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2010/03/06

ノアゴー、シュトックハウゼン、カーゲル

 最近チョコを食べると歯が沁みる気がするので午前は歯医者。
 医者の見立てだと歯の付け根のエナメルが少し融けてるので知覚過敏的に痛むのでは?とのこと。仮に虫歯だとしても今の段階では削るほどではないと言うので、上から紫外線で固めるコーティングをするだけにする。

 家に戻って昼食。冷凍パスタに茹でたパスタを足して増量。

 午後から銀行へ。
 途中、電車の中でベビーフェイスの高校生カップルが公然とチューしてる。
 チューだけならまだしも彼女のお尻を触る手つきがいやらしいぞキミ。

 ダイアモンド地下街を歩いているとCDのワゴンセールをやってるので少し覗いてみる。密林と比べてどうかという値段だがこれも一期一会、いくつか気になったのを買ってみる。

 ノアゴーの弦楽四重奏曲1番~6番、アルディッティ・カルテット。
 ノアゴーは現代デンマークの作曲家でヴィオラ曲をよく書いている。実は弦楽四重奏曲も十曲ぐらい書いているらしい。

 シュトックハウゼンの弦楽四重奏曲 4機のヘリコプターと弦楽四重奏のための、アルディッティ・カルテット
 この曲の由縁は以前にも書いたかと思うが、アルディッティ・カルテットの委嘱を引き受けたシュトックハウゼンは「弦楽四重奏のような古典的な様式の音楽は書きたくない」と相当ごねたらしいが再三の督促に根負けして、ヘリコプター付きという条件で書いたのがこの曲。
 その名の示すように4機のヘリコプターに各奏者とカメラクルーが搭乗し、会場上空を飛びながら演奏の模様を会場のスクリーンに映し出すというパフォーマンス。派手なのでヨーロッパでは意外と演奏機会が多いらしい。
 演奏者はヘリの爆音で自分の音は殆ど聞えないという。だけど、曲の中身自体は割とオーソドックスでそれほど奇抜というほどではない。グリッサンドがヘリのタービンエンジンとシンクロしてるくらい(^_^;)。(まぁハプニング系のアートと比べればってことで)
 この曲は、一週間からなるオペラ「光」の一部(「水曜日」)になっている。

 マウリツィオ・カーゲルの弦楽四重奏曲1-3
 この人のことは殆ど存じ上げない。これもアルディッティ・カルテットということで外れはないだろうと。
 家に帰ってみるとこのCDの音源は持ってました。そんな予感はしたけどね。

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