« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の12件の記事

2008/03/20

ヴィオラの練習など

 今日は一日K.478譜読み。
 三楽章の途中まで進んだが、三楽章ってインテンポだとかなり速いよ~。相当練習しないと無理だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/18

Lesson 43

 ヴァイオリンのレッスン43回目。
 「ます」ヴィブラートをかけるように。
 新曲「はぐれそうな天使」来生たかお。こんな曲知らん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/16

オケ練習

 オケの練習のため新百合ヶ丘。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/15

ヴィオラの練習など

 フィガロ、一応さらう。
 K.478譜読み。2楽章3楽章に少し進むが、とにかく確実性をあげなければ。それと16分音符をインテンポで正確に弾けるようにならなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/14

散財の記録[楽譜編]

 人と会うために午後からサントリーホールの近くまで。

 ついでなので、銀座のYAMAHAとアカデミアに寄って楽譜を漁る。
 最初はアカデミアにしか行かないつもりだったが、気が変わってYAMAHAに寄ると野平一郎編曲の4本のヴィオラのための「シャコンヌ」「トランスフォルマシオン2」が置いてたので、ついつい両方買ってしまう。
 他には前から欲しかったクラークの「ヴィオラソナタ」、マレ「5つの古いフランス舞曲」、ヴォーン=ウィリアムス「グリーンスリーブスの主題によるファンタジー」を。
 魔が差してヒンデミットの「ヴィオラソナタOp.26-4」も。これは後々考えるとフリーの楽譜を持っていた・・・まぁいいか。他にアカデミアで処分品のウルバンナー「弦楽四重奏4番」があったので、これも求めてしまう。

 その前に県立図書館によって、何点かCDを借りてくる。
ハイドンの弦楽四重奏曲。Op.64の残り。

メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」

ミヨーの弦楽四重奏曲全集。残りの1枚。
ベートーベン全集の弦トリオ。
 恐らく音源は↓。アンネ=ゾフィー・ムターがロストロポーヴィッチとブルーノ・ジュランナを従えてる豪華版。

平井雅子のマラン・マレ。

シューベルトの弦楽四重奏にも手を付ける。

 だいぶ歩き回って疲れた。
 日が明るいうちからシャンパン飲んだせいで帰りの電車で熟睡。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/11

Lesson 42

 会議が長引いたので中座してレッスンへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/08

今日の収穫、ヴィオラの練習

 設立準備中オケ、人の集まりが悪いので今シーズンはヴァイオリンを弾く覚悟をしていたが、最近ようやく人が増えてきそうな雰囲気なので、久しぶりにヴィオラを弾いてみる。
 クラークとK.478譜読み。
 クラークも久しぶりなのでなかなか綺麗な音が出ない。
 K.478は1楽章の半分くらいまで進むが16分音符の部分はきついなぁ。インテンポだったらもっと速いだろう。

 とか言いつつ今週も県立図書館へ。

エリオット・カーター カルテット全集 ジュリアード・カルテット
 全集と言いつつ、この全集にはカルテット4番までしか入っておらず、既に5番が世に出てる。

ハイドン 「Op.20 太陽」 ウルブリヒ・カルテット
 DBを検索してみると一応ハイドンは一通り揃っているようなので、全曲制覇までもう一息。

ミヨー カルテット全集 Arcanaカルテット
 ミヨーは18曲の弦楽四重奏曲を残しているが全集でしか全曲揃えられないのに、全集はすべて絶版状態。
 県立図書館にあったのは僥倖と言うべきか。ラッキーだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散在の記録[CD編]

HMVに発注していたCD届く。

マコンキーの弦楽四重奏曲全集。
 エリザベス・マコンキー(1907-1994)はイギリスの女流作曲家で13曲の弦楽四重奏曲を残している。
 バルトークやベルク、ヤナーチェクの影響を受けながらも、無調と調性を折衷した独自の作風を確立した人(らしい)。
 確かに初期の方を少し聴いてみるとバルトークやショスタコーヴィッチを思わせる。

 所で、この人の無伴奏ヴィオラのための「5つのスケッチ」の音盤が廃盤になって久しいらしいですが、どなたかお持ちでないでしょうか?少し打ち込んで聞いてみたらもろ現代音楽で一度聴いてみたいのですが。

クルターグ80
 クルターグ・ジェルジ(1926-)(ハンガリー読み)はミヨーやメシアンに教えを受けたルーマニア生まれの作曲家。リスト音楽院で教授を務めた後、今はパリで隠居生活(たぶん)。このCDは昨年、クルターグの生誕80年を祝してブダペストで1週間に渡って行われたコンサートのライブ版。今や国民的作曲家ということでしょうね。
 「ヴィオラとヴァイオリンのためのコンチェルタンテ~KenとHiromiのために」は(アムステルダム)ロイヤルコンセルトヘボウの首席ヴィオラ波木井賢と夫人でヴァイオリン奏者の菊地裕美に献呈された作品。
 「Hipartita」も菊地裕美に献呈されており、題名はヒロミとパルティータにかけているらしいが、バッハの無伴奏パルティータを思わせる対位法的表現。

同じくクルターグのピアノ曲集「games jatekok」
 このアルバムではCabor Csalogがピアノを弾いているが、クルターグ自身が夫人のマルタと楽しそうに連弾する映像を見ると、仲の良いお爺ちゃんとお婆ちゃんなのだが。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/05

日銀総裁空席は絶対にありえない=福田首相

日銀総裁空席は絶対にありえない=福田首相

 [東京 5日 ロイター] 福田康夫首相は5日午前、記者団に対して、日銀総裁が空席になることは絶対にありえない、との認識を示した。福田首相は「国会ルールもあるので、それに則って粛々と進める。まずは国会を正常化してほしい」と述べた上で、次期日銀総裁候補は福井俊彦総裁の任期切れ(3月19日)に間に合う時期に国会に提出する方針を示した。

 日銀総裁人事がまだ揉めている。
 民主党は当初、財務省出身者の天下りであることに難色を示していたが、一時は武藤氏に前向きだった。ここに来て反対しているのは、予算案を強行採決したかららしい。
 これでは、総裁人事を政争の具にしているのは民主党ではないか。
 適材適所を言うなら、自ら万人が納得できる人事案を出すべきで、ただ政府案に反対するだけでは、責任野党としての責務を果たしているとは言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/04

Lesson 41

重音のエクササイズ
 三重音が、アップはうまいのだが、ダウンが今イチだと言われる。
 低い弦はチョットだけ弾いてすぐ上の二本の弦を均等な力で弾くこと。

ます
 かなりスムーズに弾けるようにはなった。たまに間違えるけど。

I'll Belong
 初めて弾く割りにはまぁまぁ。先生も次回やって終わりにしようと言って下さる。
 しかしヴァイオリンとピアノが微妙に半拍ずれるのは勘弁して頂きたい。>玉置浩二君

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/02

今日の収穫

午後から県立図書館。

高橋悠治。ジョン・ケージの「プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」
 30年前以上前の音源で今さらという感もするが、通して聞いたことがないので。それにこれは多分歴史的名盤。

バルトーク全集よりピアノ作品集。
 ミクロコスモス全巻が含まれているものを選んで。
 バルトークは元々ピアノ弾きなのでピアノ作品は多い。
 ミクロコスモスは練習曲集として編まれたものだが、エチュード系というのはその作曲家のエッセンスが凝縮されている気がする。

武満徹全集より管弦楽作品集。
 「秋庭歌 一具」「鳥は星形の庭に降りる」などが入ったものを。

ハイドンの弦楽四重奏曲
 もう図書館には殆ど無いのでOp.64より3曲入ったものを。ウィーン・コンツェルトハウス・カルテット。

シューマンのヴァイオリンソナタ全曲

マラン・マレのヴィオール曲集
 マラン・マレはルイ十四世宮廷のヴィオール奏者。
 先の清水直子がアンコールで弾いた「5つの古いフランス舞曲」は、これらの曲集から後世の人が抜き出してヴィオラ向けに編曲したもの。演奏される機会は多いらしいが、原曲がなかなか見つからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/01

ヴァイオリンの練習など

 D-durのスケール 1ポジ~3ポジ少しだけ。どのポジションでも調に応じた音程が正しく出せるように。
 懲りずにフィガロのVn.Iをひたすら。指が回る練習。
 レッスンの曲、ます少々。とにかく鳴らす練習。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »