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2007/05/24

光市母子殺人事件

光市の差し戻し審一回目公判開かれる。
 犯人(福田孝行)は一向に反省のそぶりがないようだ。

 驚いたのは弁護団が21人にもなったことだ。

 弁護士とは一体何を考えているのだろうか。

 加害者の人権(という言葉は嫌いだ。殺人者に人権などあるのか?)あるいは公正な裁判を受ける権利を否定する訳ではないが、主任弁護人の安田好弘はじめ足立修一など、いわゆる「人権派」と呼ばれる弁護士達は、やりすぎだ。
 手段を問わず死刑を回避、あるいは1日でも死刑執行を遅らせること自体が目的になっているとしか思えない。
 「じゃれて頚を絞めたとか」「生き返らせる儀式のために屍姦した」とか、この弁護団頭がおかしいとしか思えない。
 こんな茶番じみた弁論をして情状酌量されると本気で思ってるのだろうか?話題を集めて死刑廃止を訴えようとしているだけじゃないのか?

 「死刑廃止」を訴えたいなら、法廷で堂々と死刑の非人間性、憲法違反性を訴えればいい。
 判決に影響を与えないことでは同じだろうが、よほど世論の支持を得られるだろう。

 弁護士の間では安田好弘ら「人権派」の法廷戦術を支持あるいは否定しない人が多いようだが、一体何を考えているのだろうか。

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