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2008/02/20

散在の記録[CD編]

HMVに発注していたCD届く。
今回も現代系とヴィオラ系。

クルターグのカフカ断章(Kafka Frangment)
 最近、クルターグにはまり気味。
 この作品はカフカが恋人のフェリーツェに宛てた書簡集に歌をつけた、ソプラノとヴァイオリンの曲。
 クルターグは今まで聴いた感じでは、ウェーベルンのあたりに近い気がする。
 ところで、カフカの書簡集を元にした映画があったらしいけど、邦題が「KAFKA 迷宮の悪夢」ってやつかな?

ミュライユのウィンターフラグメンツ
 奇しくもフラグメントが重なってしまった。
 ミュライユは殆ど知らない人だが、この作品は室内楽向けを基調としているせいか、まだ聴ける。武満徹とかが聴ける人なら大丈夫でしょう。表題作のウィンターフラグメンツは電子音が使われてるようだが余り気にならない。

今井信子 ロシアンヴィオラ
 どうしてもという訳でもなかったが、品揃えという意味で購入。
 今井信子の演奏でショスタコーヴィチのヴィオラソナタを聴いてみたかったのかな?


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