« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の4件の記事

2009/02/25

鈴木亜美ちゃん新譜 Reincarnation

 鈴木亜美ちゃんの今年初のCD発売。
 タイトル曲のReincanationはちょっと浜崎あゆみ的?みたいな?ちょっと亜美ちゃんぽくないような気もしたけど、まぁよしとしよう。
 B面のDub-I-Dubはちょっと微妙。90年代に大ヒットしたMe & Myの曲のカバーらしいけど、軽めのユーロビートをエレクトロ調にアレンジしているけど、原曲の姉妹でありながら微妙に声質が違うデュエットとか最後にコーラスが二声でダブるあたりの処理は絶妙で、今回のアレンジはそこまで届いていないような気がする。もちろん亜美ちゃんの歌はそれはそれでGoodなんですけどね。

 亜美ちゃんのDub-I-Dub、良く聴いてみるとアレンジの問題というよりは各声部の音量バランスが悪いのですな。これがエレクトロの限界か?
(2009/3/3追記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/22

コンサート:メシアンの世の終わりのための四重奏曲。

 れいさんのミニ・コンサート。於ザ・サロン白楽。
 曲はメシアンの世の終わりのための四重奏曲。実演を聴くのは初めて。

 クラリネットはごくたまに調子はずれの音を出していたが、全体的にはうまく纏まっていた。
 ヴァイオリンの子は学生だそうで確かに全体的に若い(?)感じがしたが、学生の分際でこの曲に挑戦しようとする心意気や良しとしよう。

 終わった後はいつものように反省会。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/14

今日の収穫

 以前借りたけど、クルターグの曲の歌詞を見たくて予約して県立図書館へ。
 ロシア語やらハンガリー語はどうせ分からないけど。

キム・カシュカシャンで『アストゥリア~ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ』
 カシュカシャンがスペインとアルゼンチンの歌曲をヴィオラで演奏。
 ヴィオラの音色は人声に一番近いといわれるけど哀愁を帯びたメロディーを奏でるカシュカシャンは秀逸。

大野和士指揮ベルギー王立歌劇場管弦楽団『ターネイジ エチュードとエレジー』、他、リーム、ベンジャミン。

細川俊夫『メモリー 音宇宙X』

スティーブ・ライヒ+アンサンブル・モデルン『city life』

ニュー・ディレクション弦楽四重奏団で三善晃・松村禎三・間宮芳生の弦楽四重奏曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/08

鈴木亜美バースデーライブ

 明日は亜美ちゃんのバースデー、ってことで『鈴木亜美Happy 27th ANNIVERSARY ~Supreme Show~』行って来る。
 二公演になってて第二部は『~Countdown Party~』なんだけど、終電なくなっちゃうんでパス。

 やっぱり一人で行くとテンションがなかなか上がらないけど、なかなか良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »