カテゴリー「アニメ・コミック」の41件の記事

2007/08/18

ケロロ軍曹

 なぜかケロリアンな我がブログだが、いつのまにかケロロ軍曹が土曜日に戻ってるじゃああ~りませんか!
 なんで誰も教えてくれないんだっ!
 って、このブログのデザイン中に放映時間も載っていた~_| ̄|○

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2007/06/23

シムーン

 最近コメントスパムが付くせいでシムーンという言葉が目に付くことが多い。
 放映中は、最後の方になると戦争やらSF的設定はどうでもよくなって、「これは百合なんだ!」と開き直っていたが、今にしてみると、戦争に負けて以降救いのない話になっていくのは、都合のいい理想郷なんてないんだ、オマエらちゃんと現実を見ろよ、という百合萌えのアニメ・ヲタクに対する庵野秀明的な批判と取れなくもない。

 百合に萌えながらも自己批判的・自己分析的にならざるを得ない大人のアニメファンというのも何なんだろうね。
 そういえば、フェミニズム的にはこういうお話はどうなんだろう。

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2007/06/16

地球へ

 何気に新聞のTV欄を見たら何と「テラへ」をやってるじゃあないですか。
 もうストーリーも忘れてしまいましたが。
 何故、今?という気もするが。

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2007/06/08

のだめカンタービレ

 メシ食って風呂入ってくつろいでたらアニメ版のだめカンタービレをやっていた。初めて観る。
 ちょうどマラドーナコンクールの予選。
 月9ほどのクオリティーじゃ無いという評判は聞いていたが、ごく普通のアニメのクオリティーだろう。
 背景画を流してセル枚数を減らすのは予算内で収めるための普通のテクニックだし、そんなに悪くない。
 上野樹里の過剰な演技が無い分すっきり感情移入できて、実写版のキャスティングに不満だった原作ファンにも観てもらえるのではなかろうか。

 しかし原作のどこら辺までやるんだろう?
 願わくば、原作に追いつくまで放映して欲しいのだが。

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2006/11/06

のだめカンタービレとベートーベンの第七

 連休疲れでダルいので早めに帰って、のだめ途中から観る。
 うちの息子もピアノのお稽古が好きなんだか嫌いなんだか分からないけど、のだめは気に入ったみたいで、早めに風呂に入ってテレビの前で正座して(してないって)観てますよ。

 後半はシリアスな展開で、千秋さまが、個性溢れるSオケをまとめ、オケと一体になって指揮すること、音楽することの喜びに目覚める重要なシークェンス。胸が詰まって感動的でした。
 オケのメンバーも音楽することの楽しさ、音楽が好きで好きでしょうがなくって、弾くことが好きで好きでしょうがない、みたいな気持ちが出てましたよ。(ほんまかいね)
 それにしても、ベト7は「のだめ」の要所に出てくる重要な曲なんだよね。(よう知らんけど)

 つうことで、あの感動をもう一度、聴いてみようと棚を探してみたら何故かベト7を持っていないことに気付いた。まぁオイラのクラシック体験って言っても、実家の全集ものに毛が生えたようなものだからねぇ。
 しょうがないので昼休みにCD屋で適当に安いのを探す。
 イッセルシュテット&ウィーン・フィルの廉価版(DECCA BEST100)がコストパフォーマンスが良さそうなので購入。ベト8も入って1000円也。演奏自体はオーソドックス。「いかづち~!どろぼう!どろぼう!」と言いながら聞いております。原作だと違う曲でしたかね。(英雄?)
 そう言えば、のだめのピアノアレンジもすごく良かった。

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2006/10/27

のだめカンタービレ

 のだめカンタービレ、原作は余り読んでないけど気にはなってたんですよね。
 23日の放送見ましたよ!
 上野樹里は結構役にはまってたけど、セリフが時々聞き取りづらいのは微妙かな。クラシックand/orのだめファン以外の一般の人にどこまで受けるか分からないなぁ~。年明けにはアニメにもなるみたいですけど。

 それにしても峰くんのバイオリンは破格ですね。いい子の皆さんがマネをしないことを祈るばかりですw。
 思わず横浜のヤマハに行って、ベートーベンのヴァイオリンソナタ集の楽譜を買って来ちゃいましたけどね。峰くんが弾いていたのは第5番 ヘ長調 Op24 「春」の第1楽章だけど、全集の方がお得だもんね。
 また積んどく楽譜が増えるだけだけど。はぁ~。

 それにしても(が多いなぁ)、ヤマハに行ったら「のだめ」のCDは勿論、峰くんモデルのバイオリンケースとか、のだめグッズが色々置いてあったがな。便乗商法恐るべし。

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2006/09/11

エヴァ再度の映画化???

 休みの日にのんびりしてたら、エヴァを再び映画化するとかいうニュースが飛び込んできた。

 今さら感が強いんだよなぁ。今さら今さら今さら・・・

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2006/08/13

BLOOD+

Episode-43 心乱れて
Episode-44 光の中に

 先週見逃した分をネットで、続けて本編を観る。

 ソロモンに誘拐された小夜。てっきり「誘拐→監禁→凌辱」を予想したんですが、まさかね。
 ソロモンはちょっとあっさりしすぎてるんですが、このまま「ディーバと対決するときに小夜を助ける→死」が想像できるんですけどぉ・・・
 それにしても、ハジかっこよさ過ぎ。

 途中見てなかったんで、シフって良く分かんなかったんですけど、ルルゥって女の子なんですね。
 狂言回しとしては魅力的なキャラなんだけど、悲劇の色が濃すぎてね。見てると結構きついです。
 それにしてもシフって、アナクロな格好や武器からして、昔から生きてるヴァンパイアの一族と思いきや、人工的に作られたのだと。あの鉾やら大鎌って一体・・・

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2006/07/31

シムーンって百合だよね。

 やっぱり、シムーンって百合だよね。

 DVDのコピーも「2006年を百合色に染め上げる話題作が、いよいよDVDにて発売開始!」って、まんまだし。

 んじゃ、百合って何?って考えるとちと難しい。レズと少女愛ってゆうかガールズ・ラブってちょっと違う気がするし。

 百合同人の牙城、西在家香織派での『百合』の定義は、
「非レズビアンの立場から書かれた非ポルノの女性同性愛(もしくはそれに近いもの)のストーリー」
だそうだ。
 おぉ、これ凄え。完結に良く纒められた定義ですわ。これが狭義の『百合』ですね。

 女の子同士が口づけを交わしてたりするのを見ていると、男である自分も羨ましくも切ない気持ちになって、えぇなぁと思うんですけど、んじゃあポルノ=18禁はどうなるんだろう。
 それは普通のレズビアン小説として扱えばいいだけかも知れないが、女性同士の切ない関係って、百合的要素の幾ばくかを含んでいるような気がする。

 ふと思ったが、百合の少女たちから性性を取り払うことは、現実に今そこに存在する少女たち、その少女性を否定することにはならないだろうか?
 西在家香織派の定義を読み直して見ると「非ポルノ」であって、エロティシズム・エロスを否定しているわけではない。つまり、ポルノ=劣情を催すことを目的とした作品・表現であるとするならば、別に百合に性描写が含まれていてもいいことになるが、私の西在家派の定義の解釈は間違えてないかな?

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2006/07/29

Blood+

 最近Blood+を見逃していたので、せめて先週分はネットで観ようと思ったら、なんと全話無料キャンペインをやってるではあーりませんか。
 7/29までって、今日じゃんOrz。
 仕方ないので、時間が許す限り最近の分を観る。

 ああ、リクってああいう亡くなりかたをしたのね。
 それにしてもリクって小学生くらいだったでしょ?ディーバに犯されて種を取られたみたいな描き方なんですけど・・・
 それに今日の回では、デビッドさんが瀕死の重傷(お亡くなり?)を負っちゃうし(まさかシュヴァリエにされちゃう?あるいはジュリアの独断で何かされるか)、小夜はサロモンに攫われちゃうし、クライマックスですな。

 今日はなんかダルいし、バイオリンの練習会はお休みしてお昼寝したり。

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