« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の6件の記事

2008/11/24

クラブ初体験

 夕べは鈴木亜美ちゃんの新アルバムのリリースパーティーってことで、この歳になってクラブ初体験。
 亜美ちゃんは24時まわったくらいに登場してDJして歌って大盛り上がり。
 だけどその後が辛い。おじさんはもう寝る時間なので立ったまま寝ちゃいそうになりましたよ。4時近くになって引揚げて始発で帰宅。今日は一日寝て過ごす。
 次回、一緒に行ってくれる人いないかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/21

調性って難しい

 最近、基礎練習がてらヘンデルのソナタを弾いてみたりしております。
 数年前のゴールデンウィークにヘンデルのソナタ集を全部弾くぞ!と意気込んで三分の一くらいまで弾いたことがあるのですが、後になってCDを聞いてみたら全然違う曲だったりして余りの読譜力の無さに愕然茫然自失とした覚えがあります。
 そのCDの演奏がヒロ・クロサキ氏(*1)でした。後になって、これはかなりクセのある演奏(*2)だという評を聞いて少し安心したのですが、今やピリオド奏法界の重鎮と成られたヒロ・クロサキ氏が数年前に来日した折りのインタビュー記事がコチラ

http://www.allegromusic.co.jp/earlymusic.htm

 調性について触れた部分が気になって、う~ん、調性というか純正律をちゃんと理解できてなかったんですね、私。調が変われば基音~音律も変えるのかと思ってた。。。

 完全な純粋3度で合わせてしまうと、1つの調しか弾けなくなってしまう。バッハみたいにモードレーション(移調)する音楽に対処するには、音楽学、物理的な問題ですが、3度と5度の加減、調節が必要となる。3度を純粋に合わせると、5度が小さくなってしまう。そうなると、ほかの調の3度も使えなくなる。弾けなくなる。バロック時代は遠い調、(遠い、近いというように表現する)cis-dur(嬰ハ長調)なんていうのはあまり使われなかった。そういうところに狂った5度を持って行く、ということは隠しているんだ。宇宙のはしのところに。バッハの場合、それが時々出てくる。そうするとすごく狂って聴こえる。本当はそれを合わせちゃいけない。お客さんの耳に狂った音はつらいでしょ!? 

でも、バッハはその狂った音、つらさを聴いて欲しかったわけです。平均律だとどんな調でも同じに聴こえることになってしまい、個性がない! バッハやベートーヴェンはこの曲はD-dur(ニ長調)で書いて、別の曲をc-moll(ハ短調)で書いた。なぜか? やはり、彼らは何か考えがあったから。調弦が平均律じゃなかったから考えたわけです。調の変化によって音楽のもつムード、色が変わるわけです。A-dur(イ長調)なら、キラキラと輝かしい感じ、f-moll(ヘ短調)だったら、暗くやわらかく、といったようにね。

 いや、私の場合は調性より前に音程を何とかしろという話ですが。。。

*1)何回聞いてもすぐ忘れちゃうのだけど、この人、日系二世か三世と思いがち
 だけど、れっきとした日本生れ。ただし幼少の頃ウィーンに移住したらしい。
*2)というより当時の演奏を再現したピリオド奏法なのだと思う。
 多分これは初心者が教わるヘンデルとはまったく別物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/12

鈴木亜美 Supreme Show

 Amazonで注文しようかとも思ったのが、どうしても発売日に欲しかった(恥)のでCD屋で買うことにした。
 昼休みに行ってもまだ並んでなかったので、夕方に行ってみると・・・

あった~!!

 ニワカ鈴木亜美ファンになってしまった!

 DVD付きを買ったのだけど、CDだけだと綴じ込みの写真は別なのかな?
 もしかしたら、CDだけのも買わないといけないのか・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

強気の田母神氏「ヤフーで58%が支持」

【田母神氏招致・詳報】(8)「yahooでは…58%が私を支持している」


 妄言癖のある前空幕長田母神は国会まで行って妄言を撒き散らしているらしい。

 言論の自由以前に、空幕長解任以前に幹部自衛官として不適格極まりない。
当然、懲戒免職が妥当だろうに、綿々として退職金は着服するらしい。厚顔無恥の極み。

 旧軍は何も悪くないなどとの虚言妄言の数々、目に余るものがある。
 反ナチ法のように、このような修正主義的な言動には刑事罰を与えた方がよいのではないだろうか。少なくとも公務員の適格条件に入れれば懲戒も簡単にできるようになるだろうに。

 そもそもが、戦前の政府・旧軍の為したことへの謙虚な反省無くして、民主主義国家で国民の生命と財産を守り、国際平和を願う自衛官足り得ない。
 すべての自衛官はそれを自覚してこそ国民に信頼され、我が国の安全と国際平和を維持する名誉ある「国軍」となりうるのだ。
 自衛官の士気が低いのであれば、その原因は、このように修正主義的にことさら被害者意識を持ちグジグジと愚痴を言うこのような人間が幹部自衛官であること以外にない。過去への反省と決別があってはじめて、胸を張って世界の平和を守る精鋭となるのだ。

 それにしても、このYahooのアンケート、最終的には「まったく問題はない」が46%だったが、「とても問題あり」が32%しかない。まぁ世論は二分されてはいるが、問題なしの方が多いというのは新しい教科書やら修正主義者の活動の成果だろうか。
 行き過ぎた反省や自虐的な歴史観は不要だが、旧軍や軍国主義時代には非近代的・非人間性なものは一切無かったという物言いはどうしたものか。それこそ間違った愛国心だと思うのだが。


 ある意味、この人は旧軍の伝統を色んな意味で引き継いでいるのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/10

メシアン 世の終わりの・・・

 メシアン生誕100年も残りわずか2ヶ月。ということで、土曜の夜はNHKでメシアンの世の終わりのための四重奏曲をやってた。Pfは野平さんだし、ぼーっと聴いていて、最後にテロップを見たら何とVnが堀米ゆず子さんでした(汗
 ノーメークだし、ずっと横顔くらいしか映さないし、軽井沢の教会とやらで普通の山小屋風で普通のホールじゃなかくてアングルが限られてたんですがね。
 不覚・・・

 ほぼ、この面子で7月あたりに東京でもやってたんですね。

 それにしても解説の藤井一興、メシアンの弟子らしいがあの髪型はないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/09

鈴木亜美 Supreme Show

 う~ん、エイベックスの戦略にやられました。
 何気に鈴木亜美のcan't stop the DISCOのPVを見てみたら、クラブっぽいイイ感じの曲だし、あみーゴもすっかり大人の女になってるしイチコロです。
 デビュー10周年のアルバムが12日発売なので、販売促進でPVを流してたんだろうけど、まんまとはまってしまいました。
 アルバムのジャケットもかなりアダルトな感じで、グッとセクシー。かといってイヤらしくなくてキュートです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »