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2007/01/22

左手の指のタコ

 てなわけで指のタコのお話しなわけです。

 弦を押さえて出来る指のタコ、練習量が絶対的に少ないであろう私でさえ、それなりに左手の指の先の皮がそれなりに厚くなっていて、タコっぽくなってるわけです。
 ただ、他の人のブログとか見てると、最初はリキんでるからタコができるけど、左手も脱力できてくると大きなタコはなくなる、と言ってるひともいて、どうなのかしら?と疑問にも思う日々を過ごしておりました。

 そこで、ゴロウ日記(ヴァイオリン倶楽部)の写真集を見てみると、ヴァイオリンプレイヤー(プロ?音大生?)の指には結構大きなタコができてます。

 必要以上に力を入れることは百害あって一利無しだけど、適切な力を入れていても演奏量(練習量)がそれなりにあればタコは大きくなるということでしょうか。やはりタコがないのは練習不足の証なのでしょう。

 今度のレッスンで師匠の指も見てこよう。

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