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2007/06/12

飲酒運転男が対立「被害者にも落ち度」

飲酒運転男が対立「被害者にも落ち度」

 福岡市で昨年8月、家族5人の乗った車が飲酒運転の車に追突されて海に転落。幼児3人が水死した事故で、危険運転致死傷罪などに問われた元同市職員今林大被告(22)=懲戒免職=の公判が12日から福岡地裁で始まる。公判前整理手続きの中で「被告は泥酔状態だった」と主張する検察側に対し、弁護側は「酔いの程度は軽く、事故の原因は被告の脇見と、低速だった被害者の車が急ブレーキをかけたため」と真っ向から対立。最大の争点は、危険運転罪の構成要件である「アルコールの影響で正常な運転が困難な状態」を満たすか否か。

 どうも危険運転致死罪というのは要件が厳しすぎていけない。
 飲酒運転は酒を飲んで車を運転した時点で「未必の故意」があったと見なされてもよいのだから、こういう反省の足りない男は殺人⇒死刑でもいいのだが。
 小さな子供を三人も殺しておきながら一体何を考えてるのやら。
 逃げたってのが印象悪いやね。

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