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2008/02/12

散財の記録[CD編]

 年末にHMVに発注していたCDがようやく届く。メーカー在庫切れになっていたのを待っていたので、遅くなってしまった。
 最近、宅配便に対する家人の視線に厳しいものがあるのでローソンで受取にする。・・・情けない。

クルターグの「無伴奏ヴィオラのための9つの小品」と「R.Sへのオマージュ」が収められた1枚。
 R.S.とは勿論ロベルト・シューマンのことであり、このCDにはシューマンの「おとぎの絵本」も収められていて聞き比べることが出来る。
 Vaはキム・カシュカシャン。

ヴィオラ・スペース10周年記念アルバム。
 目当てはリゲティの無伴奏ヴィオラソナタ。こないだアカデミアに行ったときに楽譜を衝動買いしてしまったが、1曲目のHora Lungaの微分音や5曲目Lamentoの重音のハーモニクスが超難しそうで弾ける気が全くしない。

ボウエンのヴィオラ・ソナタ集。
 ヴィオラ・ソナタ1番と2番、ヴィオラとピアノのためのファンタジーが収められている。
 ボウエンはヴィオラ・ソナタを4曲書いているらしいが、もっぱら聞くのは1番か2番だなあ。他のもあったら聴いてみよう。

レベッカ・クラークの作品集
 手持ちの曲が多いが、まぁ安いし良しとしよう。

ブリス、ボウエンなどのオムニバス。
 ボウエンの「4つのヴィオラのためのファンタジー」が収録されている。
 HMVではメーカー在庫切れでいつまで立っても入荷しないのでキャンセル。密林に発注し直してみる。

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