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2009年11月の15件の記事

2009/11/28

モーツァルト

 ここ一ヶ月ばかし最近モーツァルトのヴァイオリンソナタばっかし弾いてる。

K.304 ホ短調
第一楽章 ○
第二楽章 ○
K.305 イ長調
第一楽章 ○
第二楽章 △
K.306 ニ長調
第一楽章 譜読み中
第二楽章 未着手
第三楽章 未着手

 モーツァルトではないが先週の連休は、土曜がフィリアホールで堀米ゆず子のベートーベン、月曜が秦野で神尾真由子の四季だった。どちらも行かず仕舞い。
 堀米のベートーベン全曲演奏会は前回、前々回行っているので今回行けば全曲制覇になるはずだったが、懐も寂しく今ひとつ乗り気になれなかった。しかし、最後はクロイツェルソナタだった訳だし、今になって少し後悔。
 神尾はサントリーホールだったら1万円するのが秦野だったら半額で済むのでお買い得だったが、リサイタルでもないし今ひとつな感があった。四季以外は何を弾いたんでしょうね?

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2009/11/24

Lesson 103

 ヴァイオリンのレッスン103回目。
 テキストは3ポジの練習だが、どうも2ポジに移動した時に3の指が低くなりがち。
 3ポジだと3がやや低く4が高くなりがち。2はやっぱり低くなる?
 指をどのくらい伸ばせば正しい音になるのかポジションによって違うわけだが、この感覚は体で覚えるしかない。ひたすら練習あるのみ。

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2009/11/19

事業仕分け スパコン「事実上凍結」…世界一でなくていい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000035-maip-bus_all

事業仕分け スパコン「事実上凍結」…世界一でなくていい
 11月13日22時38分配信 毎日新聞

 政府の行政刷新会議は13日の事業仕分けで、専門性の高さからこれまで政府内でも「聖域」と位置づけられてきた次世代スーパーコンピューターに「予算の大幅縮減」を突きつけた。

 文部科学省所管の科学技術関連事業では、官民共同で開発中の次世代スーパーコンピューター(スパコン)が「来年度の予算計上見送りに限りなく近い縮減」とされた。仕分け人の蓮舫参院議員は「事実上の凍結」と厳しく評価。これまで545億円を投入し、施設建設工事が進む中での方針転換に、開発主体の理化学研究所などで動揺が広がった。

 計画は1秒間に1京(1兆の1万倍)回の演算性能を持つ世界最高速のスパコンとして、06年度から理研、富士通、NEC、日立製作所が共同で設計を開始。同年の第3期科学技術基本計画で「国家基幹技術」と位置づけられた。しかし今年5月、NECと日立が経営環境の悪化を理由に撤退。理研と富士通は12年の完成に向け、設計を大幅変更し、10年度から計算機の製造に入る計画だった。設計変更により総事業費は76億円増え、10年度概算要求で約267億円。最終的に計約1230億円が必要とされる。

 事業仕分けでは「システム変更の影響は限定的」として開発を続けたことに批判が集中。スパコンは米中との開発競争が激化しているが、「世界一でなくていい」「巨艦主義のスパコンの必要性を見直せ」「将来生まれる成果を明確にすべきだ」との意見が続出。最終的に内容を再検討すべきだとの結論となった。

 事業仕分けに出席した文科省の担当室長は「今年度分の予算の執行や建設工事もやめないといけないのか」と困惑。理研によると、計算機棟の建物は内装以外はほぼ完成している。中川正春副文科相は「科学技術事業は、背景の認識と提出されるデータが限られた事業仕分けで判断するのは難しい。スパコンもこれで即やめるとはならないが、政務三役で再び議論を尽くしたい」と話した。【奥野敦史、西川拓】

 ◇次世代スーパーコンピューター◇

 地球規模の大気や海洋の循環、新薬や半導体の設計など、さまざまな分野に使える汎用型で、世界最速の演算性能を持つコンピューター。神戸市のポートアイランド地区に施設を建設中で、10年度の一部稼働、12年の完成を目指している。

 ◇先端研究助成「競争的資金」にもメス

 文系、理系を問わず幅広く研究費を支援する科学研究費補助金や、研究者育成のための科学技術振興調整費など、先端研究を助成する「競争的資金」(10年度概算要求で総額約3962億円)にも、メスが入った。

 仕分けに同席した財務省が競争的資金について、文科省だけで24制度、国全体では8府省47制度もあると指摘。1人の研究者が10種以上の助成を受けている例まで紹介した。仕分け人は「明確な役割分担ができていない」「3000億円以上もなぜ必要か説明されていない」などと批判。予算額を縮減し、制度を一元化するなどの結論でまとまった。

 科技振興調整費を交付する科学技術振興機構の北澤宏一理事長は「日本の研究費は欧米と比べて格段に低く、その中で研究者が成果を上げていることを説明できなかったのが残念」と話した。【奥野敦史】

 本当に必要であれば国債発行してでもやるのが政治判断だろう。財政のことしか考えていない財務官僚のいいなりになっていて何が政治主導なのか。
 こんなんでは技術立国、日本の将来は惨憺としている。

 無駄な事業が多いのは確かだろうが、無駄取りは粛々とやってくれればいい。今まで自民党政権で無駄が多かったことを晒したいという政治的意図が見え見えであざとく嫌らしいだけだ。
 行き当たりばったりな人気取り政策を考えるしか能がなく自分で政治判断できないから素人に仕分けさせてるのか?

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2009/11/18

事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2009111700618 
事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議

事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議
 政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。
 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ。(2009/11/17-15:09)

なんなんだこれは。やっぱり猿芝居か。もはや茶番というか開いた口がふさがらない。

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2009/11/17

Lesson 102

 ヴァイオリンのレッスン102回目。
 スケールのスピッカートが弓のコントロールが難しい。けっこう力を入れて押さえるべきなのか?

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2009/11/16

事業仕分け

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091112-OYT1T00050.htm
「1時間では無理」「いじめだ」…仕分けに苦言も

 税金の無駄遣いを洗い出そうと11日から始まった行政刷新会議の事業仕分け。公開の場で「廃止」「見直し」など次々と結論が出されていく様子を、3人の識者はどう見たか――。

 東京都新宿区内の会場では、五十嵐敬喜・法政大教授(65)(公共事業論)が、事業の必要性を訴える官僚側と、無駄がないか目を光らせる「仕分け人」のやりとりを見つめた。

 所要時間は1事業につき原則、1時間以内。五十嵐教授は「いずれも専門的な内容で、本来ならじっくり時間をかけて結論を出すべき事柄。1時間で判断するのは無理がある」と指摘。仕分けの手法についても、「そもそも、どうやって今回の仕分け対象事業が選ばれたのかが不明。十分な事前調査をした形跡もなく、予算を削るプロセスとしては説得力に欠けているのではないか」と、疑問を投げかけた。

 ただ、公開の場で作業を行った点については、「あきれるような無駄が続いていることを、国民がじかに知ることができた点で意義は大きい」と高く評価し、「仕分けの基準や議論の手続きを見直した上で続けてもらいたい」と話した。

 インターネット中継で作業を見たファイナンシャルプランナーの畠中雅子さん(46)は、「民主党議員が発言を遮ったり、意見に取り合わなかったりする場面が目立った。発言者をいじめているみたいで、見ていてつらかった」。議論の内容にも「目先の財源確保ばかりに終始し、長期的視点が感じられなかった」と、厳しい意見をつけた。

 かつて百貨店のカリスマバイヤーとして知られ、老舗靴下メーカーの再建も手がけた藤巻幸夫さん(49)は、「事業仕分けは、企業でいえば『棚卸し』に当たるもので、企業再生において基本中の基本。国の事業を総点検し、無駄を削る方向性は正しい」としたが、「仕分け人の数が多過ぎて、実質的な議論が出来ていないのでは」と指摘した。

 「人民裁判」「公開処刑」などとも言われているが、加えて議論の粗さが酷い。言ってみれば政治・行政の素人が素人考えで高圧的に恫喝して仕切って担当者を「能なし」とか罵倒している。役人には人権がないのか?仕分け人の方が人間としてどうかと思うぞ。
 連想するのは学園紛争での吊るし上げやロシア革命後、ロシアの各地にできたソヴィエトである。「人民代表」と新しい官僚組織とは名ばかりで満足な教育すら受けたことのない人々が政治の実権を握り恣意的に素人考えで権力を行使した。当然、その結果はメチャクチャな混沌。この混乱はボリシェヴィキによる粛清と独裁まで続いた。
 民主党政治も似たようなもので、これでは政権交代ではなく赤色革命だろう。(民主党が抱え込んだ職業左翼や過激派の残党のことを考えてもこの言い方は当を得ている)政権交代を望んでいた人たちはこういった混乱を望んでいたのだろうか。税金の無駄遣いにもあきれるが、こんな思慮浅い素人たちに税金の使途を決められるのもたまらない。

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2009/11/14

練習

 今日は楽団の練習日。
 個人練習の時間は大半モーツァルトのヴァイオリンソナタを弾いて過ごす。なにしろ家では本当に思いきり音を出せないからね。
 おかげで曲は落ちまくりだけどまぁいいやね、本番の予定は大分先だし。
 そういえば最近ヴィオラを弾いてないんだけど。

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2009/11/11

キリスト教は排他的?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091110-OYT1T01243.htm
「キリスト教は排他的」民主・小沢氏、仏教会会長に

 民主党の小沢幹事長は10日、和歌山県高野町の高野山・金剛峯寺を訪ね、102の宗教団体が加盟する「全日本仏教会」会長の松長有慶・高野山真言宗管長と会談した。

 小沢氏は会談後、記者団に、会談でのやりとりについて、「キリスト教もイスラム教も排他的だ。排他的なキリスト教を背景とした文明は、欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ。その点、仏教はあらゆるものを受け入れ、みんな仏になれるという度量の大きい宗教だ」などと述べたことを明らかにした。

 さらに、小沢氏は記者団に、「キリスト教文明は非常に排他的で、独善的な宗教だと私は思っている」とも語った。

 小沢氏の発言は、仏教を称賛することで、政治的には「中立」ながら自民党と古くからつながりのある全日本仏教会に民主党との関係強化を求める狙いがあったものと見られる。しかし、キリスト教やイスラム教に対する強い批判は、今後、波紋を広げる可能性もある。

 小沢氏の訪問は、来年夏の参院選に向けた地方行脚の第1弾という位置付けで行われた。

(2009年11月10日23時33分 読売新聞)

 対自民党、公明党(創価学会)対策だとしても、与党の幹事長ともあろう人がこんな発言をしてもよいのものやら。

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2009/11/08

たばこ大増税

何をしでかすか分からない民主党で、もうう一つとんでもない話がたばこ税の大増税。
これも税収を確保したい財務省の言いなりでないのか?
もしや不人気政策はすべて民主党におっかぶせようとする霞ヶ関の大陰謀ではないかしら?
自民党の方が民意を汲み取るのはうまかったし、基本的に急な改革には慎重だった。理念無きところに国民の顔色を窺うばかりで思い切った政策はできなかったとも言えるが。
 成人人口の喫煙率は20%ちょいらしいから、すなわち有権者の20%は増税に反対ということだ。残りの80%は恐らく賛成もしくは無関心。こんな国論を二分する問題をそんな軽々しく決めて良いのだろうか。
まぁ、ガン研究とかに使途を限定した目的税にするなら多少は増税してもいいけどね。

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2009/11/07

KV.304 第二楽章

KV.304二楽章のピアノカラオケ作成。

モーツァルト ヴァイオリンソナタ ホ短調 KV.304 第二楽章 Tempo di Menuetto

 この曲はモーツァルトのこの種の作品では唯一の短調で、ザルツブルクを離れた旅先のパリで、付き添っていた母親が病に倒れその死を予感しつつ書いた曲と伝えられている。
 第二楽章は哀しくも美しいピアノの旋律に始まりヴァイオリンで同じ旋律が繰り返される。

Score Grapherデータ
ダウンロード K.304-2.mdf (50.0K)

MIDI
ダウンロード K.304-2.mid (14.5K)

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2009/11/04

人類学者レビストロース氏死去=構造主義の父-100歳

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000013-jij-int
人類学者レビストロース氏死去=構造主義の父-100歳
11月4日1時48分配信 時事通信

 【パリ時事】20世紀を代表するフランスの文化人類学者・思想家で、西洋中心型の近代的思考法を内側から批判する「構造主義」を発展させ、「悲しき熱帯」「野生の思考」などの著作で知られるクロード・レビストロース氏が10月30日死去した。100歳だった。家族に近い筋が3日、AFP通信に語った。
 ブリュッセルでユダヤ系フランス人の画家の家に生まれ、パリ大学で法学と哲学を学んだ。1935~39年サンパウロ大学に赴任し、ブラジルの先住民社会に関する民俗学的調査に没頭。41年、ドイツ占領下のフランスを逃れて渡米、構造主義の言語学者ヤコブソンと知り合い、影響を受けた。
 ソシュール、ヤコブソンらの構造言語学の方法を文化人類学に導入、構造人類学を構築し、ブラジル滞在中の体験を盛り込んだ名著「悲しき熱帯」(55年)で脚光を浴びた。
 59年高等教育機関コレージュ・ド・フランスの社会人類学講座の初代教授となり、「野生の思考」(62年)を発表。この中で「未開」とみなされた社会の根底に独自の「構造的」知が潜んでいることを明らかにし、西欧中心型の思考体系に根本的反省を促した。
 レビストロース氏の思想は、人類学の域を超えて人文社会科学全般に影響を及ぼし、「構造主義の父」と呼ばれた。実存主義をとなえた哲学者ジャンポール・サルトルとの論戦でも知られた。  最終更新:11月4日6時44分

巨星墜つ
というか、まだ生きてたんですね。フランス現代思想ヲタになりかけた身の上としてはちょっと寂しい限り。
「悲しき熱帯」は学術書というよりもエッセー的に読むのが吉。
それにしてもレビストロースとは一体。。。レヴィ=ストロースと言わなきゃ通じんじゃないか。

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「子ども手当創設VS二大控除廃止」の損得勘定

「子ども手当創設VS二大控除廃止」の損得勘定
プレジデント11月 3日(火) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合

民主党の政策的には、いずれ増税の可能性も。この状況下で家計を守る方法とは!?
 民主党・連合政権が発足した。8月末の総選挙で、民主党が掲げた公約の目玉の一つが「子ども手当」の創設。中学生以下の子ども1人につき毎月2万6000円を、全世帯に支給するというものだ。初年度2.7兆円を見こみ、その財源の一つとして、所得税の「配偶者控除」と「扶養控除」の廃止が同時に掲げられている。
「配偶者控除」「扶養控除」とは、扶養する家族や配偶者がいる場合、税金の計算上、課税前に所得から差し引くことができる「所得控除」のこと。これらがなくなれば、課税対象となる所得が増えて課税額も増え、手取り収入が減ることになる。
 なお、妻がパートで働いている場合は、妻の給与収入が年間103万円を超えると夫が配偶者控除を受けられなくなる。俗に言う「103万円の壁」で、パート主婦が夫の扶養にとどまり続けるため、この金額以内に年収を抑えようとする傾向がある。
 現行の配偶者控除額は38万円。扶養控除額は1人につき38万円だが、対象者が16歳以上23歳未満の場合は25万円加算され63万円になる。

 たとえば年収700万円のサラリーマンで試算してみよう。妻が専業主婦で中学生の子ども2人の世帯であれば、控除の合計は114万円。子どもが2人とも16歳以上の世帯の場合は、控除額は計164万円となる。
 これらの控除がすべてなくなったときの増税額の目安は、中学生の子ども2人のケースで16.4万円、16歳以上の子ども2人のケースで21.4万円。年収1000万円なら、前者が22.8万円、後者が32.8万円の手取り減となる(その他の控除は一般的な額で試算)。
 ただし、中学生の子どもが2人いるケースの場合、子ども手当が2万6000円×12カ月×2人分で年間計62.4万円となるため、差し引きすれば年収700万円の場合は約46万円、年収1000万円の場合は約40万円の手取り増となる。

 子供を社会全体で育てようというのに異論はないし、自分ちの子がもう中学卒業するので子供手当がもらえないというのも仕方ない。
 しかし、増税額が大き過ぎないか?年収1000万円なら増税と子供手当はトントンでいいし、年収700万でもそれほど手取り増にならなくていいだろう。もっと所得が少ない人は元々共働きで頑張ってる人が多いから配偶者/扶養控除がなくなるマイナスは少ないという考えもあるけど、そんなに職があるわけではないし専業主婦で生活を切りつめてしのいでいる人にはキツイんじゃないか?やはり、累進税率を見直して富裕層からもっと取らないと不公平感が大きくなるだけでしょ。「一番の被害者は所得が少なくて配偶者が働いていない家庭」だけど、貧乏人は働けということか?そんなに職があるのか?
 共稼ぎと専業主婦で不公平感があるなら、低所得層の配偶者控除の所得制限を無くすか、控除制度をなくすなら税率を下げて現在とトントンにしてもらいたい。
 子供が小さい家庭でも浮かれていられない。子供が中学生のうちはいいけど、その後一生高い税金を払い続けることになるので収支が改善しないことに気付いているのだろうか?国の将来を担う子供に金をかけて、働いている人達がそれを負担するということだが、「これでは国から学資ローンを借りるのと同じ。」働くようになってからの負担が重すぎては働く意欲もなくなる。
 なにより子供がいる人といない人との不公平感が大きすぎるんじゃないか。
 これでは改悪だろう。実質増税した挙句に本当に必要な人に行き渡らない恐れがある。事務が繁雑になるから所得制限はしないという。バラマキ以外の何物でもない。

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2009/11/01

KV.304

 ついでにKV.304のピアノパートも入力完了。

モーツァルト KV.304第一楽章

Score Grapher楽譜データ
ダウンロード K.304-1.mdf (63.5K)

MIDI
ダウンロード K.304-1.mid (33.1K)

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KV.305

 先週あたりからモーツァルトのKV.304、KV.305あたりをタラタラと譜読み。
 おけいこバイオリン的には中級くらい?かと思うが、ほどよい感じの難易度でそれなりに弾き甲斐がある感じ。

 モーツァルトやベートーベンだと元々のタイトルがバイオリン伴奏付きのピアノソナタだったりして完全に二重奏なので一人で弾くのはちょっと寂しい。という訳で、ピアノパートのカラオケ(カラピアノ)の打ち込みもしてみたりする。
 取りあえずKV.305の一楽章入力完了。アレグロで再生してみると、は、速い・・・・。これに合わせて弾くにはかなり練習しなくては・・・。

 打ち間違いとか多いだろうけどデータを公開してみる。
 楽譜は超どマイナーなScoreGrapherというソフトを使用。
 ピアノに詳しくないので演奏には適していないかも知れない。演奏にはモーツァルテウム財団のホームページでベーレンライターから出版されている全集が閲覧可能なのでそちらを御利用下さい。

楽譜
ダウンロード K.305-1.mdf (52.5K)
MIDI
ダウンロード K.305-1.mid (32.5K)

(底本はヘンレのソナタ集第1巻を使用)

 打ち込みながら、現代では臨時記号はその小節でだけ有効とされているが、モーツァルトではナチュラルが出てくるまで有効なのかしら?と疑問に思う。要調査。

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大学駅伝?

 今日はテレ朝で大学駅伝とかを放送してるけど、選手には申し訳ないが興味なし。観てもいいのはせいぜい箱根駅伝くらいか。
 日曜午前は観る(ながら観)TVがほぼ決まっている(↓)ので調子が狂うなぁ。

7:30 がっちりマンデー
8:00 サンデーモーニング
9:00 題名のない音楽会
9:30 日本菜発見
10:00 サンデー・ジャポン

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