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2009/01/17

今日の収穫

 午後から県立図書館。

 ハインリッヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーの『技巧的で楽しい合奏音楽』
 ビーバーは前にも書いたかも知れないけど、ザルツブルク宮廷に仕えて、恐らくヨハン・セバスチャン・バッハにそれなりに影響を与えた作曲家。

 ヒロ・クロサキでモーツァルトのヴァイオリンソナタ集
 ピリオド奏法のはずだが、元々モーツァルトのソナタが軽快ということもあり、まったく違和感がない。やはりモーツァルトはバロックから古典への過渡期の存在なのだろう。
 あるいは古典派自体がバロックからロマン派への過渡期と見るべきか。唯一無二の古典派と言えばベートーベン以外いないのかも知れない。

リゲティプロジェクト2

 諏訪内ポエム
 デュトワとの蜜月時代?に録音されたもの。
 個人的にはコンチェルトとかオーケストラ伴奏って余り好きではないので今イチ。

 デュ・プレのサン・サーンス
 相方のチェリストとの会話で出てきたので。

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