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2009年7月の8件の記事

2009/07/27

ヴィオラ調整

 魂柱立てを持っているのに滅多に使ったことがなくて宝の持ち腐れ状態になっているので、ヴィオラに使ってみる。
(ヴィオラならヴァイオリンよりは頑丈そうだしw)
 ちょっと押し込んでみたらグリグリっという感触・・・
 確かに音に張りが出たような気はするけど、やりすぎたんじゃないかと少し心配。

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2009/07/21

Lesson91

 久方ぶりにヴァイオリンレッスン日記。

 ヴァイオリンのlesson91回目。Lesson10に進む。曲は引き続きメンデルスゾーン歌の翼に、サンサーンス白鳥。
 移弦しても前の指を離さない。⇒響きをなるべく残す。
 もっと滑らかに。ヴィブラートかけて。
 導音はもっと主音との間隔を短く。
 テヌートは完全に音を区切る。

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2009/07/20

多声のアルペジオ

 バッハの無伴奏作品に良くでてくる二声(時に三声)のアルペジオ。今まで苦手にしてきたのだけれど、最近ようやく無伴奏チェロ組曲第3番の前奏曲がそれっぽく弾けるようになってきた。スラーをダウンではなくアップで始めるのがミソだった模様。(練習としてはダウンでも弾けるようになるべきなのかしら?)
 取りあえず音程と発音が良くなればカンペキ。
 後はクロイツェルの13番。これが弾けないとオブリガード眼鏡が弾けない。

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2009/07/12

海の幸のわさび風味

 今日の昼もJolly Pasta。
 海の幸のわさび風味を頼んだが余りわさびの香りはせず期待はずれ。
 もっと大量なわさび味にしてもらいたい。
 星一つ☆

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2009/07/09

贄川二葉コンサート

 知り合いの知り合いのピアノ弾きが留学先から一時帰国して帰朝コンサートをやるらしいので告知しておきます。

『クラシック・現代音楽の夕べ』

2009年8月16日(日曜日)
杉並公会堂 小ホール
午後6時半開場、午後7時開演

バッハ: 平均率 II, C-dur
ショパン: 幻想ポロネーズ
ベルク: ピアノソナタ
メシアン: 主題と変奏
森広樹: 俳句(ピアノのために)
森広樹: バラード(ヴァイオリンソロ)
森広樹: Continuum

ピアノ--贄川二葉
ヴァイオリン--谷口洸

詳細はhttp://www.musicofserenity.vpweb.jp/

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2009/07/06

田中詩織嬢ライブ

 以前どこかで目に入ったのだと思うがヴィオラのくせにジャズを弾く(それともジャズのくせにヴィオラ?)人がいるというので、ずっと気になっていた田中詩織嬢のライブへ行って来る。

於JESSE JAMES立川店
Va:田中詩織
Pf:松本茜

 ジャズでヴァイオリンってのは良くあるけどヴィオラになるとどんな感じになるかと思っていたら最初のステージは、
1st set
ピアソラ:リベルタンゴ、オブリビオン
バッハ:メヌエット、チェロ組曲1番より前奏曲、主よ人の望みの喜びよ
パッヘルベル:カノン
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲5番1楽章Allegro
といった感じで我々にはお馴染みな曲ばかり。もっともしっかり原曲を換骨奪胎してジャズに仕上げている。
第二部はもっとスタンダードっぽく
2nd set
ガーナー:ミスティ
松本茜:ハーフブラッド
田中詩織:ザ・ヴィオラ
バート・バカラック:雨に濡れても
アントニオ・カルロス・ジョビン:バラに降る雨
リチャード・ロジャース:ブルームーン
ストレイホーン:A列車で行こう
もっとも最後は再びバッハで〆。
encore
バッハ:G線上のアリア
(曲は忘れてたり勘違いしてるかも知れん)

 女子大生ピアニストの松本茜ちゃんは高校生の頃からライブをやっていて今春バッハとバカラックを取り上げたアルバムをそれぞれリリースしたそうでこんな選曲になった模様。
 ヴィオラだとやっぱりヴァイオリンよりも骨太なので重音で弾き上げると結構迫力がある。ピックアップ越しの音だったけど生音だとどんな風に聞こえるのかしらね。
 んで、詩織嬢は現物は写真よりもさらに可愛かった。ヴィオラでジャズでアイドル系なのか?
 ヴィオラは42cmだそうだけど、ずっと大きく見える。今日の格言、「人のヴィオラは大きく見える」。

Trackback for 今日は立川

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2009/07/04

クルターグ:ヴァイオリンとピアノのための3つの小品

 何年か前に五嶋みどりがクルターグの『ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 Tre pezzi per violino e pianoforte Op. 14e 』をコンサートで取り上げたというニュースを聞いて以来、この曲の音源を探していたがなかなか見つからないでいたのだが、ようやくネットで見つけることができた。

http://statework.blogspot.com/2009/01/kurtag-random-sampling-of-spare-deep.html

 どうもラジオを録音したもののよう。
他に、Messages For Orchestra Op.34とSix moments musicaux op.44も。
(Six momentsはアルディッティカルテットの演奏。)

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2009/07/01

御利用になられますか?

 ファミレスとかコンビニに行くと、馬鹿が書いたマニュアルを馬鹿が鵜呑みにしているのか、ありえない日本語を使う店員がいて腹が立つ。
 最近の代表例が、「レシートはご利用になられますか?」
 まぁ必要ならば何かしらに「ご利用」するということだろうが、「レシートを利用する」とは普通言わないだろう。四の五の言わずに黙って渡せって。そりゃレシートを受け取らない客とかがいるのは分かるが一々変なこと訊いてないで問答無用で渡せって。

 もっと酷いのが「タバコは利用なさいますか?」
 いったいタバコを何に利用するというのか小一時間問い詰めたい。
 「禁煙席と喫煙席、どちらになさいますか?」とか、「タバコは召し上がれますか?」とは言わないが、せめて「タバコはお吸いになられますか」ぐらいのことが言えないものか。

 それに引き替え、スターバックスは接客マニュアルがないというが、今まで不満を持ったことは一度もない。立派。

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