけだけど。

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2006/12/04

アナイス・ニン→矢川澄子→『少女座』

 少し故あってアナイス・ニン(作家、ヘンリー・ミラーの愛人、愛に生きた奔放な人)を検索していたら、矢川澄子に行き当たった。矢川女史と言えば「少女」というキーワードしか思い当たらなかったが、結構愛に生きた面もあったようだ。数年前に自死されている。合掌。
 「少女」つながりで、自分が学生時代に手をした『少女座』というミニコミ誌のことを思い出す。確か、田舎の本屋で森茉莉を特集した号を二冊求めたことがある。一冊は当時恋していた年上の人にあげるため。一冊は自分用。未だに手元にある。発行・編集人の方々はお元気みたいで、少女座再販委員会なるサイトも発見。

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『スターシップ・トゥルーパーズ3』ついに製作開始か?

『スターシップ・トゥルーパーズ3』ついに製作開始か?

インターネットサイトのMoviehole.netにエドワード・ニューマイヤーが語ったところによると、ソニー・ピクチャーズがついに大ヒットSFアクション映画『スターシップ・トゥルーパーズ』のシリーズ3作目の製作にグリーンライトを出したそうだ。シリーズ1作目で脚本と製作を手掛けたニューマイヤーが、3作目の監督と脚本を手掛け、1作目で主人公ジョニー・リコ役にふんしたキャスパー・ヴァン・ディーンが再びリコ役として登場するそうだ。『スターシップ・トゥルーパーズ』は、あまりのスケールの大きさゆえに映像化は不可能と言われていたロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」を映画化した作品で、巨大昆虫型エイリアンと人類との壮絶な戦いを描いている。
(シネマトゥデイ) - 12月4日11時16分更新

 スターシップ・トゥルーパーズって、いつの間にか三作目になるんですな。二作目はクズみたいだけど。
一作目の監督って、バーホーベンでしたっけ?う~ん、観てないんだけど、バーホーベンだったら観てもいいかなぁ。ハインラインファンには噴飯ものだろうけど、ハインラインの本質を見抜いていそうw

 それにしても、「あまりのスケールの大きさゆえに」って、それは違うと思うぞ。
 その「あまりに単純な軍国主義思想に」って言った方が正しそう。

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CD録音

 クラシック・ファン(マニア?)に比べたら全然少ないだろうが、100枚くらいCDがあると、奥にあるCDなんて全然聞いていない状態になってしまうので、徐々にPCに取り込んでみる。あんまり音質にはこだわらないのでレートはかなり控えめに。

 10年前に引っ越した際、CDラジカセに入れたままにしていたCDが取り出せなくなって、ペンチでつかんで無理やり引っ張り出したことがある。CDには無茶苦茶キズが付いて、再生すると昔のレコードの針が飛ぶみたいになってしまうので、ずっとしまいっぱなしになっていた。
 そのCDを試しにReal Playerで取り込んでみると、多少雑音は入るものの録音に成功!
 このCD、モーツァルトのシンフォニー31番。やたら同じ旋律をリピートする回数が多いので、針が飛んだと勘違いしていたのかも?CDでも針が飛ぶことってあるんだろうか?特定の物理アドレスから読み込めなかったらエラーで終わりかも知れない。オーディオCDってどうなってるんでしたっけ?

 それに引き換え、ベートーベンのクロイツェル・ソナタは何回録音しても音が飛んだり歪んだりするんだよなぁ。MP3の限界かな?

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ヴァイオリン練習

 ヘンデルの「ソナタ第3番」より第2楽章
 コレルリの「ラ・フォリア」を練習曲用に編曲した奴など。

 色々考えたが、ヴァイオリン教室に申込みをしてきた。5時半からになるが会社の休み時間と重なるし、まぁ何とかなるだろう。
 やはり基礎からやりなおす必要がありそうだし、先生につかないと難易度の高い曲は簡単には弾けそうにない。
 テクニック的にはシマノフスキー弾けるくらいになりたいし。(ホンマかいな)

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