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2006/12/12

Lesson 2

 ヴァイオリンのレッスン二回目。

 ほとんどA線上の音階練習で矯正される。
「全弓を使うように」
 ついでに弓の持ち方を少し直される。
「弦を押さえる指はもっと高い位置から叩き付けるように」
 先生はノイズが気になるようで、楽器をひっくり返しながら、「駒のせいかなぁ」という感じで、駒が少し傾いてると指摘される。ほとんど垂直に立ってるから大丈夫だと思ってたんだけどね。自分的にはノイズもほとんど感じなかったし。プロの耳恐るべし。
「第1ポジションで、音階を上昇するときは開放弦を使って、下降するときは小指を使うのが原則」
 それは初耳ですが。
 弦を移動するとき、先生が肘を掴んで位置を合わせてくれる。弦を押さえる指の角度が変わらないように肘を微妙に動かすわけね。自分はA線とE線ぐらいでは指だけ使っていたけど、それが悪かったのだろう。根本的にはアゴと肩でしっかり楽器を固定できていないのが良くないのかも知れない。
 イ長調の練習をしているのだが、どうしてもCis(C♯)の音程が悪いと言われる。だって僕はハ長調が基本なんだよねぇ~。おまけに、耳が平均律に慣れてしまっているのかも知れない。ヴァイオリンは純正律の楽器なので、きっちり共鳴するはずなのだ。しばらくチューナーに頼っていたので耳が大分錆び付いている。

 ついでにチューニングの小技を教わる。音を低くしたい時は弦を引っ張り、高くしたいときはペグボックスの所で押し込むようにすると微調整できるそうな。弾いてるうちにすぐに元に戻っちゃいそうな気もするんだけどねぇ。

 30分はあっという間に終了。

 ところで、のだめのエキストラは連絡来なかったのでダメだったっぽい。フィリア・ホールの定員は500人だから400人エキストラ入れるとしても、それだけ人が集まるということなのね。
 最終回のサントリー・ホールのR★Sの公演は収録済み?募集済?なので、エキストラ参加はこれが最後のチャンスだったかも。

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