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2009/09/11

インド洋給油撤退に米反発 初訪米に懸案 鳩山氏に勝算は?

インド洋給油撤退に米反発 初訪米に懸案 鳩山氏に勝算は?
9月11日0時42分配信 産経新聞

 次期政権を担う民主、社民、国民新3党が、インド洋で給油活動を行う海上自衛隊を来年1月に撤収させる方針を固めたことを受け、米政府はさっそくイエローカードを突きつけた。米政府は米軍再編をめぐる日米合意の見直しにも強い懸念を示している。民主党の鳩山由紀夫代表は9月中旬に訪米し、米国のオバマ大統領と初の首脳会談を行う考えだが、懸念材料は増えるばかりだ。

 これはヤバい。
 本気で米国への協力を打ち切れば極東の安全保証のみならずアジア全体の米軍の戦略にも大きな影響を与えるではないか。
 こうした影響が大きな問題では外交政策は政権が変わっても継続しなければ国際社会の信頼は得られないだろう。特に米国からは信頼に足りるパートナーだとは見なされなくなるだろう。北朝鮮からミサイルが飛んできても米軍の協力は得られないということだ。

 そもそもこのような外交政策は長期的な視点に立って国民的な議論をするべきではないのか。国民投票したっていいくらいだ。
 社民党との関係の方が大事なら結局は政局しか考えないのが民主党ということだ。

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