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2007年11月の19件の記事

2007/11/29

東国原知事「徴兵制はあっていいと思う」…県民座談会で

東国原知事「徴兵制はあっていいと思う」…県民座談会で
11月29日1時50分配信 読売新聞

 宮崎県の東国原英夫知事は28日、宮崎市で行われた県民との座談会で、「個人的には徴兵制はあっていいと思う」と発言した。

 座談会後、報道陣に対し、「(日本の若者を)ある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」との趣旨だったと釈明した。

 座談会には、同県建設業協会青年部の12人が出席した。県内にある建設業技術者の養成機関の全寮制による規律正しい生活が話題になり、知事は「若者は1年か2年くらい自衛隊とか、ああいうところに入らないといけないと考えている」と述べた。

 国防をめぐる真面目な意見かと思ったら、そうじゃないのか。
 自衛隊もそんなことに利用されたらたまったもんじゃないだろう。
 言っちゃ悪いが、建設業~ってことはヤンキー上がりの矯正をしようってことなら少年院の方がいんじゃないか?

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2007/11/27

Lesson 32

ヴァイオリンのレッスン32回目

・ハイドンのセレナーデ
・モーツァルトの魔笛
 冒頭のあたり、人差し指は指板に残したままにするように。
 あと、弾いている内にHが低めにFが高めになってくる。
 ここら辺が、聞いていて調が感じられないようなモヤッとしたような音程が悪いような感じに聞こえるので、注意しなければなるまい。
 やはりスケールをやるべきか。
 それと、E線で小指でCを押さえる時は人差し指をFに残したまま小指を延ばすこと。

 ふと気が付いたが、最近ブルッフとか優雅(?)に弾いていてキレイにポルタメントができないなぁ~と思っていたが、前回エルガーでポジション移動する時にも注意されたが、ポジション移動する時って、いきなりジャンプ~山カンで着地、になりがち。恐らく、弦を軽く押さえたままポジション移動するのに慣れないとポルタメントもキレイに出せないのだろう。

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2007/11/25

ヴァイオリンの練習とか

 引き続きヴィオラでシベリウス、ブルッフなど。
 午後から県立図書館に行って、ドボルザークの弦楽四重奏、メンデルスゾーンの弦楽のための交響曲、庄司紗矢香でプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタなど借りてくる。

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2007/11/24

堀米ゆず子リサイタル

 夜はフィリアホールへ堀米ゆず子のベートーベン・ソナタ全曲企画の第1回目。
 今回は6,7,8番。休憩無しで通し。
 出だしはピアノのエル・バシャ共々パワーが足りないような気もしたが、徐々に調子に乗って来た。

 終演後はミーハー根性丸出しでサインをもらう。
 ついでにベートーベンのソナタ集の楽譜にもサインをお願いすると、例のちょっと舌っ足らずでべらんめぇな感じで「どこにすんの?」「畏れ多い」を連発しながらサインして下さる。

Ca280020_2

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アンサンブル

 午後から初心者アンサンブルに顔を出す。

 木管やピアノがいたりして方向性が見えづらいが、こうゆうのも面白いかも。
 練習も何かまとまりがないが、合わせてみると何となくそれらしく聞こえないこともない。
 磨けば宝石になるかも。やる気次第。

 いやマジでテクは別として、某設立準備中オケよりは雰囲気良いかも。

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2007/11/23

ヴァイオリンの練習とか

と言いつつヴィオラばっかり。

 シベリウスのロンドとブルッフのロマンツェを繰り返し。
 シベリウスは比較的易しいので練習を積めば何とかなるような気もする。ブルッフは重音の連続が出てくるので、ちょっと苦しい。

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『憧れ』今井信子

 遅ればせながら図書館でCD借りるついでに借りてくる。

 ヴィオラ教の教祖、祭司であるだけに音楽に対するひたむきな気持ちが節々に感じられる。

のっけから
「音楽の教師が学生に第一に教えるべきことは、テクニックではない。音楽そのものでさえない。本質的な倫理観だ。私たちは、お金のために仕事をするのではない。音楽という芸術に奉仕する気持ちで仕事をするのだ。そして、音楽をする喜び、音楽への憧れがなければ何の意味もない。それを学ぶことが、何よりも大切なのだ。」
 である。

 レコーディングに生徒達を無償で参加させる理由を語る文章だが、音楽をするということは、言い換えると音楽の神への奉仕に他ならない。今井信子の演奏を聴くと神がかった宗教のような面もちがあるのは無理もない。

 そしてヴィオラの演奏家となるのに一番重要なことはヴィオラに恋することであると言う。
 あぁ、今の自分と一緒だ。
 もちろんプロの演奏家となるべくもないが、ヴィオラのCDや楽譜を見ると居ても立ってもいられず、ひたすら上達したいと思うのは、恋をしているからなのね。

 カルテットの難しさ。他の室内楽と違って濃厚なアンサンブルを作る難しさ、喜びも語られているが、それはどうでもいい(よくはないけど)。
 今日の今井信子があるのは、音楽そしてヴィオラに対するひたむきな気持ち(情熱という熱く剥き出しの感情ではなく、むしろ敬虔な信仰と言った方が近いように思う)があるから、それがあるからいかなる困難にも打ち勝ちチャンスを掴み成功したのだと思う。

 願わくば、ヴィオラという楽器、ヴィオラの曲がもっと世間に知られメジャーなジャンルとして認知されますように。

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2007/11/20

Lesson 32

 ヴァイオリンのレッスン32回目。

・ベートーベンのメヌエット
 余り大したことは言われず。アレグロ部分はアレグロで。
 もう大分慣れたので伴奏に合わせる余裕もできた。
 取りあえず終了。

・エルがーの威風堂々
 通しで弾いてみて問題なさそうなので飛ばすことにする。

 次回からはモーツァルトの魔笛で。

 ようやくテキストも終了で次回から二冊目に入る。
 どうも、できるできないにかかわらず一年で一冊しか進まないみたい。

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2007/11/18

ヴァイオリンの練習とか

 夕べ2時近くまで起きてたせいか、今日は10時起床。
 余り練習はしないが、ヴィオラで時折ロマンスを弾いてみる。
 力が要るせいか、風邪引いて咳をしたせいか分からないが右側の背筋が筋肉痛。
 心なしかヴィオラも少し鳴るようになってきたような気がする。

 というよりは、ようやく音色を意識して弾くようになったということか。
 ヴィオラは音色が命なので、弾きやすさなどは度外視しても音色を追求してポジションなどを決めるべき。
 弾きにくく音が途切れてしまうのならば、練習で克服すべき。(2007/11/28追記)

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2007/11/17

ヴァイオリンの練習など

 まずは少しヴィオラで音出し。シベリウスのロンドあたりを弾いてみる。
 どうも、この楽器、余り鳴らないのが気がかり。もっと甘く響いて欲しいのだが。
 安物だから仕方ないと言えば仕方ないのだが、それにしてももう少しくらいは音が出ても良さそうな気がする。やっぱり弾き方が悪いのか。
 チェロ組曲も少し。ゆっくりと丁寧に。

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2007/11/13

Lesson 31

 ヴァイオリンのレッスン31回目

 主にベートーベンのメヌエット。
 所々音程が甘いところがあるのと、四分音符~付点付き~四分音符になるあたり拍子が怪しくなる。
 後は弓の勢いとスピード。
 3ポジから1ポジに戻るところで音程が甘くなる。

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2007/11/12

昨日の収穫

 昨日は午後から県立図書館。今回の収穫は、

ベートーヴェン全集 1(2) 協奏曲2 ヴァイオリンはムター、チェロはヨーヨーマ
ベートーヴェン全集 4(4) 弦楽器のみによる室内楽曲
ベートーヴェン全集 5(4) 管楽器をともなう室内楽曲
弦楽四重奏曲全集/フェリックス・メンデルスゾーン エマーソンカルテット
ロッケンハウス・エディション:Vol.1-2
交響詩≪ドン・キホーテ≫作品35/R・シュトラウス

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2007/11/11

CD衝動買い

 先日衝動的に発注していたヴィオラ関係のCDが届く。
 まぁ早めのクリスマスプレゼントと言ったところか。

 英国は王立音楽アカデミーの教授であらせられる井上祐子のアルバム。
 彼女は今井信子の教えを受けるためにノーザン音楽大学に留学し、そのまま居ついてしまった。
 それにしても優秀なヴィオラ奏者は国内よりも海外の方が活躍の場があり、CDも海外の方が出しやすいという状況は何とかならんものか。

 今井信子/シュニトケのヴィオラ協奏曲

 カシュカシャンの小品(ロマンス&エレジー)集
 国内で出ていたものは廃盤らしいが、輸入盤ならまだ入手可。

 今井信子/バウカウスカス
 ふん、HMVから丸ごと引用しちゃいますよ。
「 バウカウスカスはリトアニアのカナウスで1931年に生まれた作曲家で、作曲のみならず、数学とピアノでディプロマを得ています。作品はこれまでにクレーメルやバシュメットなどに頻繁に取り上げられています。初期作品には前衛的な作風が目立ちましたが、近年では美しい詩情をベースにした作品を発表しています。
 バウカウスカスは、以前より、第二次大戦前のリトアニアで多くのユダヤ人を救った杉原千畝、幸子夫妻の「人道的偉業(作曲者談)」に感銘を受けていましたが、ここにも収録されている《Jeux》の初演者グラファンと次回作《二重協奏曲》に今井信子を交え、2004年ビリニェス音楽祭で初演する作品の題材に選びました。
 この作品は5つの楽章からなり、標題音楽や形式的な作品ではなく、「感情を反映させた音楽」と作曲者は語っています。2人の独奏者に加え、第1、5楽章はフル・オーケストラ、第2楽章ではピアノ、打楽器、第3楽章では弦楽器、第4楽章には木管と打楽器を使用するという変わった手法を用いています。
 また、独奏のヴァイオリンとヴィオラは杉原夫妻を表し、第2楽章では「さくらさくら」の旋律を使用、第5楽章にも日本太鼓をイメージする音を使用、最後にはラヴェルの「ボレロ」のような盛り上がりを見せ、ヒューマニティの勝利として奏者全員の掛け声が発せられて終わるというものです。
 一方、ヴィオラ独奏のための「2つのモノローグ」は、元来1983年に書かれたものですが、20年後に今井信子と出会い、2004年に書き直した作品です。疑問や隔離された考えを詰め込まれ、そこから逃げ出そうと努力する「もう一人の自分」との会話である一つ目のモノローグと、その道を見つける希望を託したもう一つのモノローグで構成されています。
 「ベルベットのような重厚な趣のある低音域から、信じられないほどの夢見るように神秘的な高音域」と作曲者が語る今井信子の演奏は、日本初演の際にも「これ以上はない最高の演奏」と評されており、こうした演奏者による収録は非常に魅力あるところです。
 他に、ヴァイオリンと管弦楽のための《Jeux(遊戯)》、ヴァイオリン・ソロのための《パルティータ》を前述のフィリップ・グラファンの独奏で収録しています。」

 ホルストのLyric Movementやマコンキーのロマンスが収められた一枚。
 ヴィオラのSara-Jane Bradleyは知らない人ですが。

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2007/11/08

5 Sketches for Viola

 マコンキーの「ヴィオラのための5つのスケッチ」、音源が品切れ状態なので少し打ち込んで聴いてみる。

 まるっきり現代音楽・・・音符の途中に重音が出てくるし、バルトークのカルテットを一人で弾いているような感じ?

 数年前に安藤裕子様が演奏会で弾いたようだが、どうやって弾くのかよう分からんかったと言ってたのに納得。

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2007/11/06

Lesson なしよ

 今日はヴァイオリンのレッスンの日で会社にも楽器を担いで行ったのに、時間になったらすっかり忘れていた。
ガックシ

 つまらないシェルのcgiを書いていたら夢中になってしまったのだが・・・今どきシェルでcgi書く人っているのか?

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Elizabeth Maconchy: 5 Sketches for Viola

 ゆうべ雨が降ってたので郵便ポストを確認してなかったが、マコンキーの「ヴィオラのための5つのスケッチ」の楽譜が届いていた。
 先週、なにげに検索していたらebay.ukで出品されてたもの。0.45ポンドという超お買い得価格だったので、衝動的に落札。もっとも郵送料が5ポンド近いから結局安かったのかどうか・・・不明。

 エリザベス・マコンキーは英国の女性作曲家。バルトークやショスタコーヴィチの影響を強く受けながら独自の境地を切り開いた(らしい)。晩年の写真を見るとアガサ・クリスティーみたいなおばあちゃんですが。
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 唯一の音源がどうも品切れになってる模様。
 一体どんな曲なんだろう。打ち込むしかないかな。3年ほど前に安藤裕子様がB→Cで実演されているらしいが、聴いてみたかったよ。

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 こちらは同時に落札したライネッケの「3つの幻想曲~ヴィオラまたはヴァイオリンのための」。
 それこそ、ライネッケ誰ねん?って感じですけど、なんか目についてしまったのでムラムラとしちゃって(^_^;

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2007/11/04

昨日の収穫

 ヴィオラ・ブーケ2。これは購入。
 ヴォーン ウィリアムスのロマンスがどうしても聴きたくなって買ってしまいました。

 アンネ=ゾフィー・ムターのリサイタル2000。
 初めて聴くプロコフィエフのソナタは想定内だが、レスピーギのソナタは現代っぽい。レスピーギと言えば「リュートのための古風な舞曲とアリア」の典雅なイメージだったが、かなり現代っぽい。

 奇跡のカンパネラ。

 ヘンデルのソナタ集。
 お稽古系の音源は手に入りづらいが、楽譜だけではどんな曲か分からないところもあるので。
 しかし、「え?こんな曲だっけ?」って箇所が山盛りなのですが。読譜力に問題があるのでしょうか・・・

 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集。エマーソンカルテット

 モーツァルトの弦楽五重奏全集、ピアノを含む室内楽集

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2007/11/03

ヴァイオリンの練習とか

 とか言いながら殆どせず。
 ヴィオラでシベリウスのロンドを少し弾いてみるが、今井信子の音色とは雲泥の差で嫌になる。
 ヴァイヒかガットにすれば幾らか違うかも知れないなぁ。

 10:00ちょっきりから神尾真由子のチケットを取るため電話かけまくる。
 こないだ先行予約に申し込んだが抽選で外れてくやしいので別にそれほど聴きたいわけではないがチケットだけ取ろうとムキになる。
 が、1時間で300回ほどリダイヤルしても繋がらないのでアホらしくなってやめる。

 午後から県立図書館。
 帰りに今井信子の『ヴィオラ・ブーケ2』を探してみるが、これがなかなか置いてない。
 HMVとタワーレコードを覗いてみるが無い。
 ダメ元で山野楽器に行ってあきらめかけた時にようやく見つけた。ヤマハもそうだったが、やはりこういう器楽曲は楽器店が穴場なのかも知れない。
 それにしても今井信子ほどのビッグアーチストならどこにでも置いてるだろうと考えていたのが甘かった。やはり世間的にはヴィオラ曲はまだまだマイナーなんだな。

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2007/11/01

シベリウスの楽譜到着

 おととい夜にアカデミア・ミュージックに発注かけた楽譜到着。

シベリウスの「ロンド ニ短調」 Rond in d minor for Viola and Piano

 シベリウスがヴィオラのために書いた唯一の曲で、本人はもっと手直したいと思ってる内に死んじゃったので、去年まで出版されてなかった。作品番号も付いていない知る人ぞ知る哀愁をおびた名曲。

 去年になって出版されたというのも、相変わらずエネルギッシュな今井信子氏の尽力によるものなのか、著作権切れる前に出しとけという何者かの意志か、単なる没後50年事業の一環なのか。
 ともかく今井信子氏のCDが世界初録音にして今のところ唯一の音源(たぶん)。最近こればっかり聞いてますが。録音は数年前なので、手書きコピー譜が元なのだろう。楽譜に書いている記事を読むと、シベリウスの自筆譜は残っておらず、手で書き写したものしか残されていないので、アーティキュレーションは今後研究の余地がありそう。

 実は、シベリウスが20世紀まで生きていた人だということを最近まで知らなかった。「フィンランディア」って、ロシアによる支配と希望を歌った曲だけど、そうしてみると、独立したのは良いけどソ連と二度も戦争して半勢力下に置かれた戦後時代を思うと感慨深いものがあるなぁ。

 それにしても、最初ヤマハ横浜店に在庫確認した時は在庫切れ・海外発注になると言われたのだが、あそこってアカデミアから仕入れてなかったか?出し惜しみされたのかシステムが変わったのか?

 ところで、現代系の楽譜がどのくらいの値段するのかカミさんにバレてしまうのですが、代金引換はやめてくれんか>アカデミアさん
 何しろ、そこらのコンビニでコピーしたようなペラペラを綴じただけで4千円だかんね。相場を知らない人が、中身を見たら卒倒しますが。
 ま、現代系は芸術のパトロンになった気持ちにならないとやってられませんが。(特に作曲者存命の場合はパトロン気分が味わえる。クルターグくんや細川俊夫くんは僕のおかげで食べていられるんだよ。(激違

 寝る前に思い出したが、あさって(11/3)は神尾真由子リサイタルのチケット販売開始日だ。大して聴きたいわけでもないが、某氏が以前からベタボメしてたし、先行予約の抽選に外れたのがくやしいので意地でも取ってやる。

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