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2008/01/26

今日の収穫

 今日は早起きしたので午前中に図書館に行ってCDを漁る。

モーツァルト大全集から管が入った室内楽(グリュミオートリオとか笛吹きたち)
 故あって目当てはオーボエカルテット。

ルクレールのソナタ集(バロックな人たち)
 ルクレールってフレンチなバロックの人?
 そういえば2本のヴィオラのためのソナタを書いた人だ。
 余り面識がなかったが予習を兼ねて。

プロコフィエフのピーターと狼(レヴァイン&聖ルカオーケストラ)
 本番で取り上げる(!!!???)可能性があるということで。
 この曲はナレーションが重要だけど、めぼしいのが無かったのでシャロン・ストーンがナレーターの奴で。
 官能サスペンスっぽい(子供向けの曲なのにそれってどうよ)のかと思ったら、発音も演技も良く結構評判がいいらしい。
 英語のナレーションはプロコフィエフ自身による平易解明なものがあるので、余計な脚色する余地が無く、真の演技力が試されるらしい。
 カップリングは別ナレーターになるが、ブリテンの青少年のための管弦楽入門。この曲も30年ぶりくらいに聴く。コープランドのリンカーンの肖像は初めて。
 英語のリスニングの教材に使えそうな1枚。

フランク/ラヴェルのソナタ(Vn:カントロフ)
 ラヴェルの楽譜を持っていたのに音盤がなかったので。
 十数年前は弾くこととか弾けるかどうかなんて考えずに変な楽譜ばっかり買ってたなぁ。
 今でもその傾向は余り変わってないけど。
 と思ってたら、このCD、実は持ってたらしい・・・

ルクー/ドビュッシーのソナタ(Vn:デュメイ)
 ラヴェルのソナタ目当てで予約してたら、これが出てきた。どうもツィガーヌが入ってるので検索で引っかかったらしい。
 ルクーは聴いたことがないのでそのまま借りてくる。

ハイドンのカルテット(コダーイ・カルテット)
 ハイドンの弦カルは結構持ってるつもりだが、半分に満たない。
 取りあえずOp.1の4曲が入っているものを。
 この頃は5楽章形式なのですね。知らなかった。

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