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2010/04/17

アストゥリアーナ

 歌うヴィオリスト、キム・カシュカシャンの『アストゥリアーナ~スペインとアルゼンチンの歌曲から~』というアルバム、ちょっぴり切なく郷愁を誘うような物悲しいメロディーがヴィオラの音色と相まって他の音楽を聴く気になれないような時でもBGM的によく聴いて癒されている。
 いい曲が多いので楽譜がないかと探していたが、恐らくスペイン歌曲集的なものになら載っていそうだけど店頭に置いてる店も殆どなさそうなので、IMSLPを漁ってみる。
 ヒナステラやグアスタビーノはさすがに没後間もなく著作権が切れてないので置いてなさそうだが、ファリャの『7つのスペイン民謡』やグラナドスの幾つかの作品を発見。
 もちろんカシュカシャン&レヴィンはオクターブ下げたり色々とアレンジを施しているのでそのままでは使えないけど。ヒマな時にでも楽譜起こすか。

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