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2010/11/14

N響定期

 また頂きもののチケットでN響定演行ってくる。
 その前に中野まで入院してる親族を見舞いに行く。駅前で花屋を探して彷徨うが中野駅周辺には休日営業してる花屋はない模様。あきらめて汗だくで病院へ。
 ぎりぎりまで粘って渋谷へ。ナビ的には原宿の方が近そうなので神宮→代々木公園沿いに散策しながら汗だくで久しぶりのNHKホールへ。(ひょっとして大貫妙子以来16年ぶり位かも)

11月14日 | 日 | 開場 2:00 PM 開演 3:00 PM NHKホール
第1685回定期公演 Aプログラム 

武満 徹 / グリーン
ガーシュウィン / ピアノ協奏曲 ヘ調
プロコフィエフ / 交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

指揮|アンドレ・プレヴィン
ピアノ|アンドレ・プレヴィン

 さて登場したプレヴィンは足取りがかなり覚束なくかなりやばい感じ。
 この老いぶり(当年81歳)を見ると爺殺しムターと34歳差婚を解消したのも致し方ないか。指揮台を降りるとコンマス堀氏らに介助される様子があぶなっかしい微笑ましい、というか袖から出入りするたびに転倒したりしないかとヒヤヒヤする。カーテンコールはもういいから座っててくれと言いたくなる。

とは言え指揮ぶりは健在。弾き振りのガーシュウィンはもっと健在。と言っても全体的に穏やかになるのも致し方ない。
 武満は初期の作品らしいけど弦が美しい。他の曲も同様。
 プロコフィエフは平明な作品、もうちょい爆発してもいいような気もしたが、今日のヴィオラ首席を務めた佐々木亮氏は首席かくあるべしといった熱演で勉強になる。(ヴィオラがチェロの表になる配置なので良く見える)

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