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2009/04/06

散財の記録[CD編]

 HMVに注文していたCDがようやく届く。


 現代イタリアの作曲家、イヴァン・フェデーレの弦楽四重奏曲集。フェデーレはスペクトル楽派らしいが、弦楽四重奏は初めて聞く。


 ロータス・カルテットというのは余り知らなかったが、日本人ながら(創設メンバーは全員が日本人の女性。今はセカンドバイオリンがドイツ人の男性)ドイツで活動し、ドイツの弦楽四重奏の伝統を受け継ぐ稀有な存在らしい。
 私が購入したのは今回発売されたApexの廉価盤(上のリンクは以前発売されていたもの)だがすでに入手困難らしい。新譜でありながら、これのおかげで大分待たされた。


 ヌネスは現代ポルトガルの作曲家。自身がアンサンブル・アンテルコンタンポランでもヴィオラ奏者を務めたヴィオラ弾きらしい。演ずるデジャルダンは現役のアンテルコンタンポランのメンバー。


 クルターグのピアノ作品集「Jatekok(Games)」の二枚目。
 鈴木亜美ちゃんのライブを聴きに行った折、渋谷のタワーレコードで見かけたのだが一枚目だと思って見過ごしていた。
 既に楽譜集としては9巻に突入(出版されているのは7巻まで。8巻は恐らく出版準備中)したJatekok、300余曲の内ようやく100曲ちょっとが録音されたに過ぎない。

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