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2009/05/29

東京国際ヴィオラコンクール最終審査

 今日は会社をさぼって東京国際ヴィオラコンクールの最終審査とガラ・コンサートを聴きに行く。
 最終審査も無料かと思ったら有料とのこと。

 二次予選を通過したファイナリストは以下の4名。
ディミトリ・ムラト
ミレナ・パハロ=バン デ スタット
セルゲイ・マーロフ
ファイト・ベネディクト・ヘルテンシュタイン

 今日は室内楽と現代楽ということで、課題曲はブラームスのヴィオラ・トリオ(これは確か元々クラリネット・トリオとして書かれてブラームス自身によってヴィオラ向けに書き直した曲)と、現代楽で4人が選択したのはペンデレツキのカデンツァかリゲティの無伴奏ヴィオラ・ソナタ。
 さすがに最終審査に残るだけあって皆レベルが高い演奏を披露する。
 聴衆賞の投票があるのだが誰に入れるかかなり迷った。後で聴いた方が印象が強いのは仕方ないにしろ、笑顔が可愛いセルゲイ君にするか骨太の演奏を聴かせてくれたファイト君にするか迷ったけどファイト君に投票してきた。

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