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2011/05/28

「ライジング・アーティスト・コンサート」

 ヴィオラスペースで恒例になっている一つに公開マスタークラスがあり、一般人でも無料で聴講できるのだが、午後はその受講生からの選抜によるコンサート。

◇ウォルトン:ヴィオラ協奏曲より第一楽章 古屋聡見
◇バルトーク:ヴィオラ協奏曲より第一楽章 鄭恩麒
◇パガニーニ:グランド・ヴィオラと管弦楽のためのソナタ 江瀚蒿

 古屋聡見君は一見性別不明な名前だけどれっきとした男の子。桐朋の三年生らしい。だけどどこかで見たことある。去年のヴィオラスペースの桐朋オケでヴィオラ首席をやってた茶髪のイケメン君じゃありませんか。
 今日は黒髪に戻ってたけど今年三年生ということはオケは二年生。一年の授業でヴィオラスペースの練習をしてるってことか。
 経歴を見るとヴィオラを始めたのは比較的早く15歳ということでやはり転向して間もない方と比べると遥かに完成されている。来年二回目をやるという東京国際ヴィオラコンクールにも応募するだろうから是非優勝を目指して精進して頂きたい。

 それにしても三名だけというのは少し淋しい。完成度はともかくもっと多くの受講生を出演させてもいいんじゃないかな。

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