カテゴリー「SF」の8件の記事

2007/08/05

トランスフォーマー

 トランスフォーマーって映画のCMやってるけど、あれにヴァルキリー出てないか?

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2007/06/16

地球へ

 何気に新聞のTV欄を見たら何と「テラへ」をやってるじゃあないですか。
 もうストーリーも忘れてしまいましたが。
 何故、今?という気もするが。

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2006/12/04

『スターシップ・トゥルーパーズ3』ついに製作開始か?

『スターシップ・トゥルーパーズ3』ついに製作開始か?

インターネットサイトのMoviehole.netにエドワード・ニューマイヤーが語ったところによると、ソニー・ピクチャーズがついに大ヒットSFアクション映画『スターシップ・トゥルーパーズ』のシリーズ3作目の製作にグリーンライトを出したそうだ。シリーズ1作目で脚本と製作を手掛けたニューマイヤーが、3作目の監督と脚本を手掛け、1作目で主人公ジョニー・リコ役にふんしたキャスパー・ヴァン・ディーンが再びリコ役として登場するそうだ。『スターシップ・トゥルーパーズ』は、あまりのスケールの大きさゆえに映像化は不可能と言われていたロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」を映画化した作品で、巨大昆虫型エイリアンと人類との壮絶な戦いを描いている。
(シネマトゥデイ) - 12月4日11時16分更新

 スターシップ・トゥルーパーズって、いつの間にか三作目になるんですな。二作目はクズみたいだけど。
一作目の監督って、バーホーベンでしたっけ?う~ん、観てないんだけど、バーホーベンだったら観てもいいかなぁ。ハインラインファンには噴飯ものだろうけど、ハインラインの本質を見抜いていそうw

 それにしても、「あまりのスケールの大きさゆえに」って、それは違うと思うぞ。
 その「あまりに単純な軍国主義思想に」って言った方が正しそう。

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2006/09/11

エヴァ再度の映画化???

 休みの日にのんびりしてたら、エヴァを再び映画化するとかいうニュースが飛び込んできた。

 今さら感が強いんだよなぁ。今さら今さら今さら・・・

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P.K.ディックの映画

 先月のニュースになるが、米国の生んだ偉大なSF作家であるフィリップ・K・ディックを描いた映画ができるそうだ。

Empire

 どんな作品になるのか興味津々だが、バロウズを描いた『裸のランチ』みたいな感じになるのか、どうせならディックの描いた悪夢のような警察国家になりつつある現在のアメリカと絡めると結構面白いかもよ。

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2006/03/29

レム死す

 ポーランドの形而上SF作家であるスタニスラフ・レムが27日亡くなったそうだ。

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2005/09/29

日本SF大会

十年以上ぶりにSFマガジンを買う
ほぉ~、今年の日本SF大会はパシフィコ横浜でやったんだ。
なぬっ、来年はみちのくでやるとな?
ぜひ行かねば。地元だし
昔の知り合いにたくさん会いそうで怖い

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2005/09/25

モビルスーツといえばハインライン

最近、ガンダムのことを色々話していて、そういえばモビルスーツといえばハインラインの「宇宙の戦士」が元ネタなんだよな~とか思ってたら、大分昔に「ハインラインとミニタリズム」について語ろうと思ってたことを思い出した。
当時、ナイーブなSFヲタな少年少女は「ハインラインとミニタリズム」って聞いただけで拒否反応を示していたんだけど、俺もそれっきりになって、きちんと論じてなかった。まぁ十年来の宿題ってとこですか(サバ読むなって?

ハインラインは「職業軍人のみが政治家たる資格がある」と明確に言い切っていて(シビリアンコントロールの反対ですな)、ちょっと噴飯物なんだけど、國を守るために命を張ってる軍人が政治家によって命を左右されるがハインラインにとっては耐えられなかったんだろうね。(時はまさにベトナム戦争真っ最中だし、國民のためにと思って戦っている軍人が反戦活動家からは人殺しのように言われていたし)
産軍複合体の利権やら軍内部の権力闘争やらを考えると、選挙によって選ばれた政治家によってコントロールされるのが少なくとも「民主的」でベターであるとは思うんだけど。

まだ宿題をこなしきれてはいないんだけど、どうゆう結論になるか予測すると
「ハインラインは体系だった確固とした「主義」があるわけではなく、少年のようにナイーブな社会観・国家観で軍隊を理想化・美化しただけなのだ」
という感じになりそうだが?当たり前すぎて面白くないか。

右傾化・キリスト教原理主義が闊歩する現在のアメリカをハインラインが見たら何と言うだろう。理想国家?いやいや少なくともハインラインはキリスト教倫理観とはちょっと違うし、彼にとっても住みにくい世の中だろう。(イラク戦争なんかは無条件に肯定するかも知れないけど)
ハインライン云々よりも、ディックが描いた悪夢のような警察国家アメリカが着々と現実化しているのが何とも言えず不気味。
現在のアメリカのSF界がどうなってるのか全然知らないんだけど、久しぶりに本でも読んでみようかね。

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