« 安藤裕子トリオ・コンサートなど | トップページ | Lesson 30 »

2007/10/21

昨日の収穫

さて、昨日の戦果。

アンネ=ゾフィー・ムターのモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲全集。
ん?予約しといたのはソナタ集のはずなのですが?
家に帰ってよく見たら協奏曲集ではないか。まぁこちらはムター、バシュメットという夢の共演なので聴き比べてみるのもいいだろう。それにしてもモーツァルトの弾き振りは大変なんじゃあないか?

涙のパヴァーヌ 今井信子
アコーディオンの御喜美江とのデュオ。アコーディオンとヴィオラという妙な組み合わせが不思議とマッチしている。
ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタは、ヴィオラと通奏低音という枠組みをあっさり壊して、ヴィオラとアコーディオンの旋律が絡み合ったまったく別の曲になっている。
それにしても、もの悲しいアコーディオンの調べを聞くと思い出すのがZELDAとかPhewの曲っていう自分は一体?

バシュメットのウォルトン・ヴィオラ協奏曲
三大ヴィオラ協奏曲?の1つ・・・らしい。残りはバルトークと誰?

今井信子のヴィオラ曲集。近代・現代系。
シベリウスのロンドが秀逸。シベリウスがヴィオラ用に作曲したのはこの一曲だけ。どうやらこれが世界初録音らしい。楽譜探してみよう。どうもフィンランド系の出版社から出ているのが唯一みたいだけど。出版されたのが去年・・・著作権が切れる前の駆け込みか?

今井信子というよりは日本のヴィオラ奏者達による、ヴィオラの饗宴1

ゴルトベルク変奏曲 今井信子他。
編曲者のシトコヴェツキと初演したミーシャ・ミンスキーの新トリオでの録音。
この曲って最近はやりなの?

|

« 安藤裕子トリオ・コンサートなど | トップページ | Lesson 30 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22087/16825667

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日の収穫:

« 安藤裕子トリオ・コンサートなど | トップページ | Lesson 30 »