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2007年1月の32件の記事

2007/01/28

ヴァイオリン練習

 おでかけの合間に。
 「愛はかげろうのように」。
 「ハイドンのセレナーデ」少しだけ。

 どうも、またペグボックスの中で共鳴してるようだが、取りあえず我慢することにする。
 根本的な原因はよく分らない。A線のペグ穴の位置が低すぎるのかも知れないが、今度お店に持ってったときに見て貰おう。

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初詣

 ここ数年、我が家の初詣は1月中旬~下旬に江ノ島神社に詣でることと決まっておる。

 つ~ことで行ってきました。(今ごろ)

 少し早めに行って稲村ヶ崎のリストランテ『タベルナ・ロンディーノ』で腹ごしらえ。
(リストランテなのかタベルナなのかはっきりせぇ!と言いたくなる店名。少なくともイタリアの感覚でいう「リストランテ」ではないですよね。女性週刊誌などに取り上げられる事が多いそうだが、どこが良いのかよく分らない。普通のイタメシ食堂にしか思えない。
それにしても、この店といいトラットリア・マルーモといいニンニク焦がしすぎだと思うのだが、イタリアの大衆食堂はこんなものか?)
 各人お好みのパスタと海の幸のアンティパスタ盛り合わせ(タコ、イカ、小柱、ニシンのマリネ/和え物?)1人前だけ。

 食べ終わったら江ノ島へ。素直に駐車場空き待ちの列に並べばいいのに、フラフラしてるうちに並びそこねて結局島外の駐車場へ。
 辺津宮、中津宮、奥津宮とまわって、ついでに龍宮に詣でる。
 あまり知らなかったけど、ここは関東のパワースポットの一つらしい。(参考:関東結界
 洞窟だけじゃなく龍脈も富士山まで繋がってるのかも。

 ワインを飲んだのがよくないのか、パワーを注入されたのか帰りの車中で爆睡。

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2007/01/27

ヴァイオリンの練習

 授業参観とトイザらスの間に少しだけ。

 D-durのスケール少々。
 「エデンの東」全速全弓で少しだけ。
 「愛はかげろうのように」そこそこ。
 「ハイドンのセレナーデ」少々。

 こないだのレッスンの時にも師匠に言われたが、テールピースのあたりが共鳴しているのが気持ち悪い。
 アジャスターを外してもE線を外しても鳴っているので、これはテールピース自体か駒か魂柱に問題がありそう。
 当面我慢するしかないか。

 師匠はまたもや松ヤニの付けすぎじゃないかと言っていたが、エロヴァイオリニスト川井郁子などをTVで観ている限り結構松ヤニは使っているようなので、それほどでもないと思う。
 ただ過ぎたるは及ばざるが如しで、安物の松ヤニを付けすぎると雑音が混じるのは確かなようなので、さらに控えることにする。

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任天堂DS

 愚息が最近DSが欲しいと言いだしたのだが(クリスマスに買ってやろうかと押し売りしたのがイケナカッタ)、こんな品薄状態だとは知らなかった。
 愚息は神奈川県内のトイザらスにくまなく電話をかけたが全店在庫なし入荷未定だったらしい。
 そんな中、港北ニュータウン店で今日入荷するらしいという秘密情報を入手した我らバカ親二人は車を飛ばしましたとさ。(授業参観日なので愚息は学校なのだ)

 ぢゃ~ん、在庫ありました~。
DSゲト。

 あと何個か残ってたので、今行けば手に入るかも。

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2007/01/26

シュニトケなど

 Amazonに注文したシュニトケの弦楽四重奏全集は相変わらず入荷待ちの状態。任天堂DSと一緒だ。一旦キャンセルして、別のアカウントで注文し直す。アソシエーションプログラムの手数料を稼ぐため(せこい)。200円も入らないが。
 ついでに、ネットを渡り歩いてシュニトケの楽譜を若干入手する。
 ヴァイオリン・ソナタの1番と2番。2番は噂に聞くとおり結構エグい。
 例えばこんな感じ↓。べた塗り?18禁?

Shnitke_2

これはどうだ!迷走するヴァイオリンと直線移動するピアノ
Schnittke_1

 ロシア語の楽譜なので、どういう注がついているのかよう分らん。
┐(゚~゚)┌

 ついでにシマノフスキーのヴァイオリン・ソナタもゲト。シマノフスキーの方が遥かにまともに思えてしまう。

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2007/01/25

オーラの泉~眞鍋かをり~

 昨夜のオーラの泉のゲストは眞鍋かをり。

 前世は巫女さんと男の子で、う~ん普通に女らしくない所はそこらへんから来てるんだねぇ。
 精神的な女性としての成熟度が「中学生」って言われてたし。どう考えても男キャラだよな~

 それにしても姐さんニーハイにホットパンツって脚出しすぎじゃねぇ?てか最近こればっかりだよねぇ。おみ足が綺麗なのはもう分ってるからあぁ。とは言っても、男臭い眞鍋にスカートは似合わないし、仕方ないのか。

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2007/01/24

暗譜

 別に練習する全ての曲を暗譜しようという気も時間も記憶力もないけれど、暗譜について楽譜の風景のFuwaさんが面白いことを言っているのでお読み頂きたい。

ピアノの練習時間をいかに減らすか

 これは結構ヴァイオリンの場合にも当てはまりそうだ。

 暗譜には意味がないって所は微妙?かな?演奏に集中するには譜面を追ってくようじゃダメだろうし。
 って、初見じゃないんだから、譜面に集中するほどじゃダメって事か。暗譜が必須ではないということなら納得。いずれにしても、それなりに練習は必要だろう。
 だけど、リヒテルが楽譜を見ることを奨めていたとは知らなかった。

 あと、ヴァイオリンだとフィンガリングをいかに簡単にするか?みたいな事もありそう。
 例えば、クライスラーのフィンガリングって、プロ仕様で難しすぎるよね。ガラミアンでさえ、ちょっと~って感じだし。
 そもそもアマチュアに、1ポジ→3ポジ→2ポジ→4ポジなんてポジション移動をさせるのは正気の沙汰ではありません!(きっぱり)
 私は1ポジと3ポジでほとんど間に合わせてるんですけど~。
 しかし、ポジション移動の距離を最小(例えば1→3ではなく1→2)にした方が、スムーズさと音の正確さは確かなのかなぁ?

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2007/01/23

Lesson 6

 ヴァイオリンのレッスン6回目。
 D-durのスケールなど。
 「オーラ・リー」「エデンの東」は何とかクリア。テンポが速いと弓を動かすので精いっぱいで綺麗な音が出せないのが難点。特に小指で押さえる音が不安定。こういう弱点を克服する練習も続けなくては。
 次の曲「愛はかげろうのように」を先生と弾いてみる。
 先生と一緒に弾くと、かなり自分の音程がずれているのが分る。う~ん。

 まさか師匠の方がずれてるわけではないですよね?

 ちょっと師匠と音程の話をしたが、師匠はもしかしてピタゴラス音律を理解していない?ピアノと合わせる時は平均律になっちゃうかなぁみたいな何かちぐはぐな会話になってしまった。
 師匠も苦労人で、腱鞘炎になって音大あきらめて普通の学校に行ったけどあきらめきれなくて卒業後にウィーンに留学したという人なので、頭だけの知識は余りないのかも。出してる音は正確だけど。(たぶん)

 音律についてちょっとだけ参考:ミンクス室内オーケストラ

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2007/01/22

牧歌組合さん

 昔々あったけど(東北の昔話はこうして始まる)、牧歌組合さんというブログがあって、ちょうど1年くらい前にJASRACから因縁付けられて以来更新が停まっちゃって淋しい。

 そもそも私と牧歌組合さんとの出会いは恋のマイアヒだった。
オゾン(O-ZONE)「恋のマイアヒ」

 ちょうど我が家でもマイアヒブームが巻き上がっていて何か調べものをしていたら、いきなりバルトークとの近似に言及されていて、バルトーク大好きな私としては「おぉ!」と反応してしまったんですな。
 クラシック、ポップス、ロック、ジャズ、アニメ主題歌などといった人間の作った境界などハナから無視して、分析してしまう縦横無尽ぶりは感動的でした。復活を望みたい所です。

 んで恋のマイアヒとバルトークですが、まぁ、そもそも東欧の人たちだから当たり前といえば当たり前なんだけど、マイアヒは一見(一聴)普通の洋楽ぽいイメージだった(ダンス音楽もヨーロッパはアメリカとちと違いますしね。よくは知らんけど。)ので、バルトークを持ち出されるとは予想外だった訳です。

 ところで、その昔、その名もズバリ、牧歌組合というユニットがあったらしいですけど、関係者の方でした?
 スタジオミュージシャンあるいはアレンジャーが本業の方とお見受けしたのですがね。

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左手の指のタコ

 てなわけで指のタコのお話しなわけです。

 弦を押さえて出来る指のタコ、練習量が絶対的に少ないであろう私でさえ、それなりに左手の指の先の皮がそれなりに厚くなっていて、タコっぽくなってるわけです。
 ただ、他の人のブログとか見てると、最初はリキんでるからタコができるけど、左手も脱力できてくると大きなタコはなくなる、と言ってるひともいて、どうなのかしら?と疑問にも思う日々を過ごしておりました。

 そこで、ゴロウ日記(ヴァイオリン倶楽部)の写真集を見てみると、ヴァイオリンプレイヤー(プロ?音大生?)の指には結構大きなタコができてます。

 必要以上に力を入れることは百害あって一利無しだけど、適切な力を入れていても演奏量(練習量)がそれなりにあればタコは大きくなるということでしょうか。やはりタコがないのは練習不足の証なのでしょう。

 今度のレッスンで師匠の指も見てこよう。

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自動ヴィルトゥオーソ

 久しぶりにゴロウ日記を覗いていたら、自動ピアノならぬ自動ヴァイオリンの記事発見!

 この自動ヴィルトゥオーソ、残念ながらYouTubeの映像はもう見れないが、出る音の予想は付きそう。
 自動ピアノは楽器の構造上、ある程度の音は出せ(*)、自動ピアノ用の曲をたくさん書いた作曲家もいたが、自動ヴァイオリンでまともな音が出せるようになるには、後50年くらいはかかるだろう。
 それにしても、このお値段、$17500(約200万円!?)って一体誰が買うんだろう?何の目的で作ったんだろう?誰か元記事を訳して下さい。

(*)鍵盤を叩けば音が出るなんて、滅相なことは申しません。繊細な表現は到底自動ピアノには出来ません。
 だけど物理的に、スピード・強さ・タイミングはある程度機械的に出せそうだよね。
 それに引換え、ヴァイオリンの弓のコントロールはそれ自体が極めて繊細で、ロボットメーカーにとってはチャレンジャブルなテーマだと思うのだが、誰かやらんかね?

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2007/01/21

ヴァイオリン練習

 「エデンの東」全速で。
 ザイツのコンチェルト、5番の第一楽章。
 ハイドンのセレナーデ。二楽章はストバイを、一楽章はストバイとヴィオラを両方弾いてみる。

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 少し真面目にバイオリンを弾くようになって以来、左手の爪は限界まで短くしてるけど、最近ピチカートを多用する曲を始めたので右手の人差し指も短くするようになった。

 困るのが冷蔵庫のチルド室の扉を開ける時で、爪がないと開けづらい。右手の中指とかで開けてると、なんか爪を折りそうで怖い。

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2007/01/20

ヴァイオリン練習

 雪がちらついて寒いのと気分が乗らないのでちょっとだけ。

 「エデンの東」フリーソフトのメトロノームに合わせて全弓で全速で。
 ザイツの「コンチェルト5番1楽章」ほんの少し。

 初心者アンサンブルのために、ハイドンのカルテットを色々譜読み。見繕ってみる。
 取りあえず「五度」と「セレナーデ(ほんとはハイドンじゃないけど)」が、音源も持ってるし良さそう。他にはバッハの管組とアイネクを持ってってみよう。
 「セレナーデ」はよくホテルのロビーでかかってるような(?)名曲。色々少し弾いてみる。

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アビスガンダム

 そうとう久しぶりにケロロっぽい話題。
 なんか冬休みにうちのチビはガンプラにはまっていた。
 お年玉でも買ってくるし、塗装とかやるようになってきたし、ニッパーとか小道具も揃えるようになってきた。
 オイラは、子供時分はもっぱらミリタリー系作ってたけどね。めっきりやってないや。ピンキーに少し惹かれるけど。

ZGMF-X31S

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ガイアガンダム

Destinyは観てないんだけどね。ファーストガンダム世代だし。冨野以外はガンダムとは言えないし。

ZGMF-X88S

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2007/01/18

ヴァイオリン練習

 早めに家に帰ったので少し弾いてみる。

 右手を脱力して腕の重みだけで、その代わり高速で弓を動かすと言う感覚が会得できたような気がする。

 弓を弦に押しつける力を抜いているのでアップボウの時に弓がずれてしまうが、基本的にこれは弓が弦に対して直角になっていないことを意味するので、ボウイングが良くないのだろう。
 アップボウの後半で猫の手(手の甲が先に出る)になっていないから、肘の位置がずれると直角が崩れてしまうのだ。肘を曲げた分だけ手首も曲げないと直角が維持できない。意識して練習する必要がある。
 この直角を維持することの重要性は、音色のこともあるだろうが、脱力できてないと実感できなかった。む~ん、奥が深いなぁ。

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Final NotePadを試してみる

 グーテンベルクプロジェクトで公開してある楽譜がMUSフォーマットなので、FinalのNotePad2006という無料ソフトを試してみる。

 Finalは世界的には業界標準らしく(あくまで「らしく」)、NotePad2006は最もベーシックなお試し版/リーダーという位置付け。

 さすがに無料だけあって、楽想記号などの数が少ない(Webの説明図にはターンが載っていたが実際は使えない)し、MIDIへ/からの変換もできないようだ。
 私がそこそこ愛用しているScoreGrapher Liteは、4980円出すだけでMIDIへの入出力はできる。ターンができないのは同様。

 NotePad2006だとScoreGrapher Liteでは出来ないトリルが使えるが、それだけのために乗り換える気にはならないなぁ。1万円以内で、フラジョレットやら弦楽器の奏法が全て表現できてバルトークやシマノフスキー、シュニトケといった作品が入力できるのなら金を出してもいいのだが。

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トラックバックに関するお知らせ

 糞サイト(糞ブログ)からのトラックバックが鬱陶しいので、トラックバックを受け付けるデフォルトを非公開にしました。

 普通(?)のトラックバックは大歓迎なので、今まで通りよろしくお願いします。(公開が遅れるかも知れないけど、そこはカンベン)

 ・記事と関係がない
 ・明らかにアフィリエイト、商業目的のサイト
 ・通常のブログの体裁を取っているが、アフィリエイトの比重が高く情報価値が低い
  (どこにでもあるような情報ならWikipediaに任せなさいっ!)
 ・同様に最初の画面がアフィリエイトに埋め尽くされていて私の美意識に適(かな)わない
 ・同様に明らかに知能指数が低そうなアフィリエイト馬鹿
 ・Seesaaのようにアフィリエイト馬鹿を増殖させてインターネットを糞で埋め尽くそうとしているドメイン
 (そもそもSeesaaでアフィリエイト馬鹿以外でブログ書いてる奴っているのか?)

 のようなサイトからのトラックバックはスパムと見なし、Niftyに通知した上削除いたします。
 その他、あらゆる手段をこうじてサイトを潰すべく尽力します。

 思えばインターネットが商業利用に開放されて十余年。メールはスパムの巣窟となり、革新的なコミュニケーションツールであったブログ~トラックバック概念もまた下等な人間達にはその高尚な理想など理解できていない。
 低級な人間達の厚顔無恥な拝金主義にはもうウンザリだ。

 それにしても、情報価値の薄いブログにしょうもないことを書いてトラックバックしまくれば小遣い稼ぎができると思ってるアホ達は、労力に比べて全然稼げてないと思うのだが?違うのか?
 儲かってるなら俺もやろうか?いやいや金が手に入るにしても、そんなことのために俺の人生の貴重な時間を費やす訳にはいかんわ。無意味なことに時間をかけて小金を稼いでも仕方がない。そこが下等な人間達と俺との違いだ。


 Atopic Information:アトピー性皮膚炎のblogさんのマネをして俺もSeesaaからのお知らせ:ご意見・ご要望がございましたらにトラックバックしてみた。
 でも、自分に都合の悪いトラックバックは公開しないかも。まぁ、公人としての責務を社会に対して果たすかどうかですが。その前に、異常な量のアフィリエイトを許す構造にするな!普通のブログなら商業目的の利用は規約違反だろうが!
 美しい國ニッポンを標榜する安部総理には糞トラバを法律で規制して頂きたいっ!

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2007/01/17

フリーの楽譜がダウンロードできるサイト

 著作権の切れたフリーの楽譜がダウンロードできるサイトが結構あるようなのでまとめてみる。
 このページに関しては随時更新することにする。
 なお、私はバヨリン弾きなので、バヨリン曲ないし弦楽アンサンブルの曲が豊富にあるサイトの評価が高くなることを御承知おき願いたい。

★サイト(特に断りがなければPDF形式の楽譜が手に入る)
 それぞれ作曲家などに偏りがあるので一通り調べてみる価値はあると思う。

The Sheet Music Archive free classical sheet music 1日に2件までしかダウンロードできないようだ。
国際モーツァルテウム財団モーツァルトの全スコアが揃っている。これを印刷したものがベーレンライターから出版されている全集。
  →表示言語で日本語を選ぶとうまくダウンロード画面に
   辿りつけないことがあるようだ。「English」を選んで下さい。
WIMA: Werner Icking Music Archive故Werner Icking氏の遺産。大バッハが充実。
Mutopia けっこう有名
IMSLP: International Music Score Library Project 一時期、Universal社と揉めて閉鎖されていたが再開。以前にまして充実。
The Classical Music Sheets Library 楽譜のタイトルなどがロシア語なのが難。ダウンロード数に制限あり?

 大体このアタリまでで目当ての楽譜が見つかればいいが、ここから先は少し難しくなってくる。

Gutenberg:The_Sheet_Music_Project古今東西の著作権切れの書物をフリー電子化するグーテンベルクプロジェクトの音楽カテゴリー。MUSフォーマットが多いのが難点?
VARIATIONS Prototype: Online Musical Scores インディアナ大。GIF形式なのが難点。

★リンク集/横断的検索/総合情報
音楽はタダものではない!? ~無料楽譜を探そう♪ フリー楽譜,MIDIなどのリンクが豊富
MUSICSTYLE
Piano Passion's Guide
Free score noten 無料楽譜 いちおう日本語。網羅的ではないが、ロシア語の怪しげなサイトへのリンクなどもあって今後に期待したい。アフィリエイト臭がするが取りあえず可としよう。
findfreesheetmusicリンク集
8notes.com
foundemusique検索

★おまけ
d-score 日本語。私が愛用しているScore Grapher形式でダウンロードできる。ピアノ曲が多い。

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2007/01/16

Lesson 5

 ヴァイオリンのレッスン5回目。

 「オーラ・リー」と「エデンの東」
 楽勝!と思っていたが・・・

 何!?このテンポ!

 ♩=90ってこんなに早かったっけ?Slowって書いてるのに・・・

 アメリカンスタイルの曲集なので速度表記が英語だったけど、♩=90ってAndantino相当じゃん・・・

 教訓:英語の速度指示は真に受けるな


 練習していたテンポと余りに違いすぎる・・・こういう曲は、まったり綿々とコブシを利かせて歌いたいのに・・・
 それに追い打ちをかけるように全弓を使うように注意される・・・先生、Sの気があるみたいで怖い・・・

 元気がいい曲ならともかく、しっとりした曲で高速で弓を使うと音がボロボロになっちゃうんだよなぁ。
 綺麗な音を出すためには、いっそう注意しないと・・・
 う~ん、まだまだだなぁ。

 こんな速いテンポだとは思わなかった。メトロノーム買おうかな・・・

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2007/01/14

ヴァイオリン練習

 ザイツのコンチェルト5番の第1楽章と2番の第3楽章。緩急があるし、仕上がるのはもう少しかかりそう。
 「エデンの東」「オーラ・リー」を少し。ほぼ完璧。
 ついでにバッハの管組2。なぜかビオラパートを少々。ハ音記号、なかなか馴染めない。

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2007/01/13

ヴァイオリン練習

 「エデンの東」「オーラ・リー」を少し。
 クロイツェル2番3番最初だけ。
 バッハの管組2。
 ザイツのコンチェルト5番の第1楽章と2番の第3楽章を始める。

 昨日あたりから背中の筋肉が痛い。寝違えたのかと思っていたが、ボウイング筋が付いてきたのかも知れない。

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2007/01/12

もう一つおまけにフリーの楽譜がダウンロードできるサイト

 International Music Score Library Project

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2007/01/11

弦交換

 通院のため会社休む。

 病院へはカミさんの送り迎えで、ついでにメシ食って家に帰ると、月曜日にストリングスラボに注文していた弦が届いていた。
 こないだA線が切れたので、ついでに全部交換する。
 今度はInfeldのRedにしてみた。

気持ちBlueよりは柔らかめの音。
 張り替える前とそれほど変わらない気もするが、やはり全体的に良く響くようになった。2ヶ月でそれなりに劣化していたのだろうか。特にハイポジションが改善された気がする。
 もっと柔らかい音でもいいかも知れないなぁ。次はガットにしてみようか。
 RedはBlueよりも高いと思っていたら、価格差はE線の値段の差だった。Blueはスチール(アルミメッキ?)が剥き出しで錆びやすいが、Redは金メッキされているので錆びにくいのだろう。

 ちなみに、お値段は、30パーセントオフでセットで5514円。送料160と振込手数料210を足しても計5884円。
 おそらく最安値。

 練習はテキストの「エデンの東」と「オーラ・リー」。
 ゆったりした曲なので、ついついヴィブラートしたくなる誘惑にかられる。
 あとは何故かバッハの管弦楽組曲二番を少々。

 ついでに純正律と平均律を計算する。
 何しろ耳が大分錆び付いてるので純正律で調弦することすらままならない。チューナーで確認しないと不安。
 が、計算してみると、A線を基準にした場合、平均律のチューナーとの差はE線で+2セント、D線が-2セント、G線で-4セントほどなので、ほとんど誤差の範囲。あまり気にしても始まらんかも。
 先生が曲で指示してくる音の高さはピタゴラス音律なのかな?今度聞いてみよう。

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2007/01/10

フリー楽譜サイト

 も一つおまけに、パブリックドメインの楽譜のダウンロードなどができるサイト。

Mutopia Project

バッハの他、モーツァルト、ベートーベンなどがあるようだ。

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 夕べは家に帰ってビール飲んでしゃぶしゃぶ食べて横になったら気持ちよくなって気絶。

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2007/01/09

某団体の集会

 昨日は某所で某団体の音楽の集いに行ってくる。

 う~ん、みんなうまい。それに引き換え初見に弱い俺。
 弾きこなしてる量の差なんだろうけど、全然ダメだぁ。ちょっと弱気。しかし、量をこなして追いつくぞぉ~。

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J.S.バッハの楽譜

  バッハのフリーの楽譜などがダウンロードできるサイト。

http://icking-music-archive.org/ByComposer/J.S.Bach.php WIMA: Werner Icking Music Archive

素晴らしい。

著作権が存在しない原典版なので強弱記号などが一切無いけど(バッハの時代はそんな野暮なものを書く人はいなかった。分りやすい音楽だったということもあるが)、そこはま一つ音楽の必然と言うことで。

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Lesson 4

ヴァイオリンのレッスン4回目。

移弦の練習など。

ところで、開放弦を使うかどうかの判断は、先生曰く

1.前後関係 例えばEの音を出したいときに前後の音がA線上にあれば、A線で音を出す
2.音階を上昇するときは開放弦
3.長い音の場合は開放弦を避ける

だそうだ。
 まぁ、E線の開放弦はなるべく使わないとか他にも色々あるようだが、最終的にはケースバイケース。

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2007/01/07

ヴァイオリンの練習など

 年末年始は田舎に帰っていたので4日から初弾き。
 相変わらずレッスンの基本練習。

 だんだん低弦を弾いたときの雑音がひどくなってきたので、色々調べてみるとペグボックスの中で共鳴しているようだったので、弦を巻き直してみると少し収まった。

 と思ったら今度はA線を弾くと何か雑音がする。弦を巻き直しても駒をいぢったりしても余り改善しない。そろそろ弦が古くなったのかも知れない。

 と思っていたら、今朝A線が切れていた。いぢりすぎたのか?

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2007/01/05

武田奈也

 カミさんに引きずられて、年末のフィギュアスケートの全日本選手権を何気なく見てたら微妙にカワイイ子発見!
 スカートじゃなくて練習着みたいなタイツ姿でちょっとボーイッシュな感じで、決して美人ではないけど何か惹かれるものがある。ななちゃんね。c⌒っ*゚ー゚)φ メモメモ...
 と思ったら、昨日フジテレビで放映していたニューイヤーフィギュア2007にも出ていた。ドレスを買うお金がなくて、この衣装なのかと失礼なことを考えてしまったが、3年くらい前まではルールで必ずスカート着用だったらしい。いや、ボーイッシュな感じで似合ってましたよ。身長167cmらしいから、日本選手には珍しく見栄えもするしね。(カミさん曰く、日本選手はみんなずんぐりむっくりでスタイル悪い)
 18才で有望株なんだろうけど、浅田真央がいるから他の選手は大変だよね。

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