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2007年4月の31件の記事

2007/04/30

連休三日目

 読売新聞の朝刊に上高地の記事&写真が載っていて、去年の今頃は自分も上高地にいたのだと思うと感慨深い。

 ローデの24カプリスの1番に挑戦。と思ったら、いきなり5ポジが出てきて挫折。
 ヘンデルのソナタ ト短調から3楽章Adagio,4楽章Allegro,2楽章Allegro。1楽章Andante。これなら練習すれば弾けるかも知れない。
 ヘンデルのソナタ ヘ長調から4楽章Allegro。これで全楽章読んだことになるが、これも練習すれば何とかなりそう。次に1楽章を音程に気を付けて。特に♭シ。2楽章も。

 付けすぎていた松ヤニが殆ど抜けたようなので少しだけ松ヤニを補充。
 2往復しただけで音量が桁違いに出るようになる。

 気分転換にザイツのコンチェルト5番1楽章。調子が載ると早弾き。

 おまけにヘンデルのラルゴ。
 弾いていると上膊部が痛くなってくる。弦が古くなっているのに無理に力を入れて鳴らそうとしているせいか?よけいな力が入ってしまうなら弦を交換するしかないが…
 どの弦を弾くときでも指が寝ないように肩~肘がフリーになるようにする。ついでに薄着になったらアゴ当ての金具が鎖骨に当たって痛いので肩当ての金具の幅を狭くして調整する。
 テクストの曲を少し弾いてみるが、やはり低い弦に移ってしかも小指だったりすると指先だけ伸ばすようになってしまうので肘がもっと動くように意識しないといけない。

 課題はポジション移動とターンなどの修飾音。

 アイネクの1楽章ストバイ。

 午睡の後カイザー10番少々。
 練習メニューが滅茶苦茶だね。

 なんでアゴ当ての金具が当たるのか考えたら、楽器が傾きすぎる気がしたので肩当ての足を少し短くしたのだった。少し元に戻したりして調整。

 夕食後、びよらでアイネクを少しおさらいする。

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2007/04/29

連休二日目

 今年から4月29日は昭和の日らしい。

 アイネクのストバイを少し弾いてみる。
 なるほど、これは難しいわ。修飾音多すぎ。

 ザイツの学生コンチェルト5番1楽章。
 ヘンデルのソナタ3番2楽章。1楽章。

 昼は都岡のかっぱ寿司へ。中原街道が異常に混んでいて保土ヶ谷バイパスまで続いているのかと思ったら、何のことはない。ズーラシアへ行く車の列でした。ご苦労。

 ヘンデルのソナタホ長調1楽章少し。
 びよらでアイネクの2楽章、3楽章のおさらいを少し。入るタイミングやメロディーへの乗り方が今イチ分からない。ストバイが頼りなのにN氏は音量が小さいしK嬢は余り弾けてないし。
 それ以前に、拍子が取れない人間がびよらやってていいのか。

 夕食後にバッハのパルティータ1番のコレンテを久しぶりに少し。
 以前は部分的にそれっぽい音になっていたが大分錆び付いてしまった。

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2007/04/28

連休初日

 ヘンデルのラルゴ、ザイツのコンチェルト5番1楽章など。
 移弦したときに指が腹でなくて指先で弦を押さえられるように、左肘が自由になるようにする。左肩がなるべく自由に動くように心がける。
 びよらでアイネクの1楽章をさらう。

 夕方からカルテットの練習。今日は主宰とK嬢のみ。
 ヴィヴァルディの四季より「春」。大初見大会。
 アイネクの全楽章弾いてみる。K嬢はしばらく練習に来てなかったので苦しそう。

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2007/04/26

ひじきの旬

 今日の旬彩弁当は伊勢志摩産ひじきおこわだった。

 ひじきって今が旬なの?

 と思ったら、伊勢屋こな吉商店のホームページに、

ひじきの葉が芽生えるのは九月から十月の上旬頃で、そのころのものが一番おいしいと言われています。 しかしその時期、ひじきはまだ小さく採取しにくいために、十二月頃から翌年の三月頃までが摂り入れの最盛期です。
 とある。
 確かに我が家でも何故がひじきが食卓に上がってたなぁ。まぁうちの嫁は旬なんて気にしてないと思うが。

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2007/04/22

ヴァイオリンの練習など

 ヘンデルのラルゴなど
 ザイツのコンチェルト5番1楽章

 午後、少しだけ午睡。

 ヘンデルのソナタ ヘ長調より。二楽章のAllegroは教則本によく載ってるので第一楽章Adagioを。取りあえず第1ポジションで弾いてみる。

 以前は休日は、音が出せない夜は起きてても仕方ないので早寝して、早起きして朝から楽器を手にしていたが、最近はこのパターンが崩れてきた。
 熱が醒めてきたのかも。飽きっぽい性格だしね。

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2007/04/21

ヴァイオリンの練習など

 ヘンデルのラルゴ、その他テキストに載ってた曲を色々。
 一週間弾いてないとやっぱり腕が落ちてる。

 びよらでアイネクの1楽章、2楽章を少し。

 夜、先週に引き続き「海猿」観る。

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2007/04/20

Mar-De Napoli

 Pepeの1階に年明けくらいにオープンしたMar-De Napoliにサトミ嬢と。
 ウェイトレスが二人しかおらず店の構造上まったく視界にいない。当然の如くメートル・ドテル(イタリア語ではなに?『バンビ~ノ!』ではカーポ・カメリエーレって言ってたっけ?)などいる訳もない。仕方ないので、わざわざ呼びに行ってオーダーする。サービスがなっちょらん。
 アンティパスタが出てきてからワインが出てくるのにも時間がかかる。なっちょらん。
 値段に比較して味はまぁまぁ。しかし、コースを頼むとチョイスできるパスタ・ピッツァの種類が限られてるのはいかんね。
 23:30の閉店の時間になっても追い出しにかからないのは、まぁ気が利いてる。

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2007/04/19

毎朝の

スタバ通いをやめてみたら今日は一日、割と頭がすっきりした。
 因果関係があるのかどうか分からんけどね。

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2007/04/17

昨日

一日寝てたのでスッキリしたかと思ったら、会社に出れば懸案が山積みで鬱。
久しぶりにしんどいくらいのウツ。

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2007/04/16

今ひとつ

気分が優れないので会社休む。
ソファーで横になって一日うつらうつら。

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2007/04/15

ヴァイオリンの練習など

 ザイツのコンチェルト。
 ヘンデルのラルゴやテキストに載ってる曲を色々。まだやってないが威風堂々なども。

 高音が響くようになって思ったのだが、今までスチール弦のE線のキンキンした音が嫌いだったのが、弦だけが鳴っていたからかも知れない。楽器本体もちゃんと鳴るようになると綺麗な音に聞こえるのかも知れない。

 美容院に行ってたチビたちと待ち合わせてバーミヤンで昼食。
 近くの席で爺が紹興酒飲みながらクチャクチャ音を立ててものを食べていてマイッタ。食べるものがなくなってもクチャクチャ。何であんなにクチャクチャ音がするんだろう?よほど店員に注意しようかと思った。
 クチャクチャは客の迷惑だから何とかしろよ>バーミヤン
 食欲がなくなるんだよ>バーミヤン
 客の気持ちを考えてないのか>バーミヤン

 バーミヤンといえば、店に入ると「タバコは利用されますか?」と聞かれるのもウンザリだ。タバコを利用するってどういう意味?吸うかってコト?いつから「タバコを利用する=吸う」って使い方ができたんだ?おかしいだろ。
 「タバコを性具として利用する」なら用法としては合ってる。どんな使い方か知らんけど。
 しかし、「タバコを吸うか」って聞かれても素直に答える気にはなれなぞ。
 「いつもは吸うけど、この店では吸わない」とか答えそう。
 素直に「禁煙席にするか?」って聞けばいいじゃん>バーミヤン

 同じ系列でもすかいらーくではそんな変な聞き方はしなかった気がするけどなぁ。
 頭が悪いヤツがマニュアル書いて頭が悪いヤツがマニュアルを鵜呑みにしてるんじゃどうしようもない。
 そんなだから客が快適かどうかとか気が回らないんだよ。
 サービス業の原点はおもてなしなんだよ。よく考えろ>バーミヤン

 さてメシ食った後は、チビ達とららぽーとに行って英語の辞書と国語の辞書などを見繕う。
 なんと、今の中一の英語の教科書は「Nice to meet you!」で始まる。意味不明の「This is a pen.」がギャグとして通用しなくなる日は近いぞ。

 夕方からはヘンデルのソナタ4番のアレグロ、ベートーベンのスプリングソナタを少しだけ。
 スプリングソナタを弾こうとしたらハイポジションができないとダメっぽいので、ホーマンの4巻を引っ張り出して4ポジ、5ポジの練習をちょっとだけ。

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2007/04/14

びよら練習など

 午前、神経節ブロック10回目。

 夕方からカルテット練習。
 主催とN氏、久しぶりにK嬢も。
 バッハの管弦楽組曲2番はロンドに加えてメヌエットとポロネーズもやってみる。
 アイネクは取りあえず2楽章、3楽章も合わせてみる。まぁ初見に近かったりもするので聞けたものではないが、やっぱり少し練習すれば様になりそうな気もする。
 ヘンデルのOmbra mai fu。どっかで聞いたことがあると思ったらレッスンでやってるヘンデルと同じじゃん。元歌はこれだったのね。オンブラ・マイ・フって曲名は良く聞くけど、どんな曲か全然記憶に残ってなかった。

 大初見大会になったので結構疲れた。
 全然練習になってないのでN氏は不満だったようだが、アイネクの2/3楽章のイメージは少しつかめたので、まぁ良かったんじゃないの。

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2007/04/12

鈴木紗理奈 加護亜依を援護して爆死

 鈴木紗理奈姐さんのブログ(MUNEHIRO.info)、加護亜依を援護して炎上してたらしい。

 別に紗理奈姐さんが「タバコぐらい吸ってもええやん」と言っても全然想定内なので、「子供に対する影響」云々とか正義感を振り回すのもヤボというべきなのだが。きっと書き込んだ98%の人は面白半分なんだろうな。
 あるいはネット時代の今日、つまらない正義感を振り回して悦にいる度量の小さな人間が増えてるのか?

 まぁ、世間的には高校卒業したら酒もタバコもオーケーなんだから、芸能人だけ厳しくするのもどうかと思うよ。
 あいぼんの場合は態度が悪いんで、喫煙を口実に娘。追放⇒クビにされたような気がするけどね。

 ジャーニーズにせよハロー・プロジェクトにせよ金づるローティーンに対する過剰な配慮が共通しとるな。ローティーンをマーケットにしている以上、先生や父兄の覚えを良くしておこうってことか。かえって大人の嫌らしさを感じる。

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齋藤茂吉 赤光

 大分前に齋藤茂吉の「赤光」を打ち込んだのだが、放置状態になっている。

 ホントは青空文庫に届けないといけないのだが、青空文庫のデフォルトではJIS第3第4水準の漢字は使っては行けないので、それを抜くのが面倒くさくてそのままになっている。
 取りあえずこの場で公開だけしておく。もし誤りやJIS3,4水準の漢字を見つけたら教えて下さい。

初版「赤光」

「赤光」

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2007/04/11

ピアノ伴奏

 せっかくチビにピアノを習わせてるのでヴァイオリンソナタの伴奏でもさせようと思い立ち、ベートーベンとヘンデルのソナタ集を持たせてピアノの先生に難易度を見て貰う。曲によっては弾けるという微妙な答だったらしい。
 ヴァイオリンの先生に聞くと、やはりスプリングソナタは結構難易度が高く、ピアノソナタ並?らしい。小曲から始めては?と言われた。ごもっとも。

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2007/04/10

Lesson 14

 ヴァイオリンのレッスン14回目

・エクササイズ
 一本の指で二本の弦を押さえるのが難儀。重音ではないので、弦の中間に指を置いて、弦を弾く時に、弾く弦の方に指を傾けると良いと言われる。

・ヘンデルのラルゴ
 やはり付点付きの音の長さがよろしくないので、次回まで練習してくるように。
 4月下旬は講師の講習会があるそうで、次回は5/8。間が空くのでヘンデルか新曲の「星に願いを」をさらっておくように言われる。

 その後、藤が丘へ移動し神経節ブロック9回目
 麻酔を打たれた後、ウトウトして入眠時幻覚?を見るのが夢心地で気持ちいい。すごく甘美な幻覚だったような気がするのだが、内容はもう忘れてしまった。快感だけが後に残る。

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びよら弦到着

 発注していたヴィオラ弦届く。

 今張ってあるヘリコア(?今だ不詳。御存知の方は御教授下さい)はちょっと固い音なので好みではない。注文してたのはドミナントなのだが、チェロもいない現状では張りのある音で低弦として頑張った方がバランス的によさそうなので、しばらくは張り替えないでおく。

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今春のモード2

 そういえば、会社帰りに病院まで行くので、普段は余り出歩かない時間帯に電車に乗ることになる。
 と、勤め帰りのOLさんなんかが多い訳だが、今日は何故かニーハイのお姉さんがやけに目に付いた。これも今年の流行なのかな?

 今春はハンチング+ニーハイで決まり!(なにがだ?)

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2007/04/09

今春のモード

 この冬はショートパンツに(主に)黒のタイツというのが流行で、脚フェチの私としてはうれしい限りだったが、昨日出かけるとハンチングを被った女性が多かった。春の流行りはハンチングなのか?

 しかし、綺麗なおねいさんは好きでも未だに冬物のジャケットを着てるオレって一体・・・

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2007/04/08

ヴァイオリンの練習など

 最初にちょっとだけ、びよらでアイネクをさらう。

 Lesson6のEtude メトロノームで四分音符=120は結構速い。
 ほかヘンデルのラルゴなど。テキストの曲を少しおさらい。
 ザイツの学生コンチェルト。5番の1楽章。

 暖かくなって来たせいか楽器がよく響くようになった。松ヤニを今まで控えめにしてたのに、今日は少しつけてみたので、単に音量が出るようになっただけかも知れない。
(ペグボックス内の共鳴が酷くなったのには困りものだが)
 でも、ハイポジションやE線の倍音が出るようになってきて、良く鳴るようになったのは確か。これも弾き込みの成果か。弾き潰すつもりで鳴らすように心がける。

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2007/04/07

ヴァイオリンの練習とか

 午前中はペインクリニックで神経節ブロック8回目。

 夕方からカルテットの練習に。今日は青葉台。
 O氏とN氏。前回のチェロの方は結局加入されないようで。きっと期待していた水準がかなり高かったのでしょう(^_^;)。ということで、やっぱり、

チェロ大募集! 初心者大歓迎!

カルテットやってみたい物好きな前向きな初心者、あるいはカルテット初心者にお付き合い頂けるヴェテランのチェロ奏者の方、よろしくお願いします。

 さて、ウォーミングアップにバッハの管組2ロンドをやってみると、久しぶりなのでヘロヘロ。
 取りあえず気を取り直して、アイネクの一楽章前半を丹念にさらっていく。
 なんだO氏も要所要所で弾けて無いじゃん。一安心。(安心してる場合じゃない!)
 だけど、少しずつそれっぽくなって来てる。しばらくやればそれなりに完成するかもしれない。

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2007/04/06

筍ごはん

 昼飯はPepeの地下で筍おこわの弁当にする。
 旬の御膳と言うことらしく、なんと桜餅まで入っている。
 こういう風情のある弁当なら家の者にも食べさせてあげたいって思う俺って、なんて家族思いなんでしょう(感涙)。

 筍おこわは、おこわと言う割にはビチョビチョだったけどね。

 今週で桜も終わりだろうし、週末は花見にでも行こうか。

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槇原敬之vs.松本零士

 もう旧聞に属するが、著作権絡みで松本零士氏の名前が出てきたので、槇原敬之 vs. 松本零士の裁判についてちょっとだけ。

この問題については、槇原敬之が松本零士「銀河鉄道999」のフレーズを盗作!? まとめWiki 参照のこと。

 さて、槇原が松本零士のマンガのセリフを盗用していると言っているフレーズだが、

ケミストリー 「約束の場所」 (作詞・作曲/槇原敬之)
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」。

松本零士 「銀河鉄道999」 エターナル編第1話 (1996年初出) ほか
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」

 確かに非常に似てはいるけど、これだけ短いフレーズで盗作(著作権侵害)と言えるのかどうか?
 「夢」「時間」「裏切り」という単純な言葉の組合わせで、早晩誰かが考えつきそうなフレーズ(特にクスリをやってる状態なら閃くのかも知れない)とも言えるし、パクッたとも言えるし、非常に微妙ではある。
 特許などと違い、例えまったく同じ文言だとしてもオリジナルである限り他者の著作権を侵害したことにはならない。
 それに、これだけ短いフレーズで長々と無断引用してる訳ではないから著作権侵害に問うことは難しいだろう。アイデアの盗用(パクリ)と言っても、ヘタをすれば逆に名誉毀損で訴えられかねず、まさに松本氏が陥ってる立場がそれだ。
(もっとも槇原側の訴訟は盗用がなかったことを確認する訴えであって、名誉毀損や賠償請求ではない。大人な対応というか、これ以上泥沼にはならないようにしていると見るべきか。)

 このようなアイデアは法律で保護されていないのだが、盗作といわれることは芸術家・表現者としては致命的でもあるし不名誉でもある。
 法律では裁けても世間が評価してくれるのだから、松本氏も週刊誌やTVで騒がずにもっと大人な対応をしていれば良かったのに。

 実際にパクッたのかどうかは裁判の結果がどうなろうとも藪の中なのだが、世間的には「このフレーズを知らないはずがない、といってる松本氏は自信過剰すぎて嫌になった。」という意見が多いみたい。私も最初は欲の皮が突っ張った耄碌爺に見えて嫌になったよ。

 ポップスの場合、メロディーも歌詞も単純にした方がリスナーに訴えやすいので、自然と似てくるんだよね。(パクリ疑惑が後を絶たない)
「ナンバー1ではなくオンリー1」もそうだったけど。
 槇原も疑われる不明を恥じて、もっとオリジナリティーの高い作品を作れよ。

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著作権保護期間延長について(ちょっとだけ)考えてみる

 以前ハリウッド云々と書いたが、どうもミッキー・マウスを守るためという説があり(ウォルト・ディズニーは1966年没)、そうなるといよいよ何をか言わんやだ。

 さて、「著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム」(国民会議じゃなくなってるぞ)のシンポジウムでの延長賛成派の意見を見てみると、日本文藝家協会副理事?の三田誠広氏は「作家が若死にだと、50年後に遺族が存命である場合がある」と言っている。(松本零士氏も同調)
 確かに、夫に先立たれ生活が苦しくて著作権収入が収入に占める割合が大きかったりする現実が目の前にあると、来年からは著作権が切れるからお金は貰えませんよと言うのは辛いかも知れない。
 しかし、作家の死後50年が過ぎている訳である。かなり著作権収入が多かったなら50年間で老後の蓄えの足しになっただろうし、逆に少なかったのなら所詮その程度の作家だったと諦める他無い(あと20年著作権を延長してもはした金にしかならないだろう)。出版契約を結んだ時に、著作権が自分の死後50年しかないことは承知していたはずだ。
 現実に生活に困窮している遺族には酷かも知れないが、著作者の遺族の正当な権利とは言いがたい。サラリーマンの遺族にはこんな手厚い保護はない。生活が苦しいなら、年金なり生活保護で何とかして頂く他無い(年金は払ってたんでしょうな?)。貧窮と著作権保護期間は別の問題だ。

 三田氏に関しては含むところはないのだが、いろいろ辛辣な意見もある。以下参照。
三田誠広氏批判~日本文芸家協会への公開状

実は僕も朝日新聞のこの記事を読んだ時、?って思ったんだよね。

“御大”三田誠広氏の“見過ごせない論理の貧しさ”

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2007/04/05

入学式

 チビの中学校の入学式。
 さすがに中学ともなると父親の姿は余りない。節目だから、出れるなら出た方がいいと思うのだが。

 自分が中学の頃は、自分ではいっぱしの大人のつもりだったが、こうして見ると全然お子ちゃまだよね~。まだ人生を生きることの辛苦など知らない無邪気な顔をしている。彼らに幸多かれと祈らずにはいられない。

 後になって気が付いたが、小学校の入学式はたいてい土曜日とかにやるんだ。確かに卒業式も土曜日だったしね。う~む、中学だって入学・卒業式ぐらい父親も会社休んで出席すればいいと思うんだけどね。

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2007/04/04

著作権保護期間延長の流れ

 青空文庫より、著作権延長反対の署名のお願いが来ている。

青空文庫~著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名

 そもそも、作者の死後50年の保護期間が70年に延長されたとして、利益を被るのは誰なんだろうか?
 作者が死んで70年もたって、ひ孫やひひ孫の代になっているのに著作権を保護することが、「創作性を保護する」ことに一体なるのだろうか?

 そもそも、著作権保護期間延長の背景は、ハリウッドなどの映画産業や音楽産業が過去のヒット作で排他的に可能な限り多くの利益を得ようとしていることにある。
 ハリウッド(あえてこう呼ぶ)の言い分は、ヒット作でより多くの利益を得れば、あまり金にならないマイナーな作品に対しても映像化・音盤化できるよ。ということになるのだろうが、そんなこと信じるアホがどこにいるのかいな。

 多くの作家・作曲家の皆さんが延長に賛成している真意が分からんな。

 ついでに、著作権保護期間の延長問題を考える国民会議のリンク。
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議

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2007/04/03

Lesson 13

 ヴァイオリンのレッスン13回目。

 G-durのスケール 四分音符と八分音符のスラーが均等なテンポになるように気を付けるように。

 新曲(Lesson6のEtude) 八分音符二つのスラーと八分音符四つのスラーが、両方とも全弓を使うように弓の使い方に気を付けるように。全弓で弾かなければならない八分音符二つのスラーが弦をまたがっていて移弦しないとならないと、どうしても弓が震えてしまう。それでも大体弾けているので来週は先に進もうと言われる。

 ヘンデルのラルゴ まだちょっとぎごちない。スラーが6拍くらい続くところは弓をもたせるようにゆっくり弾くため駒の近くを弾くように。

 終わった後、神経節ブロック7回目へ。効果があるのかないのか今イチ分からんな~。前よりは多少良くなってる気もするけど。

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最近のトラバ傾向

 なんかここ一週間くらい、英語のトラックバックスパムが毎日付いてくる。
 フィルターが甘くなってんじゃないのか?>nifty (ってフィルタリングやってるんだっけ?)

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ヴィオラ弦発注

 ネットで見てたら世界最安値とおぼしき通販を見かけたので衝動的に注文してしまう。

Concord Music

ドミナントのヴィオラ弦セットが、

Description: Dominant Viola Set - Mittel, Full
Price: $51.00
Quantity: 1
Amount: $51.00

Order Sub Total: $51.00
USPS Standard International Air : $3.80
Grand Total: $54.80

為替レートの変動を考慮したとしても、これはネット世界最安値であろう。
 ストリングス○ボでさえ、商品だけで8000円以上である。

 クレジットカードの請求を見ると為替レートが$1=\120.838で、\6,621とある。安い。
 (2007/04/26追記)

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2007/04/02

清水直子

 ベルリンフィルの首席ヴィオラの清水直子さんって、てっきり私よりも歳上だと思っていたのだが、ふとプロフィールを見ると1968年生まれとあるから、な~んと年下じゃあありませんか。

 自分より年下で能力のある人とか有名な人が増えてくると、なんか自分が年取ったな~、無為に歳を取ったな~というのが痛感させられて、なんかヤダナ~。

日刊メタスタシス ビオラ奏者清水直子のこと 情熱大陸に取り上げられた時の話
情熱大陸+P:読む情熱大陸:清水直子

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2007/04/01

ヴァイオリンの練習など

 ザイツのコンチェルト。スタッカートをきちんと。
 ヘンデルのソナタなど少々。
 びよら少々。

 午後から嫁の姉一家が遊びに来たので、ららぽーとへ昼食&買い物。

 夜はTVチャンピオン・・・じゃなくて、TVチャンピオン2・・・じゃなくて、「元祖!大食い王決定戦~爆食女王限界死闘編~」。う~ん、良く食うなぁ。ギャルネエはエロかわいくていい感じ。ギャル曽根はやっぱり凄い!

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