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2009/06/02

京都教育大学長のお笑いな釈明

「教育的配慮」…集団準強姦の重大性とズレ、京都教育大学長が会見 
6月1日22時39分配信 産経新聞


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男子学生6人が逮捕され、会見する京都教育大の寺田光世学長(左)ら=1日午後3時6分、京都市伏見区の京都教育大(撮影・柿平博文)(写真:産経新聞)
 男子学生6人の逮捕を受け、京都教育大学の寺田光世学長(67)らが1日、学内で記者会見。寺田学長は「教育が至らなかった」として謝罪する一方、事件について「学内の調査では公然わいせつと認識していた」と述べたほか、処分後も公表しなかったことについて「教育的配慮を優先し、正確な情報を得てから公表すべきと判断した。間違った対応はしていない」と正当性を主張するなど、事件の重大性とのズレを露呈した。

  [フォト]男子学生らが、集団準強姦容疑で逮捕された京都教育大

 同大学によると、被害を受けた女子学生は、今年3月3日に教員に相談。大学側は同6日に「ハラスメント防止委員会」を設立し、教員らが、被害学生や逮捕された6人などに対して聞き取り調査を行った。

 ところが、大学側は24日、被害学生の保護者に対し「公共の場所で性的なことをした公然わいせつは6人とも認めたが、同意があったのか、無理矢理だったのか、細かいところは判断できない」とし、「警察に告訴するかどうかを考えてください」と話したという。その後、31日付で6人を無期限停学処分とした。

 会見で寺田学長は「大学は捜査機関ではないので、細かい事実を追及するのには限界があった。(大学として)警察に早期に相談しなかったのは、内密に事実確認を行うことを優先したため」と釈明した。

 学内ではこの事件についてすでにうわさになっていたという。体育会クラブ所属4年の男子学生(21)は「事件のことは聞いていたし、公表しなかったのはおかしい。新学期になって顧問から、コンパでは飲酒を控えろと言われた」と話した。

 公表しなかった理由を「加害者が自殺するかも知れなかった」とか笑っちゃイケナイが笑ってしまうような事も言っている。んじゃ被害者は一体どうなるのよ?
 そもそも無期限停学とか言ってるけど、性犯罪を犯しておいて教育者たる資格を自ら放棄しているのだからして即刻退学すべきではないか。この学長もこんな会見しているようでは教育者たる資格はない。

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