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2009/05/25

ヴィオラスペース2009 ガラ・コンサート第一夜

第1回東京国際ヴィオラコンクール:ガラ・コンサート 第一夜「無伴奏からアンサンブルまで」

5月25日(月)19:00開演 
会場:紀尾井ホール

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051
佐々木亮/鈴木康浩(ヴィオラ)、他

西村 朗:無伴奏ヴィオラソナタ 第1番<旋回舞踊>
ガース・ノックス(ヴィオラ)

マレ:スペインのフォリア
ガース・ノックス(ヴィオラ・ダモーレ) 多井智紀(チェロ)

ドルジーニン:2本のヴィオラのためのデュオ
店村眞積/今井信子(ヴィオラ)

ディル:序奏とアンダンテ 作品5
菅沼準二/小峰航一/佐々木亮/廣狩亮(ヴィオラ)、他

クルダーグ:「サイン、ゲーム、メッセージ」より
トーマス・リーブル(ヴィオラ)

シューベルト:アルペッジョーネソナタ イ短調 D821
トーマス・リーブル(ヴィオラ) 関谷由美(ピアノ)

 ブランデンブルグ。バックは桐朋の学生さんですが緊張して顔が強張ったりして初々しい。
 旋回舞踊はCDでも聴いてるけど、実演を聴いてみると「こんな曲だっけ?」という感じ。形容が難しいです。バリバリの現代曲。西村さん本人が来ていたようで演奏後ステージに上げて拍手喝采。
 ドルジーニンは本当は去年のプログラムにあったけど急遽変更になった曲。初めて聴く。意外と平凡、と言うとドルジーニンに悪いかな。半分寝てたんでそう感じたのかも。ショスタコーヴィッチの薫陶を受けている?割にはロマン派的?
 ディル。これこれ、これですよ。滅多に聴けないヴィオラ重奏、これは六重奏。綺麗な曲でした。国際化の流れを受けて今年は韓国の人を二人交えて。レベルが上がるのはいいけど、若手日本人の出演機会が減ることになるからちょっと複雑な心境ではある。
 クルターグ。実演では初めて聴く。現代曲でもこれは聞きやすい部類だと思う。カシュカシャンのCDほどは激しくなく優しい感じの演奏。
 アルペッジョーネソナタ。今週はコンクールの予選とワークショップで1年分くらい死ぬほど聴いたのでもういいや(笑)。リーブルさんの演奏は優しい感じ。

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