« ヴィオラの練習など | トップページ | 今日のカロリー »

2007/08/19

ヴァイオリンの練習など

 ここんとこヴィオラばっかり弾いていたので今日はヴァイオリンも取り出して風にあてる。
 こちらもチェロ組曲。
 虹の彼方に、金婚式。両曲とも指を指版に残すようにする。鼻風邪が喉の方に移動したみたいで微熱少年ぽいので午後はだらだら過ごす。

 「題名のない音楽会」ゲストは宮本笑里。司会は先週放映分に引き続き宮本文昭。なんだかなぁ~。余り必然性のある組み合わせではないので作為だけを感じる。
 だけどまぁロリ顔といい薄いワンピースで大股開きと結構売れるのかも知れない。
 しかし、黛敏郎が草葉の陰で泣いておろうぞ。(まぁ黛先生も政治的には怪しかったけどネ)

 いくつかCDを物色。知らん曲が世の中にはたくさんあるなぁ。臨界点を越えると物欲が一気に吹き出してきそう。
 現代の作曲家が結構ヴィオラの曲を作曲している理由を考えると、独奏楽器としてヴィオラが着目されたのが今世紀に入ってからなので未開拓の領域であるというのもあるのだろうが、最も人声に近い音域・音色であるということもあるような気がする。一方で歌曲であるかとうかは別にしても人類最古の楽器の1つである人声を用いた曲は現代音楽の重要ジャンルの1つであり続けている。結局、人の魂に最も訴えかけるものがあるということか。ヴィオラ弾きの勝手な思い込み。

 取りあえず購入候補を選んでおく。

 クルタークの作品が収められた1枚。カップリングはバルトーク。

 マコンキー、ホルストらの作品が収録されたオムニバス。

 レベッカ・クラーク。

 これも英国の作曲家のヴィオラ・アンソロジー。

 これもアンソロジー。

 マコンキーの『ヴィオラのための五つのスケッチ』が納められた貴重な1枚。しかし品切れ。
マコンキーはアイルランド系?の英国人なのでamazon.co.ukの方が品揃えは豊富かも知れない。

 マコンキーの弦楽四重奏全集。amazon.co.ukのレビュアーによると作風はバルトークやショスタコーヴィッチの影響を受けているとか。試聴してみると確かにそんな感じ。

摂取カロリー

 おにぎり 150Kcal

 冷や麦 500Kcal

 枝豆 160Kcal
 ビール 150Kcal
 カレーライス 800Kcal
 パナップ 216Kcal

 1976Kcal

|

« ヴィオラの練習など | トップページ | 今日のカロリー »

ばよりん」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22087/16164743

この記事へのトラックバック一覧です: ヴァイオリンの練習など:

« ヴィオラの練習など | トップページ | 今日のカロリー »