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2008/05/24

山田那央リサイタル

 藤沢まで湘南のヴィオラ弾き山田那央嬢のリサイタルへ。
 ヴィオラスペースにぶつけてくるとは良い根性や。まぁ会場の手配の都合とかもあるのだろうけど。

 ミヨーは音源が乏しいので初めて聴くけど、ミヨー節ですね。クラークも実演で聴くのは初めて。
 彼女は去年ドイツ留学から帰ってきたばかりで、演奏は若々しいというか、今日のプログラムはとにかく好きな曲を並べたと言っていたけど、そういう若さがうらやましい。今後のさらなる成長を期待しましょう。
 のだめには収録もオケも参加してて、のだめオケ聴きに来た聴衆が音楽を楽しんでいる様子を見て、そういう普段クラシックを聴かない人にクラシックを(ヴィオラも)聴いて欲しい、聴かせるようなコンサートがやりたいと言っていた。
そう言えば奥村愛バンド(?)でも弾いてましたっけ。
 アンコールのピアソラでは、お召し物に合わせたのか曲に合わせたのか、さりげなく情熱の赤い色の毛の弓を使ってお洒落ですた。


プログラム
 フンメル:モーツァルトのドン・ジョバンニから「恋人を慰めて」の主題による幻想曲
 ミヨー:ヴィオラソナタNo.1
 クラーク:ヴィオラソナタ
 ブラームス:クラリネットトリオ op.114 (Viola&Cello&Piano)
Encore
 浜辺の歌
 ピアソラ:リベル・タンゴ

山田那央(Va)、鈴木慎崇(Pf)、中実穂(Vc)

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