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2006/12/24

ヴァイオリン練習

 とにかく右手も左手も筋トレが必要みたいなので、テキストにのってる曲(ベト9の『歓喜の歌』!)を中心にひたすらボウイングの練習。高速で全弓を使う練習。
 綺麗な音が出なくてもいいからとにかく全速で。けっこうスピードは出るようになってきたが、やはり元弓の方で震えてしまい安定しない。たぶん腕を支える筋肉が弱っているのだろう。ひたすら練習あるのみ。
 しばらくは、
・イ長調のスケール(ボウイング)
・カイザーもしくはクロイツェル(ボウイング)
・テキスト、宿題少々
(押さえる力を弱くしてスピードで音を出してみる。→腕の重さだけで弾いてみる)
 を続けることにする。

 さて、先生が言ってたように、確かに低弦のハイ・ポジションでヴォルフっぽい雑音が出てるような気がする。むぅ~。弦が悪いのか駒が悪いのか楽器本体が悪いのか?
 今までそれほど弾き込んでないので、もうしばらく様子を見ることにしよう。

 ところで、私のヴァイオリンって表板も二枚の板を合わせているのに気が付いた(忘れてた?)んだけど、これって安物ってこと?まぁ量産品は量産品なんだけど。音への影響はどの位あるんだろう?

 と思ったらバイオリンパレットさんに記事がありました。

 表板は、均一な振動板として効果を発揮するため、左右対象の2枚板から作られます。

だそうです。なんだ、ふつうなのね。

 一枚板か二枚板については佐々木ヴァイオリン製作工房さんのQ&Aにも解説あり。ちなみに「単板」という言葉はベニヤみたいな合板じゃないよって意味でも一般的に使われてる模様。まぁ当たり前ではあるけど。(2007/02/06追記)

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