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2008/09/01

金丸葉子 "シャコンヌの情景” ヴィオラによる200年の回顧

 ヴィオラ・スペースに行った折、先行発売されていたので求めた一枚。
 バッハのシャコンヌをめぐる旅になぞらえ、バッハのシャコンヌに影響を与えた、あるいは影響を受けたであろう無伴奏ヴァイオリン・ヴィオラ曲を現代に至るまで選曲している。
 現代曲の一つはリゲティの無伴奏ヴィオラソナタであり、もう一つがバッハのシャコンヌをヴィオラ四重奏向けに編曲した野平一郎のトランスフォルマシオンⅡ。この曲が僕がこのアルバムを購入した一番の理由なのだが、オーソドックスな編曲のトランスフォルマシオンⅠは今井信子のアルバムに収められているが、Ⅱは世界初録音。しかも、金丸はこの曲を多重録音で一人で弾いてしまっている!!

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